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2007年10月

2007年10月27日 (土)

木野雅之プロデュース“ヴァイオリン・スピリット”第4回『ドイツのシンデレラ・ガール』(2007/10/27)

雨の中、杉並公会堂に行ってきました。ヴァイオリンのアラベラ・美歩・シュタインバッハー
さんは、バリバリ弾くのかと思っていたのですが、いい意味で予想を裏切られました。プーランクとシュニトケが特に良かったと思います。あいにく私は、風邪を引いてしまい、風邪薬を飲んだためか、ピアノの音は心地よく耳に響いたのですが、ヴァイオリンの音は遠くで弾いているように感じられました。コンサート終了後には、サイン会があり、ヴァイオリンの小品集のCDを購入して、CDとプログラムにサインをいただきました。

2007年10月27日(土) 18:00
杉並公会堂
ヴァイオリン:アラベラ・美歩・シュタインバッハー
ピアノ:ロベルト・クーレック

プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
ポンセ:エステレリータ
ガーシュイン:ボギーとベスより

2007年10月21日 (日)

神尾真由子 チャイコフスキー国際コンクール優勝記念 凱旋コンサート(2007/10/21)

雲ひとつないすばらしい秋晴れの日に、サントリーホールに神尾真由子さんのヴァイオリンを聴きに行ってきました。淡いブラウンのドレスで登場した神尾さんは、8月の川崎で聴いたときよりも大人の感じがしました。シベリウスも良かったのですが、休憩後、ベージュピンクのドレスに着替えて登場してからのチャイコフスキーは、一段とすばらしいヴァイオリンの音色をホールいっぱいに響かせていました。それにしても神尾さんは、左手が抜群にうまいですね。

2007年10月21日(日) 14:30
サントリーホール
原田幸一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:神尾真由子

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
マスネ:タイスの瞑想曲

今日は、収録と思われるカメラが4台くらい入っていましたが、ふと内田光子さんの1991年のここでのモーツァルトのコンサートを思い出しました。CDにもなっている、すばらしいコンサートに、なんと遅刻をしてしまったのです。遅刻には気をつけましょう。今シーズンのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲も、これで折り返し点です。いよいよ来月は、諏訪内晶子さんの登場です。いまから楽しみです。

2007年10月17日 (水)

年末年始の五嶋みどり(2007/10/17)

「弦X弦 音をつむぐ@浜離宮朝日ホール」と題して、五嶋みどりさんと琴の沢井一恵さんが、2007年12月30日~2008年1月4日の6日間、浜離宮朝日ホールに登場するようです。五嶋みどりさんは、いつか聴いてみたいと思っていましたので、なんとかチケットが取れますように。

2007年10月14日 (日)

東京交響楽団 川崎名曲全集 第31回(2007/10/14)

8月のフェスタサマーミューザで、オケとホールの印象が良かったので、この日のチケットを購入したのですが、ヴァイオリンが松山冴花さんに変更になってうれしい誤算でした。今日の松山さんは宇都宮のとき以上に、すばらしい演奏で最高でした。第1楽章の出だしから、透明度のある音を聴かせてくれます。左右にステップを踏むように体を動かして、ほんとうにすばらしいチャイコフスキーでした。響きの良いミューザ川崎に、松山さんのヴァイオリンが朗々と響き渡り、演奏後の拍手は、しばらく鳴り止みませんでした。こんなチャイコフスキーは、めったに聴けないのではないでしょうか。またいつか松山さんのコンサートがあったなら、ぜひ行きたいと思います。

2007年10月14日(日) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
ゴロー・ベルク指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:松山冴花

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第5番

2007年10月12日 (金)

秋のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲その2(2007/10/12)

ミューザ川崎のサイトを見ていたら、2007年10月14日の演奏者がアリョーナ・バーエワさんから松山冴花さんに変更になったようです。9月25日のブログで、もう一度、松山さんのヴァイオリンを聴きたいと思っていただけに、これはうれしい変更です。

10月14日 アリョーナ・バーエワ ミューザ川崎シンフォニーホール
 ゴロー・ベルク/東京交響楽団
       ↓
10月14日 松山冴花 ミューザ川崎シンフォニーホール
 ゴロー・ベルク/東京交響楽団

2007年10月11日 (木)

フレッシュ名曲コンサート プレ・コンサート(2007/10/11)

2008年3月30日にサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲を演奏する瀧村依里さんが、プレ・コンサートを行うというので聴いてきました。無料だったためか平日の午後にもかかわらず、けっこう入っていました。1曲目のモーツァルトから、息の合った演奏で最後まで楽しめたコンサートでした。まだ大学生だという瀧村さんの演奏する姿は、見ていてとても美しく、またピアノの小澤さんもかわいらしい演奏をする方でした。瀧村さんは、シャコンヌを演奏することが、とてもすばらしい事だとおっしゃっていましたが、音が良く響き渡るすばらしいシャコンヌで、演奏が始まると会場の空気が一変したほどでした。帰りに、2008年3月30日のチケットを購入したのは言うまでもありません。今日は、ありがとうございました。

2007年10月11日(木) 14:00
めぐろパーシモンホール 大ホール
ヴァイオリン:瀧村依里
ピアノ:小澤佳永

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ KV301
バッハ:無伴奏パルティータ第2番より≪シャコンヌ≫
ベートーヴェン:ロマンス第2番
クライスラー:ウィーン小行進曲
クライスラー:美しきロスマリン
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

アンコール
ポンセ:エステレリータ

2007年10月10日 (水)

冬のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(2007/10/10)

昨日は、神尾真由子さんの情報をアップしたのですが、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、あらたに下記の2公演を聴きに行く予定です。

12月1日 アナスタシア・チェボタリョーワ 船橋市民文化ホール
 武藤英明/チェコ・プラハ管弦楽団

1月27日 石亀協子 秋川キララホール
 円光寺雅彦/東京フィルハーモニー交響楽団

2007年10月 9日 (火)

第13回チャイコフスキー国際コンクール 入賞者ガラ・コンサート ジャパンツアー(2007/10/9)

2008年1月に、第13回チャイコフスキー国際コンクールの入賞者ガラ・コンサートが開かれるようです。1週間に4回も同じ曲を弾くのは大変だと思いますが、がんばってほしいです。年明けの平日なので、行くのは厳しいかな。

2008年1月23日 栃木県総合文化センター
2008年1月24日 みなとみらいホール
2008年1月28日 サントリーホール
2008年1月29日 Bunkamuraオーチャードホール

出演者
神尾真由子(ヴァイオリン部門1位)
セルゲイ・アントノフ(チェロ部門1位)、
アレクサンドル・ツィムバリュク(声楽男声部門1位)
オレシャ・ペトロヴァ(声楽女声部門2位)、
ミロスラフ・クルティシェフ(ピアノ部門1位なし2位)

指揮:ユーリ・トカチェンコ
チャイコフスキー記念財団 ロシア交響楽団

曲目
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
チャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲 作品33、他

2007年10月 6日 (土)

響きの森クラシック・シリーズVol.21(2007/10/6)

9月の桐生市市民文化会館で米元響子さんのブラームスの協奏曲を指揮した、渡邊一正さんがブラームスを振るというので文京シビックホールに行ってきました。1曲めの序曲は渡邊一正さんが東京フィルを初めて指揮した思い出の曲だそうです。そのせいか、出だしからすばらしい演奏でした。モーツァルトのクラリネット協奏曲は、クラリネットの低音部が特に良かったと思います。またブラームスの1番は、今回が初めて振るということでしたが、暗譜でした。弦も管もすばらしく、とくにコントラバス奏者が体全体を使った熱演で、聴いているこちらも、だんだんと体が熱くなってしまうほどでした。今日の演奏会はS席で3,000円ほどでしたので、とてもお得だと思いました。

2007年10月6日(土) 15:00
文京シビックホール
渡邊一正指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
クラリネット:古賀久美子

ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
モーツァルト:クラリネット協奏曲
ブラームス:交響曲第1番

アンコール
ブラームス:ブラームス:ハンガリー舞曲第1番

2007年10月 1日 (月)

元吉真美 ヴァイオリン・リサイタル(2007/10/1)

暑かった夏も終わり、いよいよ芸術の秋です。今日は、上野に元吉真美さんのヴァイオリンを聴きに行ってきました。寺下真理子さんのモーニングコンサートの帰りにふらっとチケットを購入したのですが、これが大正解。とても感動的なコンサートでした。

元吉さんは、デビュー・リサイタルといっても、すでに多くのキャリアを積まれているようで、プログラムには、ブラームスも選曲されていました。まず、出だしのモーツァルトですが、ピアノの岡本さんが、大変すばらしく、私の視線は、途中まで岡本さんに釘付けになってしまいました。イザイを終えてからは、元吉さんのヴァイオリンは、車で言うところの、いわゆる「カムに乗る」というのでしょうか、一段とすばらしさを増したように思いました。ブラームスも良かったのですが、ショーソンと休憩後のラヴェルは、さらに素敵な演奏でした。

2007年10月1日(月) 19:00
東京文化会館小ホール
ヴァイオリン:元吉真美
ピアノ:岡本麻子

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ KV304
イザイ:無伴奏ソナタ第4番
ショーソン:詩曲
ラヴェル:ツィガーヌ
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番

アンコール
エルガー:愛の挨拶
マスネ:タイスの瞑想曲

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