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2008年4月12日 (土)

新日本フィル・第429回定期演奏会(2008/4/12)

米元響子さんのデュティユーを聴きに、すみだトリフォニーホールに行ってきました。1曲目のルーセルは、動と静のメリハリのある演奏で、なかなか楽しめました。休憩後に登場した米元さんは、ふわっとした雰囲気はフィリアホールの時と一緒でした。短い曲だったので、あっという間でしたが、米元さんのヴァイオリンの音色はすばらしいですね。今日は、明るさに加えて、深みも増してきたように感じました。アンコールに、ラヴェルを期待していたのですが、残念ながらなしでした。米元さんは、来年の1月に桐生でリサイタルを行うようなので、いまから首を長くして待ってます。
新日本フィルの9月のクラシックの扉には、加藤知子さんが登場するようなので、こちらも期待大です。また、来年の5月には、ラドゥ・ルプーが定期演奏会に登場するようです。帰りに石丸電気によって、スペシャル・プライスでならんでいたルプーのモーツァルトの協奏曲を購入してしまいました。

2008年4月12日(土) 15:00
すみだトリフォニーホール
ファブリス・ボロン指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:米元響子

ルーセル:バレエ音楽 「バッカスとアリアーヌ」より 第1&第2組曲
デュティユー:一つの和音の上で(2001)
ドビュッシー:「海」

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