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2008年5月

2008年5月31日 (土)

松山冴花さん(2008/5/31)

昨年の川崎で、すばらしいチャイコフスキーを演奏した松山冴花さんですが、その後スペイン交響曲とブラームスの協奏曲を聴き、とてもたっぷりとした音量にひきつけられました。調べてみると今年は協奏曲だけで下記のような演奏会が組まれています。7月18日と9月13日そして10月3日のチケットを買ってしまいました。今から楽しみにしています。

6月6日 京都コンサートホール/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
6月22日 川西市みつなかホール/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
7月18日 サントリーホール/ラロ:スペイン交響曲
9月13日 桐生市市民文化会館/ブルッフ:スコットランド幻想曲
10月3日 京葉銀行文化プラザ/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
10月5日 和光市民文化センター/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
2月20日 横浜みなとみらいホール/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

2008年5月30日 (金)

長尾春花 ヴァイオリン・リサイタル(2008/5/30)

先日までの暑さとは打って変わって今日はとても寒かったのですが、長尾春花さんのヴァイオリンを聴きに小平に行ってきました。日本音楽コンクール優勝記念のリサイタルのようです。会場はそれほど大きくありませんでしたが、そのためサロンコンサートのようでした。ドビュッシーの第2楽章あたりから長尾さんのヴァイオリンは一段と輝きを増してきたように感じました。バルトークと休憩後のラヴェルは、とても良かったです。長尾ワールドのようなものを感じました。9月には文京シビックホールでブルッフの1番を東京フィルと共演するようなので楽しみです。

2008年5月30日(金) 19:00
ルネこだいら レセプションホール
ヴァイオリン:長尾春花
ピアノ:稲積亜紀子

メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
バルトーク:ラプソディ2番
ショーソン:詩曲
ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ラフマニノフ:《パガニーニの主題による狂詩曲》より第18変奏曲

2008年5月27日 (火)

エッシェンバッハ指揮フィラデルフィア管弦楽団(2008/5/27)

五嶋みどりさんのブリテンを聴きにサントリーホールに行ってきました。カレンダーを2枚めくったようなとても暑い日でしたが、サントリーホールも熱い演奏会でした。ブリテンのヴァイオリン協奏曲は作曲者自ら指揮をしているCDがすばらしい録音なのでわたしもCDを持っているのですが、正直なところいまひとつなじめませんでした。しかし今日の五嶋みどりさんの演奏を聴いてからはきっと変わるでしょう。みどりさんの演奏はライブとは思えないほど完成度が高く、とくに第2楽章のカデンツァがすばらしかったです。フィラデルフィア管も五嶋みどりさんの気迫が乗り移ったかのように第3楽章は目の覚めるような演奏でした。土曜日のチャイコフスキーは2階席で聴いたのですが、今日はチケットが取りやすく1階席で聴きました。曲の違いや席の違いが理由かもしれませんが、みどりさんのヴァイオリンのソロやオーケストラの音は土曜日よりも断然聴きやすかったです。ガルネリ・デルジェス「エクス・フーベルマン」の底力を思い知らされたブリテンでした。休憩後のシューベルトは、人によってはブラームスぽいと言うかもしれませんが、わたしにとってはすばらしいプレゼントで、ほんとうに行ってよかったと思った演奏会でした。ひょっとしたらわたしのベスト・コンサートかもしれません。会場にはお正月に浜離宮朝日ホールで琴を演奏した沢井比河流さんもお見えになっていました。

2008年5月27日(火) 19:00
サントリーホール
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
フィラデルフィア管弦楽団
ヴァイオリン:五嶋みどり

ブリテン:ヴァイオリン協奏曲
シューベルト:交響曲第9番

アンコール
J・シュトラウスⅡ&ヨゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ
J・シュトラウスⅡ:ポルカ「電光と雷鳴」

20080527

2008年5月25日 (日)

東京交響楽団 川崎名曲全集 第37回(2008/5/25)

鈴木愛理さんのヴァイオリンを聴きに川崎に行ってきました。鈴木愛理さんは2006年ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリンコンクールで第2位になり一躍脚光をあびた逸材だそうです。昨年の9月の府中を聴くことができなかったので今日の川崎を楽しみに待っていました。予習のため昨日のサントリーホールからの帰り道に秋葉原の石丸電気に寄って2006年のコンクールのライブを購入しました。ちなみに秋葉原の駅前で配布しているポケットティッシュを見せるとポイントが5%アップします(期間限定)。さっそく聴いてみると、これがびっくり、ただものではありません。すばらしい音色でした。そんなわけでうきうきしながら川崎へ行ってきました。ブルーとグリーンのとてもおしゃれなドレスで登場した鈴木愛理さんは、名曲全集の写真よりもずっと素敵でした。第1楽章はしっとりとした感じでしたが、第2楽章はターボ全開で髪を振り乱しての熱演でした。第3楽章の巨大なカデンツァではステージをびしっとふみしめて、ホール全体に鈴木さんのヴァイオリンが響き渡りました。今日の主役は完全に鈴木さんでしたね。もう最高です。第4楽章の冒頭の汗をふく場面ではオイストラフの逸話を思い出させ、そこから一気に弾ききりました。2006年のCDよりも一段とスケールが大きくなったようです。鈴木さんは楽器も相当なものを使っていると感じました。9月には横須賀でリサイタルをやるようなので今から楽しみです。
いつの日かヴィエニャフスキの協奏曲第1番を演奏してください。

2008年5月25日(日) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
広上淳一指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:鈴木愛理

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
リムスキー=コルサコフ:交響組曲≪シェエラザード≫

アンコール
チャイコフスキー:弦楽セレナーデより第2楽章

2008052501 2006年のライブCD

2008年5月24日 (土)

エッシェンバッハ指揮フィラデルフィア管弦楽団(2008/5/24)

ついに五嶋みどりさんのチャイコフスキーを聴いてきました。序曲がなく、いきなり五嶋みどりさんの登場で演奏会は始まりました。すばらしい集中力で特に弱音がとてもきれいでした。チャイコフスキーに必要な中低音もよく鳴っておりチケット高かったけど良かったです。第2楽章では感極まってのすすり泣きをさそい、とても感動的なチャイコフスキーでした。思い切って27日のブリテンも買ってしまいました。ブリテンも期待しています。なお今回の五嶋みどりさんの日本公演の様子は、旅するみどりと題してご本人の日記がスタートしております。
休憩後のショスタコーヴィチも良かったです。かつてオーマンディとの悲愴をLP時代に堪能していたのでフィラデルフィア・サウンドが健在なのがうれしかったです。金管がこれだけすばらしいとアンコール何をやるのかなと期待していたら、なんとワーグナー!これもいい。カジモト・イープラスのインフォメーションによりますとフィラデルフィア管は東響&新日本フィル連合チームとの早朝野球で18対6で圧勝した模様。なんとなくわかります。演奏会が終わるとエッシェンバッハさんのサイン会と五嶋みどりさんのMeet and Greetがありました。エッシェンバッハさんのサイン会は割りと早く終了してならべなかったけど、五嶋みどりさんに20周年のアルバムにサインをいただき握手と写真まで撮っていただきました。大感激です。演奏後でお疲れのところありがとうございました。今日もまた大切な一日になりました。

2008年5月24日(土) 14:00
サントリーホール
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
フィラデルフィア管弦楽団
ヴァイオリン:五嶋みどり

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

アンコール
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲

20080524

2008年5月17日 (土)

南紫音デビューアルバム発売記念サイン会(2008/5/17)

南紫音さんのサイン会に行ってきました。10時30分にお店の前で整理券をもらい、集合時間までどうしたものかなと思いましたが、かねてから観たかった「相棒」に足を運びました。私は「相棒」の熱烈なファンではありませんが目覚まし時計がもれなくもらえるというので、今まで発売されたDVDはすべて持っています。映画「相棒」はとても良くできていて、あっという間に集合時間になってしまいました。
妖精のような南紫音さんはとてもかわいらしいお嬢さんでした。そのためか120名ほどの来場者はほどんど男性でした。アルバムから数曲ピックアップして演奏した中では、とりわけブラームスが深い音を奏でていました。会場が小さかったので秋のリサイタルに期待したいです。演奏が終了したらサイン会がはじまりアルバムに付属のDVDにサインをいただきました。なお南さんの秋の予定は以下のようになっています。府中はコバケンと日本フィルのチャイコフスキーの5番が組まれていますのでお早めにどうぞ。

10月13日 府中の森芸術劇場/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
10月18日 サントリーホール/チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
11月15日 紀尾井ホール/リサイタル
11月22日 フィリアホール/リサイタル

2008年5月17日(土) 14:00
銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース“JamSpot”
ヴァイオリン:南 紫音
ピアノ:河地 恵理子

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第42番から第1楽章
シューマン:ロマンス第2番
ブラームス:《F.A.E.ソナタ》からスケルツォ

2008年5月13日 (火)

第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール審査結果(2008/5/13)

第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールの本選の審査結果が発表されました。受賞者演奏会を楽しみにしています。

■ジュニア・アーティスト部門 【12歳~16歳】
第1位 尾張 拓登さん(桐朋女子高等学校1年)
第2位 杉谷 悠さん(相愛高等学校1年)
第3位 荒井 優利奈さん(一宮市立北部中学校2年)

■ヤング・アーティスト部門 【17歳~26歳】
第1位 尾池 亜美さん(東京芸術大学音楽学部2年)
第2位 對馬 佳祐さん(東京芸術大学音楽学部2年)
第3位 会田 莉凡さん(桐朋女子高等学校2年)

2008年5月11日 (日)

第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール・本選(2008/5/11)

まるで季節が冬に戻ってしまったかのような寒い小雨の中、ヴァイオリンを聴きに小平に行ってきました。天気のせいか思ったよりもお客が少なくてじっくり聴くことができました。しろうとの私が感想を書くのは気が引けるのですがおやじのひとりごとだと思ってください。

2008年5月11日(日) 10:00
ルネこだいら 中ホール
手塚幸紀指揮
江藤俊哉ヴァイオリンコンクール・スペシャルオーケストラ

以下、課題曲と演奏順です。

ジュニア・アーティスト部門(12歳~16歳)
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番

尾張 拓登(桐朋女子高等学校1年)
比奈本 茜(相愛高等学校2年)
江頭 佳奈(さいたま市立大谷口中学校3年)
荒井 優利奈(一宮市立北部中学校2年)
杉谷 悠(相愛高等学校1年)
松岡 井菜(神戸山手女子中学校3年)

はじめに登場したのは、ただひとりの男子、尾張 拓登さんです。最後は盛り上げました。比奈本さんと江頭さんは、とても安定していたように思います。荒井さんは女子の中では一番情熱的に感じました。杉谷さんのヴァイオリンはとても良く鳴っていたように感じました。松岡さんはもっとバリバリ弾くのかなと思ったのですが良い意味で期待を裏切られました。私の勝手な予想では、尾張さん比奈本さん江頭さん杉谷さんの中から1位が決まるのではないでしょうか。とてもひとりに絞れません。

ヤング・アーティスト部門(17歳~26歳)
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

宮田 英恵(東京芸術大学大学院1年)
外園 萌香(桐朋学園大学音楽学部2年)
会田 莉凡(桐朋女子高等学校2年)
對馬 佳祐(東京芸術大学音楽学部2年)
廣瀬 心香(桐朋学園大学音楽学部2年)
尾池 亜美(東京芸術大学音楽学部2年)

はじめに演奏した宮田さんと外園さんはとても安定していました。会田さんは、とてもスケールの大きな演奏をしてくれました。對馬さんは、昨年の受賞者演奏会でモーツァルトを聴いたことがあるのですが、今日のプロコフィエフは力を出し切れたのではないでしょうか。見事な演奏でした。廣瀬さんは對馬さんの後だとアンラッキーだったかもしれません。このへんでお尻が痛くなってきてしまいましたが、気合を入れ直して尾池さんを聴きました。見事なプロコフィエフでした。ヤング・アーティスト部門は、私の好みでは芸大の對馬さんと尾池さんのワン・ツーで、間に廣瀬さんかなと思いました。結果は見ないで帰ってきました。
なお、受賞者の演奏会が2009年5月24日にルネこだいらの大ホールで行われる予定だそうです。

20080511 小平駅

2008年5月 9日 (金)

日本フィルハーモニー交響楽団 第47回さいたま定期演奏会(2008/5/9)

日本フィルのカルミナ・ブラーナを聴きに大宮ソニックシティに行っていました。ソニックシティはオープン20周年記念ということで、ロビーには過去の公演のポスターやサインが飾られていました。20年前というと、まだ消費税がなかった時代ですね。
公演は、1曲目は偽作とされているモーツァルトの協奏交響曲で始まりました。ソロは日本フィルの首席奏者の方々です。さわやかな演奏で、まるで田園地帯を散歩しているかのような感じでした。とくにオーボエの真田さんの熱演が光りました。宇野功芳氏の「クラシックの名曲・名盤」で、マリナー指揮のクラリネットをフルートにした版が絶賛されているので、いつかぜひその版での演奏をお願いします。
カルミナ・ブラーナは、直球勝負のかなり熱い演奏でした。CDで聴くよりも実演の方が楽しめますね。ソニックシティの音の良さも再確認しました。

2008年5月9日(金) 19:00
大宮ソニックシティ
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団

オーボエ:真田伊都子
クラリネット:伊藤寛隆
ホルン:福川伸陽
ファゴット:木村正伸

ソプラノ:大島洋子
テノール:五郎部俊朗
バス:大島幾雄
合唱:武蔵野合唱団
児童合唱:新座少年少女合唱団

モーツァルト:協奏交響曲(偽作)
オルフ:カルミナ・ブラーナ

アンコール
オルフ:カルミナ・ブラーナより「たとえこの世界が皆」

20080509

2008年5月 6日 (火)

正戸里佳さん(2008/5/6)

石川県立音楽堂のコンサートのちらしを見ていたら、昨年の9月に横須賀で見事な演奏をした正戸里佳さんが載っていました。今年の3月からアスペンの所属アーチストになったようです。正戸さんは、広島と金沢で演奏するようです。
7月18日 広島厚生年金会館/サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
8月23日 石川県立音楽堂/ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」の春

今回は残念ながら行けません。関東でのコンサートに期待です。

2008年5月 5日 (月)

ラ・フォル・ジュルネ 金沢 322(2008/5/5)

期待のエル=バシャさんの再登場です。やはりこちらのほうがアートホールよりも聴きやすかったです。7番もよかったのですが、悲愴が名演でした。金沢まで来たかいがありました。エル=バシャさんは、10月にフィリアホールで堀米ゆず子さんとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタを3曲演奏するようなので、今からとっても楽しみです。少し遅い昼食をとって、帰途につきました。予想以上に金沢良かったです。

2008年5月5日(月) 12:30
石川県立音楽堂 邦楽ホール
ピアノ:アブデル・ラーマン・エル=バシャ

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」

20080503 会場は、こんな感じでした。マルチパスの人は並ばされて大変。

ラ・フォル・ジュルネ 金沢 321(2008/5/5)

司法試験にも合格するという才能の持ち主のコロベイニコフさんは、上着を脱いでの登場です。豪快な演奏をする方かと予想していたのですが、良い意味で裏切られました。しり上がりに調子を上げたようで、最終楽章はとてもすばらしかったです。機会があれば、また聴いてみたいピアニストの一人です。

2008年5月5日(月) 10:30
石川県立音楽堂 邦楽ホール
ピアノ:アンドレイ・コロベイニコフ

ベートーヴェン:ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」

2008050410 サイン会があったようですが、見落としてしまいました。

2008年5月 4日 (日)

ラ・フォル・ジュルネ 金沢 214(2008/5/4)

いよいよ、待ちに待った庄司紗矢香さんのベートーヴェンです。このコンサートのために金沢に来たといっても過言ではありません。運よく指定席しかもかなり良い席を購入できたのでラッキーでした。赤いドレスを着て登場した庄司紗矢香さんは、びっくりするほど細いでした。どこからあのパワーは生まれてくるのでしょうか?オケは、英雄の時よりも演奏は良かったです。庄司紗矢香さんのヴァイオリンは、今までに聴いたヴァイオリンの中でも一番ハイスピード(オーディオ用語ですみません)!しかもたっぷりとした中低音。心憎いばかりの演奏で、金沢に来て良かったと思いました。今日の演奏はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲が嫌いな人でもきっと好きになってしまうのではないでしょうか。それほどのすばらしい演奏でした。秋にはサントリーホールでチャイコフスキーを演奏するようなので、今からとっても楽しみです。

2008年5月4日(日) 20:15
石川県立音楽堂 コンサートホール
井上道義指揮
オーケストラ・アンサンブル金沢
ヴァイオリン:庄司紗矢香

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調

2008050404 散歩の途中で見つけたハナミズキ

ラ・フォル・ジュルネ 金沢 213(2008/5/4)

「ワルトシュタイン」を聴いた後は、「英雄」です。あらかじめ指定席を購入していたので、並ばずにすみました。今日は、ステージ席というのがあり壇上にまでお客を入れていました。超満員のさらに上を行く満員でした。演奏の前に指揮者の井上さんから感動的な挨拶がありました。演奏は、かつて宇都宮で聴いたときとは、同じオケとは思えないくらい熱い演奏でした。特にフルートがかんばっていました。音の面では私の席は8列目の中央でしたが、もうすこし後ろのほうが良かったかもしれません。

2008年5月4日(日) 16:30
石川県立音楽堂 コンサートホール
井上道義指揮
オーケストラ・アンサンブル金沢

ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」

2008050402 長町武家屋敷跡

ラ・フォル・ジュルネ 金沢 233(2008/5/4)

せっかく金沢に来たので午前中は、市内を散歩しました。午後はエル=バシャの月光から、コンサートの始まりです。今日は整理券の配布はなしで、並びました。アートホールですが、残念ながら昨日の邦楽ホールのピアノよりも良くなく「月光」は残念でした。それでも「ワルトシュタイン」は、良かったので明日の邦楽ホールに期待です。エル=バシャさんは、哲学者のような方でした。

2008年5月4日(日) 15:00
アートホール
ピアノ:アブデル・ラーマン・エル=バシャ

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」

2008050302_2

金沢駅の玄関口の様子

2008年5月 3日 (土)

ラ・フォル・ジュルネ 金沢(2008/5/3)

金沢駅のコンコースでは、埼玉県の埼玉栄高校の吹奏楽部が刑事ドラマのテーマ曲のメドレーほかを演奏していました。わたしは、刑事ドラマの大ファンなので。太陽にほえろ~Gメン75~はぐれ刑事を懐かしく聴きました。それにしても埼玉栄はうまいです。

2008050303_2

ラ・フォル・ジュルネ 金沢 121(2008/5/3)

初日は、この公演のみチケットを購入しました。自由席だったのですが、係りの人いわく「混乱を避けるために整理券を配布します。」とのことでした。整理券に座席番号が指定されているので、いったん整理券をもらえば長時間ならばなくてすむのでラッキーでした。
邦楽ホールは、あまりヴァイオリンのリサイタルに向いていないようなホールでしたが、ベレゾフスキーの顔を真っ赤にした熱演もあってか、マフチンが連れられるように熱演し7番では、ピアノとの掛け合いが見事でした。ベレゾフスキーおそるべし。

2008年5月3日(土) 16:00
石川県立音楽堂 邦楽ホール
ヴァイオリン:ドミトリー・マフチン
ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番

ラ・フォル・ジュルネ 金沢(2008/5/3)

金沢まで行ってきました。越後湯沢経由で行ったのですが金沢に行く「はくたか」は超満員で乗り換えに手間取りあせりました。金沢についてみると関東よりも暑かったのが意外でした。金沢駅のコンコースでは、ちょうど小松市立高校の吹奏楽部が演奏を行っていました。

2008050301

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