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2008年3月

2008年3月30日 (日)

フレッシュ名曲コンサート 春のコンサート(2008/3/30)

瀧村依里さんのサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲を聴きに、まさしく花冷えのなか、めぐろパーシモンホールに行ってきました。プログラムは、フランス音楽でまとめたようです。牧神の午後への前奏曲は難しい曲だと思いますが、良い演奏だったと思います。とてもかわいい黄色のドレスで登場した瀧村さんは、ていねいな演奏のなかにも光るところがあり、第3楽章が良かったです。7月には奏楽堂のモーニングコンサートでブラームスの協奏曲を演奏するようなので、なんとか都合をつけて聴きに行ってみたいです。

2008年3月30日(日) 14:00
めぐろパーシモンホール 大ホール
北原 幸男指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:瀧村依里

ドビュッシー :牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
フォーレ:パヴァーヌ
ドビュッシー:小組曲
ラヴェル:ボレロ

アンコール
ビゼー:歌劇≪カルメン≫より"トレアドール"

2008年3月23日 (日)

SHM-CD その後(2008/3/23)

シェリングのバッハの無伴奏がとてもすばらしかったので、その後SHM-CDをいくつか購入してみました。グルダのモーツァルトの協奏曲やリヒターのマタイ受難曲もなかなかよかったです。なかでも、すばらしいサウンドだったのはヨッフムのカルミナ・ブラーナです。40年前の録音とは思えないほどの、鮮度のあるサウンドでした。普通のオーケストラ物では、ベームの田園はまずまずだったのですが、名盤の誉れ高いクライバーのベートーヴェンやムラヴィンスキーのチャイコフスキーは、期待が大きすぎてヨッフムほどの感動は得られませんでした。もちろん、名盤だとは思いますけれど。ひょっとしたらSHM-CDは、オーケストラではあまり効果がないのでしょうか?これからグラモフォン以外のデッカやフィリップスの録音がリリースされるようですので、それらに期待してみます。カラヤンのCDはほどんど持っていないので、ウィーンフィルのBOXを手始めに購入してみたいと思います。
それから新人ヴァイオリニストの南紫音さんのデビュー盤が、初回限定でSHM-CDだそうです。山野楽器(銀座本店)では5月17日、石丸電気(SOFT 2)では5月18日にイベントがあるようです。

Carminaburana ヨッフム:カルミナ・ブラーナ

2008年3月22日 (土)

東京交響楽団・第554回定期演奏会(2008/3/22)

東京交響楽団と東響コーラスを聴きにサントリーホールに行ってきました。東京交響楽団は、最近のお気に入りなのです。2階席の片隅で聴いていたのですが、ハイドンとモーツァルトともすばらしい演奏でした。特にモーツァルトは東京交響楽団と東響コーラスのサウンドがサントリーホールの響きによくマッチしていて、聴いていてなんとも幸せなひと時でした。一時、体調を崩されていた森麻季さんも元気そうで何よりでした。東響コーラスかなり気に入ったのでこれから要チェックです。2009年の3月21日にはサントリーホールでシューベルトの「キプロスの女王ロザムンデ」をやるそうです。これには谷口睦美さんも出演するようで今から楽しみです。

2008年3月22日(土) 18:00
サントリーホール
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団
ソプラノ:森麻季
メゾ・ソプラノ:谷口睦美
テノール:福井敬
バリトン:久保和範
合唱:東響コーラス
合唱指揮:大谷研二

ハイドン:交響曲第82番≪熊≫
モーツァルト:ミサ曲ハ短調 K.427

カラヤン広場の前に青い花が綺麗に咲いていたのでデジカメで撮りました。

20080322

2008年3月20日 (木)

江藤俊哉ヴァイオリンコンクール市内受賞者リサイタル(2008/3/20)

小平にヴァイオリンを聴きに行ってきました。江藤俊哉ヴァイオリンコンクールの過去の入賞者で、小平市内に在住する甲斐史子さん、松岡麻衣子さん、松崎千鶴さんが本日の演奏者です。最初に3人でドボルザークを弾き、2曲目から、それぞれのピアニストと演奏しました。松崎さんは切れとコクのあるエルガーを、松岡さんはしっとりとしたショーソンを演奏しました。最後に登場した甲斐さんは、初めて聴くレブエルタスを元気良く、そしてクライスラーを味わい深く演奏してくれました。後半は、ステージに全員が登場してファリャとラヴェルで大いに盛り上がりました。アンコールは曲名がうろ覚えですが、初めて聴いた曲ですが、なかなか良かったです。今後も、このようなコンサートがあれば聴きに行きたいと思わせる楽しいコンサートでした。

2008年3月20日(木) 14:00
ルネこだいら 中ホール
ヴァイオリン:甲斐史子
ピアノ:大須賀かおり
ヴァイオリン:松岡麻衣子
ピアノ:稲崎舞
ヴァイオリン:松崎千鶴
ピアノ:梅村百合

ドボルザーク:弦楽三重奏曲 作品75aより1カヴァティーナ
 甲斐・松岡・松崎
エルガー:ヴァイオリン協奏曲より第1楽章
 松崎・梅村
ショーソン:詩曲
 松岡・稲崎
レブエルタス:3つの小品
クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
 甲斐・大須賀
ファリャ:スペイン組曲
 ムーア人の衣装 松岡・稲崎
 子守歌 松崎・梅村
 歌 甲斐・大須賀
 ポーロ 松崎・梅村
 アストゥリアス地方の歌 松岡・稲崎
 ホタ 甲斐・大須賀
ラヴェル:ラヴァルス
 甲斐・松岡・松崎
 大須賀・稲崎・梅村

アンコール
ミヨー:≪スカラムーシュ≫よりブラジル風

2008年3月16日 (日)

加藤知子&フッソング デュオ・リサイタル(2008/3/16)

前から一度聴いてみたかった、素敵なヴァイオリニスト加藤知子さんのデュオ・リサイタルを聴きに、東京文化会館に行ってきました。このリサイタルは東京のオペラの森2008のNOMORIイベント・ウィークに組み込まれていました。そのせいか、2,000円と非常にお得な料金でした。「終わりこそ始まり」という哲学的なタイトルの曲で、リサイタルは始まったのですが、加藤さんのヴァイオリンの音色が、とてもすばらしく1曲目から大感激でした。また、バッハもクライスラーも言葉にならないくらいの、最高のヴァイオリンでした。アンコールはピアソラとモンティの2曲を弾いていただいたのですが、今までで一番のチャルダッシュでした。休憩のとき、おもわずエルガーのCDを購入してしまいました。きっとバッハとイザイのCDも、そのうちに購入してしまうと思います。ほんとに素敵なヴァイオリニストでした。7月には、東京オペラシティでブラームスの協奏曲を演奏なさるようなので、今からとっても楽しみです。

2008年3月16日(日) 19:00
東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:加藤知子
アコーディオン:シュテファン・フッソング

マショー:終わりこそ始まり
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV1023
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス(ヴァイオリン・ソロ)
チャイコフスキー:悲しい歌
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
チャイコフスキー:感傷的なワルツ
フレスコバルディ:カンツォーナ集
バッハ:ソナタ ニ短調 BWV527
ヘルツキー:High Way for One(アコーディオン・ソロ)
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲より
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

アンコール
ピアソラ:Milonga sin Palabras
モンティ:チャルダッシュ

2008年3月15日 (土)

木嶋真優 ヴァイオリン・リサイタル(2008/3/15)

木嶋真優さんのヴァイオリンを聴きに、越谷に行ってきました。レッズの試合が埼玉スタジアム2002で開催されており、武蔵野線はレッズのサポーターでいっぱいでした。今日は春の陽気で、とても音楽日和でした。今日のコンサートは、先日発売されたアルバムから3曲(ヴィターリ、ファリャ、チャイコフスキー)とレスピーギやシュトラウスのソナタとラヴェルが演奏されました。前半は、ヴィターリやレスピーギも良かったのですが、ファリャが目の覚めるような、すばらしい演奏でした。休憩後、後半のプログラムを演奏する前に、観客からの質問に答えるコーナーがあり、演奏してみたい協奏曲としてエルガーやコンコルドをあげていました。木嶋さんは、9月に留学先のドイツから日本へ帰国してチャイコフスキーの協奏曲を演奏するようです。また、今日の楽器は「ロッカ」という楽器だそうです。後半はシュトラウスのすばらしいソナタで始まったのですが、チャイコフスキーとラヴェルが特に良かったです。ヴァイオリンの音量も一段と増して、ホールに響き渡りました。ツィガーヌは、かなり弾き込んでいるらしく、年齢を感じさせない名演だったと思います。ピアノの江口さんも、きれいな音を出していました。公演後にはサイン会があり、アルバムにサインをいただきました。早速聴いたところ、演奏はもちろんのこと、録音もなかなか良かったです。

2008年3月15日(土) 14:00
サンシティホール 小ホール
ヴァイオリン:木嶋真優
ピアノ:江口玲

ヴィターリ:シャコンヌ
レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ
ファリャ:歌劇≪はかない人生≫より"スペイン舞曲"
R・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ
チャイコフスキー:憂うつなセレナード
ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
モンティ:チャルダッシュ

写真は、本日から開業の武蔵野線の新駅「越谷レイクタウン」のホームです。
20080315

2008年3月11日 (火)

松山冴花さんのスペイン交響曲(2008/3/11)

今年の1月に新日本フィルとすばらしいスペイン交響曲を演奏した松山冴花さんが、今度は東京フィルとスペイン交響曲を演奏します。場所は、サントリーホールです。昼休みに、近くのチケットぴあで購入してしまいました。

2008年3月10日 (月)

米元響子さん(2008/3/10)

米元響子さんが第18回出光音楽賞を受賞しました。おめでとうございます。11月にガラコンサートが予定されているようですが、それまで待てないので4月12日のすみだトリフォニーホールのチケットを購入しました。知らない曲ですが、今からとっても楽しみです。

最近、チケット代も大変なので2月から禁煙しました。

2008年3月 9日 (日)

どりーむコンサート 宇宙の神秘とインスピレーション「惑星」(2008/3/9)

前から一度聴いてみたかった長谷川陽子さんのエルガーのチェロ協奏曲を聴きに府中に行ってきました。威風堂々でコンサートは始まったのですが、オケの鳴りっぷりがとても良く、最初から楽しめました。チェロ協奏曲は、すばらしい演奏だったと思います。1階席で聴いたのですが、ときおり息遣いが聴こえてくる長谷川さんのチェロは、名演だったと思います。休憩後の惑星もまた、すばらしい演奏で東京交響楽団にすっかり魅了されてしまいました。
東京交響楽団のチケットは、このあと3月22日のサントリーホール、4月26日の東京オペラシティ、5月25日と6月8日の ミューザ川崎を購入してしまいました。これからも、すばらしい音楽をお願いします!

2008年3月9日(日) 14:00
府中の森芸術劇場 どりーむホール
秋山和慶指揮
東京交響楽団
チェロ:長谷川陽子
女声コーラス:東響コーラス(合唱指揮:辻 裕久)

エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
エルガー:チェロ協奏曲
ホルスト:組曲≪惑星≫

2008年3月 7日 (金)

日本フィルハーモニー交響楽団 第46回さいたま定期演奏会(2008/3/7)

江口有香さんのブラームスを聴きに大宮ソニックシティに行ってきました。江口さんのヴァイオリンは高音が特に綺麗で、第1楽章のカデンツァ(クライスラーだそうです)などもとてもすばらしく、聴きほれてしまいました。これからも時々は、協奏曲を弾いてもらいたいものです。四季など音色がぴったりだと思います。休憩後の交響曲もすばらしい演奏で、今日はブラームスをたっぷり堪能しました。アンコールは、第1、3、5、6番のうち観客の拍手が一番大きかった5番を演奏しました。帰宅しテレビをつけると、チューリップの「夢中さ君に」が聴こえてきました。懐かしさに胸がいっぱいになりました。

2008年3月7日(金) 19:00
大宮ソニックシティ
沼尻竜典指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:江口有香

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:交響曲第3番
ブラームス:ハンガリー舞曲第1、3、5、6番

アンコール
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番

2008年3月 4日 (火)

フレッシュ名曲コンサート 小林研一郎&日本フィル(2008/3/4)

矢野玲子さんのチャイコフスキーを聴きに小平に行ってきました。ピンクのドレスの矢野玲子さんは、気力あふれるチャイコフスキーを演奏してくれました。ジャン =ジャック・カントロフのお弟子さんだというので期待して行ったのですが、ヴァイオリンの音量が豊かなのと低音がよく響き、とても楽しめました。3月30日にもチャイコフスキーを演奏するようですが、目黒に行くので残念ながら行けません。そのかわり4月5日のシャネルでのバッハを聴きに行きます。どんなバッハを演奏してくれるのか、今からとても楽しみです。
休憩後の悲愴もすばらしい演奏でしたが、第1楽章の聴かせどころで携帯が鳴ってしまい、第2楽章に入る前に指揮者が観客に向かって携帯の電源を切るようにお願いする場面がありました。また第3楽章では、ストラップにつけたと思われる鈴の音が聞こえたりもしました。しかし、そんないやな思いも吹き飛ばすようなコバケンと日本フィルのすばらしい演奏でした。

2008年3月4日(火) 19:00
ルネこだいら 大ホール
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:矢野玲子

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番

アンコール
アイルランド民謡:ダニーボーイ

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