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2007年9月15日 (土)

群馬交響楽団クラシックスペシャル(2007/9/15)

今年の5月に朝日新聞の夕刊に掲載された演奏会の批評記事がきっかけで、再びクラッシックに興味を持ちはじめました。その記事が取り上げていたのは、米元響子さんのブラームスのヴァイオリン協奏曲でした。再び米元響子さんがブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏するということで、非常に楽しみに桐生まで足を運びました。

2007年9月15日(土) 18:30
桐生市市民文化会館
渡邊一正指揮
群馬交響楽団
ピアノ:野原みどり
ヴァイオリン:米元響子

ブラームス:悲劇的序曲
シューマン:ピアノ協奏曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
クライスラー:レチタティーボとスケルツォ

いやぁ、今日の演奏会は最高でした。桐生まで車で行った甲斐がありました。まず出だしの序曲から渡邊一正さん指揮の群馬交響楽団のうまさに感心し、さらにシューマンのピアノ協奏曲の野原みどりさんの透き通ったピアノに感心しました。そして休憩後、ゴールドのドレスで登場した米元響子さんのブラームスは、オケとの呼吸もぴったり合った、非常に緻密で、かつスケールの大きな演奏が楽しめました。期待していた以上のブラームスでした。観客からは拍手が鳴り止まず、米元響子さんはアンコールでクライスラーのレチタティーボとスケルツォを演奏したのですが、これがまたすばらしい演奏でした。うまいだけでなく音楽性があり、いい曲だなと思わせる、のりに乗ったアンコールでした。

桐生まで車で行くのに、途中、葛生の「かみやま」という手打ちそば屋さんに立ち寄って腹ごしらえしました。寄り道というには、遠かったですが、こちらも非常においしかったです。

20070915

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