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2008年1月

2008年1月27日 (日)

フレッシュ名曲コンサート・東京フィルハーモニー交響楽団演奏会(2008/1/27)

澄んだ青空の下、石亀協子さんのチャイコフスキーを聴きに、秋川キララホールへ行ってきました。新宿から青梅特快で拝島まで行き、五日市線に乗り換えて秋川まで50分ほどでした。会場に着くと、すでにチケットは完売ということで満員でした。ワーグナーが終わるころには、ホールは熱気に包まれ、すこし暑いくらいでした。紫のドレスで登場した石亀協子さんは、哀愁をただよわせる演奏でとても楽しめました。東京フィルを聴くのは昨年の10月以来ですが、元気があって良いですね。ボレロでは、特にフルートが良かったです。

2008年1月27日(日) 15:00
秋川キララホール
円光寺雅彦指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:石亀協子

ワーグナー:楽劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ビゼー:「カルメン」組曲より
J・シュトラウスII:美しく青きドナウ
ラヴェル:ボレロ

アンコール
J・シュトラウスII:ポルカ≪雷鳴と稲妻≫

20080127

2008年1月26日 (土)

新日本フィル・名曲シリーズ<クラシックへの扉>第74回(2008/1/26)

一度行ってみたかった、すみだトリフォニーホールへ松山冴花さんのスペイン交響曲を聴きに行きました。スペインを思わせるような情熱的な紅のドレスで登場した松山冴花さんのヴァイオリンは、曲が進むにつれて凄みを増し、会場を大いに沸かせてくれました。2月13日の新日本フィルとのブラームスの協奏曲が今からとても楽しみです。
サン=サーンスの交響曲はオルガンの音とオケの音がホールに響き渡り、すばらしい演奏でした。もっと早くから新日本フィルを聴いていればと後悔しました。

2008年1月26日(土) 15:00
すみだトリフォニーホール
デリック・イノウエ指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:松山冴花
オルガン:松居直美

ラロ:ヴァイオリン協奏曲第2番≪スペイン交響曲≫
サン=サーンス:交響曲第3番≪オルガン付き≫

アンコール
ビゼー:歌劇≪カルメン≫より"トレアドール"

2008年1月19日 (土)

三浦友理枝 ピアノ・リサイタル(2008/1/19)

めぐろパーシモンホールに三浦友理枝さんのピアノを聴きに行きました。三浦さんのピアノは、澤菜穂子さんのリサイタルで伴奏を聴いて以来です。前半は、シマノフスキとスクリャービンでしたが、私にはなじみの無い曲でしたがエンジン全開といった感じの演奏で音のエネルギーがすごく伝わってきました。後半のショパンは爽快さを感じさせる、すばらしい演奏でした。公演後にはサイン会があり、セカンド・アルバムにサインをいただきました。そのCDがSACDハイブリッド盤だったことには、びっくりしました。

2008年1月19日(土) 15:00
めぐろパーシモンホール 小ホール
ピアノ:三浦友理枝

シマノフスキ:4つの練習曲
シマノフスキ:マズルカ イ短調 イ長調
シマノフスキ:組曲≪仮面≫より第一曲「シェラザード」
スクリャービン:2つの詩曲より第一曲「仮面」
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第4番
ショパン:マズルカ ロ短調Op.33-4 ハ長調Op.56-2 ヘ短調Op.68-4
ショパン:幻想即興曲
ショパン:12のエチュードより 第3番 第4番 第5番 第10番 第12番
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

アンコール
スクリャービン:マズルカOp.40-2
ドビュッシー:月の光

2008年1月14日 (月)

矢島彩 ヴァイオリン・リサイタル(2008/1/14)

今年一番の冷え込みの中、矢島彩さんのヴァイオリンを聴きに大宮ソニックシティに行ってきました。前半は黄色のドレスで登場しモーツァルトとプロコフィエフを、後半は黒のドレスでサラサーテとフランクを聴かせてくれました。しっとりとした中にも味のあるモーツァルトでした。後半は、一段とヴァイオリンが鳴ってきて、すばらしいサラサーテでした。アンコールは、私の好きな冬が聴けてラッキーでした。最後のサパテアードは、目の覚めるようなすばらしい演奏でした。ほのぼのした心温まるリサイタルでした。

2008年1月14日(月) 17:00
大宮ソニックシティ小ホール
ヴァイオリン:矢島彩
ピアノ:橋爪真由子

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ KV526
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
サラサーテ:チゴイネルワイゼン
フランク:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集≪四季≫の「冬」よりラルゴ
サラサーテ:≪サパテアード≫

2008年1月12日 (土)

フィリアホール15周年記念ニュー・イヤー特別コンサート(2008/1/12)

米元さんのメンデルスゾーンを聴きに、フィリアホールに行ってきました。素敵なドレスで登場した米元さんは、昨年聴いたブラームスもすばらしかったのですが、今日のメンデルスゾーンも、それに劣らないくらいのすばらしいメンデルスゾーンでした。今日の米元さんは、余裕すら感じさせ、弾き終った後の笑顔も印象的でした。米元さんのヴァイオリンの音色は私の好みなので、またコンサートに行きたいと強く思いました。2月の松江のリサイタルは、ちょっと行けそうにないので4月のすみだに行こうと思っています。

2008年1月12日(土) 15:00
フィリアホール
齊藤一郎指揮
N響メンバーと仲間たちによる室内オーケストラ
(ゲストコンサートマスター:小森谷巧)

ヴァイオリン:米元響子
オーボエ:池田昭子
チェロ:向山佳絵子
ピアノ:菊池洋子

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
R・シュトラウス:オーボエ協奏曲
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

2008年1月 2日 (水)

五嶋みどり・沢井一恵 Special Project 2008(2008/1/2)

2008年のコンサートのスタートは、五嶋みどり・沢井一恵 Special Project 2008です。12月30日以来ですが、プレコンサートは、同一のもので五嶋みどりさんの本公演が違うプログラムになっています。プレコンサートの1曲目の尺八の音が、12月30日の音と違うような気がしました。ホールの響きが、30日よりも良いように感じましたが、この日の尺八の菅原さんは、すばらしい音を出していました。

五嶋みどりさんの本公演ですが、やはりホールの響きは12月30日よりも良く、すばらしい音色を響かせていました。ドボルザーク、ベートーヴェン、ドビュッシーもすばらしく、圧巻だったのはフランクのソナタです。すばらしいフランクでした。また、みどりさんの演奏している姿はとても美しくて心に残る演奏会でした。公演後にはMeet and Greetがホワイエにて開催され、お疲れだったにもかかわらず立ったまま、ファンのひとりひとりにサインや握手、記念撮影に応えていました。わたしも並んで、サインをしていただき、大切な一日になりました。

2008年1月2日(水) 14:00
浜離宮朝日ホール
琴・十七弦:沢井比河流
尺八:菅原久仁義
プレコンサート
沢井比河流「朱(あか)へ・・・」(箏・尺八)
沢井比河流「斜影」(箏ソロ)
沢井比河流「真美夜」(十七弦・尺八)

本公演
ヴァイオリン:五嶋みどり
ピアノ:ロバート・マクドナルド

ドボルザーク:4つのロマンティックな小品
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第6番
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
グラズノフ:瞑想曲
クライスラー:シンコペーション

2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます(2008/1/1)

あけましておめでとうございます。昨年は、このブログにお越しいただきありがとうございました。本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。今年は、5月に五嶋みどりさんがフィラデルフィア管弦楽団との共演で、チャイコフスキーとブリテンの協奏曲を演奏するようです。なんとか、チケットを手に入れて行きたいものです。

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