2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月29日 (火)

都響スペシャル~エリアフ・インバル プリンシパル・コンダクター就任披露公演(2008/4/29)

インバルのマーラーを聴きに川崎に行ってきました。会場は、すごい熱気でした。演奏は、期待以上の盛り上がりを見せて、あっという間の90分間でした。独唱では、とくにソプラノの半田美和子さんが光っていました。
会場のミューザ川崎シンフォニーホールは音響が良く、私のお気に入りのホールです。マーラーの8番を聴くことができてラッキーでした。都響とインバルの組み合わせは、来年の3月にサントリーホールでチャイコフスキーの5番を聴く予定です。いまからとても楽しみです。

2008年4月29日(火) 18:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
エリアフ・インバル指揮
東京都交響楽団
ソプラノ:澤畑恵美
ソプラノ:大倉由紀枝
ソプラノ:半田美和子
メゾソプラノ:竹本節子
メゾソプラノ:手嶋眞佐子
テノール:福井敬
バリトン:河野克典
バス:成田眞
合唱:晋友会合唱団
児童合唱:NHK東京児童合唱団
合唱指揮:清水敬一
児童合唱指揮:加藤洋朗

マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」

2008年4月26日 (土)

東京交響楽団・東京オペラシティシリーズ 第43回(2008/4/26)

イダ・ヘンデルさんのベートーヴェンの協奏曲を聴きにオペラシティに行ってきました。指揮は、シャン・ジャン(張弦)さんという若手の女流指揮者で、今回が初来日です。そのシャン・ジャンさんは、ただものではないです。すばらしい集中力でレオノーレを指揮しました。(遅刻してきたお客さん、もったいなかったですよ。)またシューマンでも、その集中力は衰えず、東京交響楽団も反応の良い演奏で応えて、すばらしい演奏を聴かせてくれました。シャン・ジャンさんと東京交響楽団は、相性がよいのでしょう。ベートーヴェンの7番を聴いてみたくなりました。
奥田佳道氏のバイオリンおもしろ雑学辞典によると、イダ・ヘンデルさんは1928年生まれで7歳の時に第1回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで入賞したとあります。ちなみに、このときの1位と2位は有名なジネット・ヌヴーとダヴィッド・オイストラフだそうです。そんなイダ・ヘンデルさんはピンクの衣装で登場し、とても輝いていました。演奏は、とても気高いベートーヴェンでした。アンコールでは、妙技で観客を楽しませてくれました。この日のコンサートは、いろいろな意味で語り草になるのではないでしょうか。

2008年4月26日(土) 18:00
東京オペラシティ
シャン・ジャン指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:イダ・ヘンデル

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番
シューマン:交響曲第4番
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
チャイコフスキー:≪白鳥の湖≫より"ロシアの踊り"(イダ・ヘンデル編)

2008年4月12日 (土)

新日本フィル・第429回定期演奏会(2008/4/12)

米元響子さんのデュティユーを聴きに、すみだトリフォニーホールに行ってきました。1曲目のルーセルは、動と静のメリハリのある演奏で、なかなか楽しめました。休憩後に登場した米元さんは、ふわっとした雰囲気はフィリアホールの時と一緒でした。短い曲だったので、あっという間でしたが、米元さんのヴァイオリンの音色はすばらしいですね。今日は、明るさに加えて、深みも増してきたように感じました。アンコールに、ラヴェルを期待していたのですが、残念ながらなしでした。米元さんは、来年の1月に桐生でリサイタルを行うようなので、いまから首を長くして待ってます。
新日本フィルの9月のクラシックの扉には、加藤知子さんが登場するようなので、こちらも期待大です。また、来年の5月には、ラドゥ・ルプーが定期演奏会に登場するようです。帰りに石丸電気によって、スペシャル・プライスでならんでいたルプーのモーツァルトの協奏曲を購入してしまいました。

2008年4月12日(土) 15:00
すみだトリフォニーホール
ファブリス・ボロン指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:米元響子

ルーセル:バレエ音楽 「バッカスとアリアーヌ」より 第1&第2組曲
デュティユー:一つの和音の上で(2001)
ドビュッシー:「海」

2008年4月 6日 (日)

諏訪内晶子 ヴァイオリン・リサイタル(2008/4/6)

諏訪内晶子さんのヴァイオリンを聴きに彩の国さいたま芸術劇場に行ってきました。チケットは、はやくから完売で満席でした。なおシュトラウスのソナタはドビュッシーに変更になったようです。真紅のドレスで登場した諏訪内さんは、昨年のベートーヴェンやチャイコフスキーの協奏曲のときよりも、なんとなくおだやかな感じでした。ここのホールは、うわさどおり残響を伴った良い音のするホールでピアノの音もすばらしかったです。前半はモーツァルトも良かったのですが、ドビュッシーがとても良い音でした。後半のブラームスは、特に3番がすばらしかったです。それにしても、今日の諏訪内さんの演奏は、何もかもが美しいですね。いつかこのホールで、バッハの無伴奏を聴いてみたいです。演奏会のあとサイン会があり、別売りのプログラムにお二人のサインをもらいました。

2008年4月6日(日) 17:00
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
ヴァイオリン:諏訪内晶子
ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.454
ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番

アンコール
ブラームス:ハンガリー舞曲第2番
プロコフィエフ:「5つのメロディー」より第1楽章

このホールは音が良すぎて、客席の音もかなり響きます。ドビュッシーのときに、2階席右の人が2度もチャリ~ンと10円玉(音質からみて10円玉だと思いました。)を床に落としたり、ブラームスのときに1階席のO列近辺のやや左の人が、何度も何度も飴の包みをむく音がしました。こまったものです。

2008年4月 5日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 矢野玲子(2008/4/5)

16時からは矢野玲子さんの登場です。小平で、見事なチャイコフスキーを弾いた矢野さんでしたが、本日は、さらにすばらしかったです。イザイ生誕150年ということでイザイの曲を中心に選曲されていましたが、期待していたバッハはもちろんですがイザイが見事でした。特に2番は、すばらしい集中力です。今後の矢野さんに注目です!いつか、きっと大仕事をやってくれるでしょう。
帰りに、30年前の今日発売されたLPの紙ジャケットでの復刻CDを購入してきました。岩崎宏美さんの「二十才前・・・」です。

2008年4月5日(土) 16:00
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:矢野玲子

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番

アンコール
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番

CHANEL Pygmalion Days 末延麻裕子(2008/4/5)

行ってきました。シャネルの「CHANEL Pygmalion Days」コンサート。「CHANEL Pygmalion Days」とは、シャネルが無料で行っているコンサートです。100名ほど入れるサロンのような場所でした。天気のよい土曜日とあって、満席だったようです。ヴァイオリンの末延麻裕子さんは、目の覚めるようなブルーのドレスがとっても似合っていました。春をテーマに選んだ曲も良かったのですが、わたしにはモーツァルトが一番楽しめました。ピアノの河地さんの転がるような音色も素敵でした。次回はグラズノフの瞑想曲を聴いてみたいと思いました。

2008年4月5日(土) 13:30
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:末延麻裕子
ピアノ:河地恵理子

メンデルスゾーン:無言歌集より「春の歌」
モンティ:チャルダッシュ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.301
ヴィヴァルディ:四季より「春」
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番より第1楽章

アンコール
フォーレ:子守歌
葉加瀬太郎:情熱大陸

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »