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2008年3月23日 (日)

SHM-CD その後(2008/3/23)

シェリングのバッハの無伴奏がとてもすばらしかったので、その後SHM-CDをいくつか購入してみました。グルダのモーツァルトの協奏曲やリヒターのマタイ受難曲もなかなかよかったです。なかでも、すばらしいサウンドだったのはヨッフムのカルミナ・ブラーナです。40年前の録音とは思えないほどの、鮮度のあるサウンドでした。普通のオーケストラ物では、ベームの田園はまずまずだったのですが、名盤の誉れ高いクライバーのベートーヴェンやムラヴィンスキーのチャイコフスキーは、期待が大きすぎてヨッフムほどの感動は得られませんでした。もちろん、名盤だとは思いますけれど。ひょっとしたらSHM-CDは、オーケストラではあまり効果がないのでしょうか?これからグラモフォン以外のデッカやフィリップスの録音がリリースされるようですので、それらに期待してみます。カラヤンのCDはほどんど持っていないので、ウィーンフィルのBOXを手始めに購入してみたいと思います。
それから新人ヴァイオリニストの南紫音さんのデビュー盤が、初回限定でSHM-CDだそうです。山野楽器(銀座本店)では5月17日、石丸電気(SOFT 2)では5月18日にイベントがあるようです。

Carminaburana ヨッフム:カルミナ・ブラーナ

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コメント

ボッシュ-san
こんばんは~!
TB、コメントありがとうございました。
SHM-CDのアドバンテージって何だろう?
実際にはソースが良ければSHM-CDでなくても良い気がしました。
例えば、私の既投稿記事「ヘンデルの合奏協奏曲(デジタル録音)」をはじめ、従来CDでも目が覚めるような美しい音で鳴てくれます。また、アナログ録音のリマスタリング盤でも、中には驚くほどの名録音盤がありますから!・・・・・・
と言う訳で、買って来て音を出してみなければ分からないのは、昔と変わりませんね。
フィッシャーのチャイコをTBしました。

ボッシュ-san
こんばんは~!
音質のポイントは、アナログソースの良し悪しで決まりますよね!
ですから、ハイ・クオリティーCDと称する類いでも音質のクオリティーが劇的に改
善される可能性は薄いと思います。
でも、中にはリマスタリングの段階で工夫を凝らしたタイプも存在するので一概には
言えませんが・・・・・・・

*エソテリックから「ケルテスの新世界」の SA-CD が出たんですね!
早速、ネトで確認してから購入したいと思います。

P.S.1:
このところ、私の音楽レビューに関する投稿記事が SA-CD に偏っていますが、今後
購入するCDは出来るだけ SA-CD にしようと決めてしまったからです。
何故なら、音質が普通のプレイヤーで聴いても素晴らしいと確認できたからです。ま
た、価格的にも従来品と大差ないので、買って置いて損がないからです。(将来を見据えて)

P.S.2:
今、マーラーの交響曲第5番(SA-CD)の記事を作成しているところです。一言で「凄い!」です。完成したらTBします。

P.S.3:
風邪を早く治して下さい。
それでは、また!

yuhotoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
マーラーの5番の記事、楽しみにしております。
どんな演奏なんでしょうか?
風邪のほうは、おかげさまでだいぶ良くなりました。
また、よろしくお願いします!

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