2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月28日 (木)

ラ・フォル・ジュルネ金沢(2008/2/28)

今年は金沢でもラ・フォル・ジュルネが開催されるようです。テーマは、「ベートーヴェンと仲間たち」。庄司紗矢香さんがベートーヴェンの協奏曲を演奏するというので、チケットの金額を見たら、なんと2,000円!思わず購入してしまいました。今年のGWは金沢で音楽三昧です。

2008年2月23日 (土)

森麻季 ソプラノ・リサイタル(2008/2/23)

今年の6月4日のサントリーホール、パーヴォ・ヤルヴィ指揮のフランクフルト放送交響楽団のチケットを購入しました。曲目はR・シュトラウスの「4つの最後の歌」とマーラーの9番です。2曲とも今からとても楽しみなのですが、「4つの最後の歌」を歌う森麻季さんのリサイタルのチケットが取れたので、埼玉県の久喜市に行ってきました。森麻季さんは体調を崩されて、この日から復帰されたようです。前半は日本の歌曲を中心としたプログラムで、浜辺の歌が絶品でした。ホールの残響が少なかったのですが、その分森さんの声が直接耳に心地よく届いてきました。後半はヘンデルからシュトラウスでしたが、私の伯爵様は、一度聴いたら忘れられないほどのすばらしい演奏でした。行く前はソプラノのリサイタルは私には場違いの所と思って躊躇していたのですが、行って良かったです。

2008年2月23日(土) 15:00
久喜総合文化会館
ソプラノ:森麻季
ピアノ:山岸茂人

岡野貞一:朧月夜
中田喜直:さくら横ちょう
別宮貞雄:さくら横ちょう
成田為三:浜辺の歌
山田耕筰:曼珠沙華
山田耕筰:からたちの花
ドビュッシー:レントより遅く(ピアノ・ソロ)
ショーソン:リラの花咲くころ
ショーソン:蜂すずめ
デュパルク:フィディレ
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
ヘンデル:私を泣かせてください
バッハ=グノー:アヴェ・マリア
ワーグナー/リスト編:イゾルデの愛の死(ピアノ・ソロ)
J・シュトラウス:私の伯爵様
J・シュトラウス:春の声

アンコール
新井満:千の風になって
プッチーニ:私のいとしいお父さん

20080223

2008年2月13日 (水)

新日本フィルハーモニー交響楽団(2008/2/13)

松山冴花さんがブラームスの協奏曲を弾くというので都民芸術フェスティバルに行ってきました。この日を心待ちにしていたのですが、すばらしいブラームスでした。第1楽章は出だしからすばらしい緊張感の連続で、カデンツァも見事でした。あまりのすばらしさに声が出そうになりました。第2楽章は思う存分に歌い、第3楽章で一気に解き放たれて、松山さんのヴァイオリンがホールに響き渡りました。いつか松山さんのリサイタルに行ってみたいです。関東でリサイタルやってくれないかなぁー。

2008年2月13日(水) 19:00
東京芸術劇場
手塚幸紀指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:松山冴花

モーツァルト:歌劇≪魔笛≫より"序曲"
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番

2008年2月12日 (火)

ユーリ・バシュメット&モスクワ・ソロイスツ合奏団(2008/2/12)

サントリーホールでユーリ・バシュメットとモスクワ・ソロイスツ合奏団を聴いてきました。モスクワ・ソロイスツ合奏団は、めちゃくちゃうまかったです。バッハで始まり、バッハで終わった演奏会でしたが、弦楽器好きには最高でした。白の素敵なドレスで登場した諏訪内晶子さんが演奏したモーツァルトも良かったのですが、この日の一番は、ユーリ・バシュメットのブルッフでした。またこの日の観客のマナーも良かったです。音楽の余韻を楽しむことができ、寒い一日でしたが、心温まるとても素敵な演奏会でした。

2008年2月12日(火) 19:00
サントリーホール
ユーリ・バシュメット指揮
モスクワ・ソロイスツ合奏団
ヴァイオリン:諏訪内晶子

バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第3番
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
(ヴァイオリン:諏訪内晶子、ヴィオラ:ユーリー・バシュメット)
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第2番
(ヴァイオリン:諏訪内晶子)
ブルッフ:コル・二ドライ Op.47 (ヴィオラと弦楽合奏版)
(ヴィオラ:ユーリー・バシュメット)
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525

アンコール
バッハ:G線上のアリア
シュニトケ:ポルカ
モーツァルト:ディヴェルティメント K.136 より フィナーレ

2008年2月11日 (月)

ハーベス HL5 その後(2008/2/11)

今年になってから寒い日が続いているので、なかなかアンプの電源を入れる機会が少なかったのですが連休の最終日に、いろんなCDを聴いてみました。聴いたCDのなかでは、ブリテンの「弦楽のためのイギリス作品集」が良かったです。このCDは演奏だけでなく、録音もすばらしく弦の音が非常に魅力的です。シンプルシンフォニーの第2楽章のピチカートのところが大好きで、オーディオを休憩前から良く聴いていたものでした。あらためて聴いてみるとTRV-A300SEとTL51XRの組み合わせのほうが、以前の組み合わせよりも、細かい音まで再生しているように感じました。また他の曲の弦の躍動感も向上しているように感じました。TRV-A300SEは出力が8Wしかないのですが、それがうそのようにスピーカーを見事にドライブしてくれました。TL51XRの描写力もなかなかのものです。

スピーカー:ハーベス HL5
アンプ:トライオード TRV-A300SE
CDプレイヤー:CEC TL51XR
ラック:オーディオテック4段

20080211ブリテン:弦楽のためのイギリス作品集

このCDは現在、紙ジャケットのUCCD-9206と廉価版のUCCD-3610があるようです。

2008年2月 7日 (木)

川久保賜紀 ヴァイオリン・リサイタル(2008/2/7)

川久保賜紀さんのヴァイオリンを聴きに調布に行ってきました。とても素敵なブルーのドレスで登場した川久保さんは姿勢が良く、また笑顔の魅力的な方でした。モーツァルトでは、時にはピアノを引き立てる配慮をみせ、ガーシュインでは伸びのある音色を聴かせてくれました。休憩後のフランクではヴァイオリンの音色は絶好調で、あまりの美しさに涙ぐむ人もいました。またツィガーヌでも川久保さんのヴァイオリンが会場いっぱいに響き渡り、すばらしい技巧も見せてくれました。アンコールは、クライスラーと千の風になってを弾いてくれましたが、千の風になっての主旋律を前半が川久保さん、後半がピアノの江口さんが受け持ち、会場の涙を誘って素敵なコンサートは終了しました。

2008年2月7日(木) 14:00
調布市文化会館たづくり くすのきホール
ヴァイオリン:川久保賜紀
ピアノ:江口玲

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ KV378
ガーシュウィン/ハイフェッツ編曲:ポーギーとベスより
・サマー・タイム
・うちの人は行ってしまった
・ベスよ、お前はおれのもの
・そんなことはどうでもいいさ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ
チャイコフスキー:メロディ
ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
クライスラー:ウィーン風小行進曲
新井満:千の風になって

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »