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2008年4月 6日 (日)

諏訪内晶子 ヴァイオリン・リサイタル(2008/4/6)

諏訪内晶子さんのヴァイオリンを聴きに彩の国さいたま芸術劇場に行ってきました。チケットは、はやくから完売で満席でした。なおシュトラウスのソナタはドビュッシーに変更になったようです。真紅のドレスで登場した諏訪内さんは、昨年のベートーヴェンやチャイコフスキーの協奏曲のときよりも、なんとなくおだやかな感じでした。ここのホールは、うわさどおり残響を伴った良い音のするホールでピアノの音もすばらしかったです。前半はモーツァルトも良かったのですが、ドビュッシーがとても良い音でした。後半のブラームスは、特に3番がすばらしかったです。それにしても、今日の諏訪内さんの演奏は、何もかもが美しいですね。いつかこのホールで、バッハの無伴奏を聴いてみたいです。演奏会のあとサイン会があり、別売りのプログラムにお二人のサインをもらいました。

2008年4月6日(日) 17:00
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
ヴァイオリン:諏訪内晶子
ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.454
ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番

アンコール
ブラームス:ハンガリー舞曲第2番
プロコフィエフ:「5つのメロディー」より第1楽章

このホールは音が良すぎて、客席の音もかなり響きます。ドビュッシーのときに、2階席右の人が2度もチャリ~ンと10円玉(音質からみて10円玉だと思いました。)を床に落としたり、ブラームスのときに1階席のO列近辺のやや左の人が、何度も何度も飴の包みをむく音がしました。こまったものです。

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