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2007年8月

2007年8月24日 (金)

神奈川フィル・第237回定期演奏会(2007/8/24)

残暑の厳しい中、横浜みなとみらいホールでの神奈川フィルの第237回定期演奏会に出かけてきました。JR桜木町の駅からすこし歩くのですが、ロケーションは抜群のホールでした。開場前には、すでにたくさんの人がならんでいて神奈川フィルの人気をうかがわせていました。今日のプログラムは、当初の予定から変更になったようでしたが、オール・モーツァルトのしゃれたプログラムでした。ヴァイオリン協奏曲第1番は、なかなか演奏会で取り上げられることは少ないようですが、私はザ・モーツァルト・セラピー Vol.8というCDで第1楽章だけですが、よく聴いている曲です。25番と38番の交響曲も名曲中の名曲で、とても楽しみにしていました。

2007年8月24日(金) 19:00
横浜みなとみらいホール
ゴロー・ベルク指揮
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
ヴァイオリン:礒絵里子

交響曲第25番
ヴァイオリン協奏曲第1番
交響曲第38番

なかなか、かっこいいルックスのゴロー・ベルクさんの指揮ぶりは、腕が流れるような感じで見ていて好感を覚えました。25番のテンポも、速すぎず遅すぎずで、まずまずでした。白のドレスで登場した礒絵里子さんは、ステージの立ち姿がとてもすてきで華麗な演奏と自作のカデンツァを披露してくれました。9月にはチャイコフスキーの協奏曲を演奏するようですが、残念ながら行けそうにありません。次の機会を待ちたいと思います。休憩の後の38番は、25番以上にすばらしい演奏でした。これで10月14日の東京交響楽団がとても楽しみになりました。

2007年8月20日 (月)

秋のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(2007/8/20)

調子に乗ってチケットを購入していたら、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ばかりになってしまいました。サインをいただいた吉田さんをはじめとして、すべてのコンサートに期待していますが、会社を早退して聴きに行く、2004年仙台国際音楽コンクール第1位の松山さんに大いに期待しています。

9月8日 吉田恭子 サントリーホール
 小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

9月25日 松山冴花 栃木県総合文化センター
 井上道義/オーケストラ・アンサンブル金沢

9月29日 漆原朝子 横浜みなとみらいホール
 西本智実/日本フィルハーモニー交響楽団

10月14日 アリョーナ・バーエワ ミューザ川崎シンフォニーホール
 ゴロー・ベルク/東京交響楽団

10月21日 神尾真由子 サントリーホール
 原田幸一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

11月8日 諏訪内晶子 サントリーホール
 クリストフ・エッシェンバッハ/パリ管弦楽団

2007年8月12日 (日)

フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2007(2007/8/12)

ミューザ川崎で行われている、フェスタサマーミューザのフィナーレコンサートに行ってきました。この日は、今をときめくバイオリンの神尾真由子さんが登場するとあってチケットは早い時期に売り切れとのことで、観客も満員でした。私は、チャイコフスキー国際コンクールの結果が出る前にチケットを購入していたので、割りと良い席で聴くことができました。

2007年8月12日(日) 15:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
大友直人指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:神尾真由子

ベルリオーズ:劇的物語≪ファウストの劫罰≫より"ハンガリー行進曲"
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ペレグリ:クリザリッド(さなぎ)

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
ラヴェル:≪ダフニスとクロエ≫第2組曲

指揮者の大友さんのお話によると、今日のプログラムは、フランス音楽を集めたとのことです。そのなかでペレグリさんの曲は、大友さんの親友のフランス人(リヨン国立管のティンパニスト)が作曲しためずらしい曲だそうです。

お目当ての神尾真由子さんは、淡いピンクのドレスで、さっそうと登場しました。舞台に向かって右側の2階席でしたので、神尾さんの演奏姿がよく見えたのですが、鮮やかですねぇ。サン=サーンスの協奏曲は、コンサートで初めて弾くらしいのですが、とても盛り上がった名演奏だったと思います。聴いていて、思わず、汗をかいてしまいました。それくらい感動した演奏です。秋のチャイコフスキーとシベリウスが、楽しみになりました。

今日は、とても音楽日和で、ドビュッシーやラヴェルも、しっかりとした演奏で、アンコールのビゼーのカルメン前奏曲もフィナーレにふさわしく、このオケがとても気に入りました。10月の川崎の名曲と、来年の3月の府中の惑星のチケットを思わず、購入してしまいました。

20070812

2007年8月 9日 (木)

ディープインパクト(2007/8/9)

ゴルフ旅行の帰りに、社台スタリオンステーションでディープインパクトに会ってきました。弥生賞以来の再会です。平日にもかかわらず、たくさんのファンが来ていました。

社台スタリオンステーションには、ノーザンホースパークから無料シャトルバスが運行されていますので、それを利用するのが便利です。
たったの5分だけの再会でしたが、感無量でした。

20070809

2007年8月 8日 (水)

苫小牧ゴルフリゾート72エミナゴルフクラブ(2007/8/8)

アクサレディスゴルフトーナメント(2007/7/27~29)の会場だった、南コースを回ってきました。今日も、とても暑かったのですが、多少、そよ風があったので助かりました。こちらは、昨日の樽前とは変わって、ドッグレッグが少しありましたが、基本的には広いコースでした。ラフは、すでに刈ってしまったあとで、また、グリーンも樽前より速かったのですが、トーナメントに比べたら、だいぶ遅いとのことでした。そんなわけで、プロの条件よりもだいぶ楽なコースセッティングでしたが、パットに苦戦をしてしまい、90を切ることができませんでした。女子プロは、やっぱりすごいなぁ。

2007年8月 7日 (火)

樽前カントリークラブ(2007/8/7)

第40回日本女子オープンゴルフ選手権競技の会場になっている、樽前カントリークラブの南コースを回ってきました。天気は、北海道にしては、とても蒸し暑く、ときどき小雨に降られましたが、雄大で、非常にすばらしいコースでした。ラフは、まだそんなに伸びてなく、グリーンも、むしろ遅い印象でしたが、レギュラーティーで100を切るのがやっとでした。

女子オープンは、9月27日からの4日間の競技です。コースが広いので、天候次第だと思いますが、パッティングの巧拙が勝敗を左右すると思われます。全英で調子の良かった、佐伯三貴選手と昨年の賞金女王の大山志保選手を応援しています。

2007年8月 5日 (日)

第10回 江藤俊哉ヴァイオリンコンクール受賞者演奏会(2007/8/5)

小平市のルネこだいら大ホールにて、第10回 江藤俊哉ヴァイオリンコンクール受賞者演奏会に行ってきました。当日は、駅からホール行く途中に水分補給が必要になるほどのとても暑い日でしたが1,300円で、すばらしい音楽を堪能しました。

2007年8月5日(日) 14:00
ルネこだいら 大ホール
田中千香士指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団

●ジュニア・アーティスト部門

 鹿島綾:チャイコフスキー/ワルツ・スケルツォop.34

 松原まり:ブラームス/ヴァイオリン協奏曲二長調op.77終楽章

 岩木亜悠子:ラヴェル/ツィガーヌ

 外園彩香:サン=サーンス/ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調op.61

●ヤング・アーティスト部門

 對馬佳祐:モーツァルト/ロンド 変ロ長調 k.269

 泉沙織:ショーソン/詩曲op.25

 千田奈緒子:シベリウス/ヴァイオリン協奏曲二短調op.47

演奏者のみなさんはWebやちらしに掲載されている写真よりも、数段魅力的な容姿をしていました。特に鹿島綾さんと松原まりさんの演奏後の笑顔は、とてもチャーミングでした。

また、ヤング・アーティスト部門の泉沙織さんの演奏スタイルは、とても気に入りました。圧巻は、千田奈緒子さんのシベリウスです。出だしから気合十分の熱演で、最後まで目が離せない名演奏でした。

いつか、また、どこかで皆さんの演奏を聴くのを楽しみにしています。

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