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2008年7月

2008年7月26日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 矢野玲子(2008/7/26)

矢野玲子さんのヴァイオリンを聴きにシャネルの「CHANEL Pygmalion Days」コンサートに行ってきました。1曲目は、前回に続いてのバルトークです。すばらしい集中力でした。休憩後のシューベルトは新たな矢野さんの魅力の発見でした。どんな風に演奏するのか楽しみでしたが、直球勝負だけではなく幅の広い表現で、すばらしいシューベルトでした。ピアノのセルゲイ・グズネツォフさんとの息もぴったりです。アンコールはさらに意表をついてモーツァルトでした。ここでもピアノのセルゲイ・グズネツォフさんが大活躍で、新鮮なモーツァルトでした。

矢野さんは、9月7日のサントリーホールで日本フィルの名曲コンサートに出演するようです。

2008年7月26日(土) 16:00
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:矢野玲子
ピアノ:セルゲイ・グズネツォフ

バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番
シューベルト:幻想曲 D934

アンコール
モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K.304より第2楽章

CHANEL Pygmalion Days 江島有希子(2008/7/26)

江島有希子さんのヴァイオリンを聴きにシャネルの「CHANEL Pygmalion Days」コンサートに行ってきました。江島さんは、お若いのにとても落ち着いた話し方で曲の解説をしてくれました。知性と教養があふれるばかりのすばらしい演奏家でした。ラヴェルもよかったのですが、休憩後のグリーグはさらに良かったです。あっという間に時間が過ぎてしまいました。リーフを見ると、紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバーとありました。どうりでうまいわけです。

江島さんと新居さんは、9月6日に渋谷のTEPCOホールにてベートーヴェンのクロイツェルなどを演奏するようです。

2008年7月26日(土) 13:30
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:江島有希子
ピアノ:新居由佳梨

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番

アンコール
フォーレ:夢のあとに

2008年7月25日 (金)

米元響子さん(2008/7/25)

今日も暑かったですね。雷雨がすごかったです。
暑さから逃れるために8月の軽井沢に加藤知子さんと米元響子さんを聴きに行くことになり、今から楽しみです。そこで米元響子さんのこれからの日程をまとめてみました。11月の横浜と1月の桐生もチケットを購入しました。3月のみなとみらいも行く予定です。

8月20日 軽井沢大賀ホール/軽井沢八月祭2008
米元さんのモーツァルトが聴けるようです。いまから楽しみです。

なお8月19日は、軽井沢八月祭2008の有料チケットを購入すると無料で楽しめる、フェローシップ・プログラム  マラソン・コンサートがあります。マラソンコンサートにはステラカルテットやピアノの岡本麻子さんが出演するようです。

11月7日 ザ・シンフォニーホール/大阪シンフォニカー交響楽団
メンデルスゾーンのヴァイオリンとピアノのための協奏曲を演奏するようです。ピアノは河村尚子さん。

11月23日 横浜みなとみらいホール/リサイタル
田村響さんとのラヴェルが聴きものだとおもいますが、クライスラーのレチタティーヴォとスケルツォ・カプリースもお勧めです。昨年、桐生で聴いたのですが絶品でした。
なおチケットは、12月23日の鈴木愛理さんのシベリウスの協奏曲とのお得なセット券があります。

1月25日 桐生市市民文化会館/リサイタル
曲目は未定のようです。

3月20日 仙台市青年文化センター/仙台フィル(12月3日発売)
3月20日 仙台市青年文化センター/仙台フィル(12月3日発売)
ショーソンの詩曲とサン=サーンスのワルツ・キャプリスを演奏するようです。

3月28日 横浜みなとみらいホール/日本フィル(発売日未定)
ショーソンの詩曲とサン=サーンスのワルツ・キャプリスを演奏するようです。

2008年7月21日 (月)

関口那々子 ヴァイオリン・リサイタル(2008/7/21)

関口那々子さんのヴァイオリンを聴きに、駒込のソフィアザール・サロンへ。
関口さんのヴァイオリンを聴くのは2度目ですが、前回も良かったのですが、今日は、さらに良かったのではないでしょうか。前半のシューマンは、とても難しい曲だと思うのですが、緊張感の中に美しい旋律とすばらしい技巧がちりばめられており、ライブならではの良さがありました。この曲は関口さんにあっているようです。チャイコフスキーのワルツ・スケルツォも難しい曲だと思いますが、良く楽器が鳴っていました。後半もイザイをはじめとして見事な演奏でした。なかでもサン=サーンスがひときわ輝いていました。アンコールのサラサーテもすばらしい演奏でした。

ソフィアザール・サロンは個人宅のサロンで、生演奏のほかにレコードコンサートも行っているようです。すばらしいスピーカーが並んでいてマニアにはたまらないでしょうね。

2008年7月21日(月) 18:00
ソフィアザール・サロン
ヴァイオリン:関口那々子
ピアノ:石原朋子

エルガー:愛の挨拶
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番
ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーゾ

アンコール
サラサーテ:≪サパテアード≫

2008年7月20日 (日)

OTTAVA 1st.Anniversary あの名曲シリーズ(2008/7/20)

矢野玲子さんのメンデルスゾーンを聴きに、横浜みなとみらいへ。
今日は花火大会があるそうで、浴衣姿の観客もいました。矢野さんは銀座のシャネルのときに比べて、かなりの気合乗りでした。1階席で聴いたのですが、矢野さんの息づかいが聴こえてくる、すばらしい集中力でした。もうすこし余裕のようなものがあればなお良かったかもしれませんが、なかなか切れ味鋭いメンデルスゾーンでした。
序曲と田園はメンデルスゾーンに比べると、かなりの薄味の演奏でした。金聖響さんの田園は10月に千葉で東京フィルを聴くので、そちらに期待しましょう。

2008年7月20日(日) 14:00
横浜みなとみらいホール
金聖響指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:矢野玲子

モーツァルト:歌劇≪フィガロの結婚≫より"序曲"
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第6番≪田園≫

アンコール
モーツァルト:≪アイネ・クライネ・ナハトムジーク≫より第2楽章

2008年7月18日 (金)

東京フィル 第757回サントリー定期演奏会(2008/7/18)

松山冴花さんのスペイン交響曲を聴きにサントリーホールへ行ってきました。溜池山王の駅からホールまでの道がとにかく暑かった。ラロは、今年の1月にすみだでも聴いたのですが、残念ながら今日は私の好みではありませんでした。後半、盛り上げてくれたのですが音量がいつもの松山さんではなかったような。サン=サーンスもオルガンの音量はサントリーホールが大きかったのですが、演奏の好みは新日本フィルでした。すこしがっかりです。
東京フィルは、これからのチケットが3枚とってあります。今後に期待しましょう。

8月23日 スカイホール(瑞穂町)
寺下真理子/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

9月21日 文京シビックホール
長尾春花/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

10月3日 京葉銀行文化プラザ
松山冴花/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

2008年7月18日(金) 19:00
サントリーホール
ポール・メイエ指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:松山冴花
オルガン:新山恵理

シャブリエ:狂詩曲≪スペイン≫
ラロ:ヴァイオリン協奏曲第2番≪スペイン交響曲≫
サン=サーンス:交響曲第3番≪オルガン付き≫

2008年7月17日 (木)

加藤知子さん(2008/7/17)

オペラシティのブラームスの興奮も記憶に新しい加藤知子さんですが、これからの日程をまとめてみました。軽井沢とすみだに行く予定です。9月7日のすみだは完売のようです。チケット取るのに大変苦労しました。

8月17日 軽井沢大賀ホール/軽井沢八月祭2008

8月24日 木曽文化公園文化ホール/第34回木曽音楽祭

8月30日 ザ・シンフォニーホール/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

9月7日 すみだトリフォニーホール/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番

10月30日 ルネこだいら中ホール/江藤俊哉が育てた名手たち(7月25日発売)

11月12日 川口総合文化センター/リリア・アンサンブル(7月20日発売)

2008年7月13日 (日)

ザ・シンフォニカ 第44回定期演奏(2008/7/13)

加藤知子さんのブラームスを聴きに、オペラシティへ。
自由席だったので少し早めに行ったのですが、すでにたくさんの行列でした。満席とのことで、遅くに来た人は席に着くのは大変だったのではないでしょうか。ザ・シンフォニカは初めて聴くオケですが、なかなかの集客力ですね。
とくに第2ヴァイオリンがすばらしかった序曲が終わって、加藤さんの登場です。今日は、かなり良い席だったので音量もばっちりです。加藤さんのヴァイオリンは絶好調で、まるで天まで駆け上がるかのような、すばらしい響きでした。最近のヴァイオリン協奏曲を聴いたなかでは、5月の金沢での庄司紗矢香さんのベートーヴェンと今日の加藤さんのブラームスが最高に楽器が良く鳴っていました。オケの人は間近で聴いて、聴き惚れたのではないでしょうか。
鳴り止まない拍手に応えて、なんとアンコールでバッハが演奏されました!最高でした。

2008年7月13日(土) 14:00
東京オペラシティ
手塚幸紀指揮
ザ・シンフォニカ
ヴァイオリン:加藤知子

モーツァルト:歌劇≪魔笛≫より"序曲"
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
アンコール
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番より≪アダージョ≫
R.シュトラウス:交響詩≪ツァラトゥストラはかく語りき≫

2008年7月12日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 矢野玲子(2008/7/12)

矢野玲子さんのヴァイオリンを聴きにシャネルの「CHANEL Pygmalion Days」コンサートに行ってきました。1曲目のバルトークはすさまじい集中力で、まさに火を吹くようなすばらしい演奏でした。休憩後のブラームスは、若さを感じさせないとても深い演奏でした。最後のバルトークも見事でした。矢野さんのヴァイオリンは後半にかけて一段と鳴ってきたようで、アンコールのチャイコフスキーは思い切り歌わせていました。またピアニストのセルゲイ・グズネツォフさんとの息もばっちりでした。こんなすばらしい演奏が無料で聴けるなんて、とてもラッキーでした。
矢野さんは7月26日にもCHANEL Pygmalion Daysに出演し、下記のように大活躍です。

7月20日 横浜みなとみらいホール/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
7月23日 すみだトリフォニーホール/メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
7月31日 ザ・シンフォニーホール/ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第1番
9月 7日 サントリーホール/サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

2008年7月12日(土) 13:30
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:矢野玲子
ピアノ:セルゲイ・グズネツォフ

バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番
バルトーク:ルーマニア民族舞曲

アンコール
チャイコフスキー:メロディ

2008年7月10日 (木)

壬生町中央公民館(2008/7/10)

先月、吉田恭子さんのリサイタルを聴きに行った栃木県の壬生町中央公民館の今年度のコンサートの予定です。
お問合せ:0282-82-0108

9月25日 三浦友理枝/読売日本交響楽団
10月 5日 川久保賜紀/ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
12月13日 上原彩子/ピアノ・リサイタル(9月3日発売)
1月17日 ヒラリー・ハーン/ヴァイオリン・リサイタル(10月3日発売)

20080710

2008年7月 5日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 末延麻裕子(2008/7/5)

末延麻裕子さんのヴァイオリンを聴きにシャネルの「CHANEL Pygmalion Days」コンサートに行ってきました。クライスラーを6曲、しかも最後にソロのレチタティーヴォとスケルツォ・カプリスを演奏する、なかなかのプログラムでした。末延さんが小学生のときに、五嶋みどりさんのアルバム「アンコール」の第1曲クライスラーのプレリュードとアレグロを初めて聴いたときの思い出などのトークをまじえて演奏されました。新鮮なクライスラーでしたが、ソロのレチタティーヴォとスケルツォ・カプリスが一番良かったように思いました。アンコールは愛の喜びと、身内からのリクエストにこたえて情熱大陸でした。それにしても末延さんのドレス素敵でした。

2008年7月5日(土) 13:30
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:末延麻裕子
ピアノ:河地恵理子

クライスラー:愛の喜び
クライスラー:道化役者のセレナード
クライスラー:プレリュードとアレグロ
クライスラー:ウィーン奇想曲
クライスラー:中国の太鼓
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス

アンコール
クライスラー:愛の喜び
葉加瀬太郎:情熱大陸

2008年7月 4日 (金)

日本フィルハーモニー交響楽団 第48回さいたま定期演奏会(2008/7/4)

河村尚子さんのピアノを聴きに大宮ソニックシティに行ってきました。河村さんはモーツァルトの協奏曲が評判で、以前から聴きたかったのですが、今日聴くのが初めてです。日本フィルを指揮するのは広上淳一さんで、ドヴォルザークの間に河村さんのベートーヴェンの協奏曲をはさむというプログラムでした。
スラブ舞曲は、とてもシンフォニックな演奏で、日本フィルが若返ったような演奏でした。河村さんの表現力たっぷりのピアノで開始されたベートーヴェンは、期待以上のすばらしい演奏でした。とくに第2楽章は広上さんの呼吸が聴こえるほどの好サポートもあって息が詰まるほどの集中力で、河村さんのファンになってしまいました。
休憩後の第8番も日本フィルは良く鳴っており、とくにトランペットと弦の音がすばらしかったです。最近聴いた日本フィルのなかでは、今日が飛びぬけて良かったように思います。暑い一日でしたが、すばらしいコンサートのおかげで思い出の一日になりそうです。

2008年7月4日(金) 19:00
大宮ソニックシティ
広上淳一指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:河村尚子

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集より第1・2・3・10番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ドヴォルザーク:交響曲第8番

アンコール
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集より第8番

2008年7月 3日 (木)

奏楽堂モーニング・コンサート(2008/7/3)

瀧村依里さんのブラームスを聴きに会社を休んで東京藝術大学奏楽堂に行ってきました。平日の午前中というのに無料のコンサートなので、かなりの人が並んでいました。前半は、今日が誕生日の三宅悠太さんが作曲した現代音楽。打楽器の林さんが大活躍でした。後半は、緑のドレスで瀧村依里さんが登場しました。瀧村さんを聴くのは3度目ですが、今日が一番でした。音色が一段と綺麗になり、なかなかフレッシュなブラームスでした。なかでも歌心あふれた第2楽章がとてもすばらしい演奏でした。またプログラムに書かれた瀧村さんのブラームスの協奏曲の想い出が、演奏に負けないくらいのすばらしい文章で、とても感動しました。
瀧村さんはステラカルテットとして室内楽でも活躍していて、8月に軽井沢でシューベルトの死と乙女を演奏するようです。

2008年7月3日(木) 11:00
東京藝術大学奏楽堂
田中良和指揮
藝大フィルハーモニア
打楽器:林瑞穂
ヴァイオリン:瀧村依里

三宅悠太:打楽器独奏とオーケストラの為の「響奏」
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

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