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2008年8月

2008年8月30日 (土)

滝千春 ヴァイオリン・リサイタル(2008/8/30)

滝千春さんのヴァイオリンを聴きに、紀尾井ホールへ行ってきました。例のごとくホールへ行く前に石丸電気に寄り道をしてしまったため、手にはバーンスタインのブラームスとマーラーのSHM-CD、ライナーのベト7のXRCD&SHM-CDが(結局買ってしまいました)。
さて滝さんですが、とてもお若い方ですが、すばらしい音楽性と美しい音色を併せ持ったヴァイオリニストでした。前半は、「春」も良かったのですがプロコがとても良かったです。後半は、すべて暗譜でしたが、「死の舞踏」ですばらしい技巧を披露し、「詩曲」と「ロマンス」では、むせびなくような美しい音色で会場のボルテージは一気に上がりました。最後の「ツィガーヌ」では、解き放たれたかのようにヴァイオリンが会場に響き渡り、演奏している姿がとても大きく見えました。この「ツィガーヌ」は、2月に調布で聴いた川久保さんに負けないくらいすばらしかったと思います。あいにくの天候でしたが、リサイタルは大成功だったと思います。多くの人が彼女のファンになったのではないでしょうか。なお会場には、ヴァイオリニストの徳永二男氏もいらしていました。

2008年8月30日(土) 18:00
紀尾井ホール
ヴァイオリン:滝千春
ピアノ:清水和音

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
サン=サーンス:「死の舞踏」
ショーソン:「詩曲」
スヴェンセン:ロマンス
ラヴェル:「ツィガーヌ」

アンコール
クライスラー:美しきロスマリン
グルック:メロディー

2008年8月29日 (金)

SHM-CDの逆襲(2008/8/29)

HQCDなるものがリリースされるようですが、それに対抗するかのように、なんとあの「XRCD」がSHM-CDでリリースされるようです。

個人的には、将来リリース予定のシェリングのブラームスの協奏曲を購入予定です。これはXRCDで所有しているのですが、とても音が良いです。ハーベスの新たな一面を見せてくれます。

2008年8月27日 (水)

第6回東京音楽コンクール 本選 弦楽部門(2008/8/27)

東京音楽コンクールの弦楽部門の本選に行ってきました。チャイコフスキーの3連投です。万全を期すために会社を休んだので時間に余裕があったので、石丸電気のソフト3でぶらぶらしてから上野に行きました。秋が近くなるとブラームスやモーツァルトが聴きたくなるので、一度聴いてみたかったザンデルリング&ベルリン響のブラームスと7月にリリースされた川田知子さんのモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを購入しました。

さて、コンクールですが赤間さん、井上さん、泉さんの順に演奏されました。

赤間さんは、桐朋の高校1年生とのことです。初めて聴くのでわからないのですが、調子がいまひとつだったのでしょうか。将来に期待しましょう。

井上さんは、とてもにこやかに入場されて、すばらしい演奏を聴かせてくれました。拍手も一番大きかったです。楽器の音量も一番でした。わたし好みの演奏だったのですが、どうでしょうか。

泉さんは、昨年の小平で一度聴いたことがあり、今日もとても落ち着いた演奏を聴かせてくれました。カデンツァは、わたしの好みでは彼女が一番でした。

3人を聴き終えて、1位は井上さんが取るだろうと予想して、わたしは聴衆賞を泉さんと記入してボックスに投函しました。しばらく待って結果発表が行われ、第1位は泉さん、第2位は井上さん、第3位は、赤間さんとのことでした。なお聴衆賞は井上さんでした。

今後、フレッシュ名曲コンサートやモーニングコンサートで彼女たちの演奏を聴くことができるとのことですので、今後のご活躍に期待しましょう。優勝者のコンサートが来年の2月22日に文化会館で行われるようです。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、この秋はサントリーホールで10月に南紫音さん、11月に庄司紗矢香さんを聴く予定です。

2008年8月27日(水) 17:30
東京文化会館 大ホール
梅田俊明指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団

ヴァイオリン:赤間美沙子
ヴァイオリン:井上静香
ヴァイオリン:泉沙織

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

2008年8月26日 (火)

HQCD(2008/8/26)

SHM-CDに対抗して、東芝からHQCDなるものがリリースされるようです。HQCDとは、通常のCDよりもグレードの高い、液晶パネルに用いられるポリカーボネートを材料に使用し従来のアルミニウムに換えて特殊合金を反射膜に採用した、高音質の音楽用CDとのことです。

クラシック、ジャズ、ロックに加えて、なんと日本のオフコースのアルバムもリリースされるようです。はじめてオフコースを聴いていたときは、もちろんLPのときですが、その後CDを購入したときは、あまり音がよくなかったような気がしました。何年か前に紙ジャケットでリマスター盤が出たときにも購入したのですが、これはとても音が良かったです。はたして、今回はどうでしょうか。個人的には、「We are」が大好きなのですが、4人になってからの「The Best Year of My Life」もHQCDでリリースしてほしいです。

それから、東芝さんにお願いなのですが、ぜひ「チューリップ」と「今井美樹」をリリースしてほしいです。チューリップは、ビクターさんのSHM-CDでもかまいません。Shooting Starをいい音で聴きたいです。

2008年8月25日 (月)

ハーベス HL5(2008/8/25)

最近の雑誌でハーベスがクラシック・オンリーのような記事を見かけましたが、どうでしょうか。わたしがHL5を購入したときに一緒に試聴したのはタンノイのスターリングでしたが、スターリングのほうがクラシック・オンリーと感じました。クラシック以外のソースも将来聴くことがあるだろうとHL5を選択しました。当時の輸入元は、HLコンパクトのほうに宣伝の力をかけていたように思いますのでHL5は、あまり売れなかったのではないでしょうか。。販売店の広告で記憶にあるのは、大阪の逸品館というショップが「物理特性と、音色の変換精度が高い次元で両立している製品」というべた褒めの広告でした。実際、クラシック以外のソースもなかなかいけますよ。最近手に入れたポリスの「見つめていたい」など絶品です。




これからHL5を購入される方は、とても古いスピーカーなのでなるべくでしたら出所がはっきりしているものをお勧めします。できれば新品のSuper HL5のほうがよさそうだと思いますが。スタンドで、かなり音が変わると思いますのでスタンドの予算も考慮しておくと後々良いかもしれません。HL5の純正は、うちではいまいちでした。


雑誌を整理していたらでてきた「アラン・ショウ」

2008年8月23日 (土)

東京フィルハーモニー交響楽団サマーコンサート(2008/8/23)

寺下真理子さんのヴァイオリンを聴きに瑞穂町へ行ってきました。地図を見たら圏央道で行くとよさそうだったので、車で行きました。小高い山の上にあるので、スカイホールなのですね。あいにくの天気でしたが、結構お客さんが入っていました。ピンクの素敵なドレスで登場した寺下さんは、とても緊張しているように感じましたが、演奏はしっかりしたものでした。ヴァイオリンもよく鳴っていて綺麗な音色を出していました。とても良い演奏だったと思いましたが、後半の歌手がお目当てのお客さんが多かったようで、拍手が長く続かなかったのが残念でした。寺下さんは12月に文化会館でリサイタルを行う予定とのことで、今から楽しみです。

2008年8月23日(土) 15:00
瑞穂ビューパークスカイホール
鈴木織衛指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:寺下真理子
ソプラノ:佐藤亜希子
テノール:村上敏明

メンデルスゾーン:歌劇「真夏の夜の夢」より 序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より" 女心の歌"(村上) 
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より第1幕への前奏曲
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より" 乾杯の歌"(佐藤、村上)
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より" ああそは彼の人か~花から花へ"(佐藤)
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より" 燃える心を"(村上)
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より"さよなら過ぎ去った日よ"(佐藤)
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より"パリを離れて"(佐藤、村上)

アンコール
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より" 乾杯の歌"

2008年8月20日 (水)

軽井沢八月祭 THE Melodies エンデリオン・ストリング・カルテット(2008/8/20)

続いては、エンデリオン・カルテットのハイドンとベートーヴェンを聴きました。とてもうまいですね。こういう演奏を聴くと弦楽四重奏にはまってしまいそうです。こんどは、モーツァルトを聴いてみたいです。このあとにも聴きたい演奏会があったのですが、お昼を食べて新幹線に乗りました。
なお、大賀ホールの印象ですが、ピアノの音がとてもすばらしいです。きっと、いいピアノを使用しているのだと思います。菊池洋子さんや河村尚子さんの演奏会を聴かないで帰ってしまうのは、とても残念です。

2008年8月20日(水) 12:00
軽井沢大賀ホール
ヴァイオリン:アンドリュー・ワトキンソン
ヴァイオリン:ラルフ・デ・スーザ
ヴィオラ:ガーフィールド・ジャクソン
チェロ:デーヴィッド・ウォーターマン

ハイドン:弦楽四重奏曲第75番Hob.Ⅲ-75
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」op.59-2

アンコール
ハイドン:弦楽四重奏曲Hob.64-6より第2楽章

ホール前の庭には、こんなかわいらしいものが。

軽井沢八月祭 THE Melodies 米元響子&中島由紀(2008/8/20)

待ちに待った、米元さんのリサイタルです。やはり米元さんのクライスラーはすばらしい。チャイコフスキーも良かったです。いつかコンチェルトも聴いてみたいです。60分休憩なしなので、さすがにカルメン幻想曲はきつかったのではないでしょうか。気合が入っていました。ただ時々咳をしていたのが心配です。公演後にはプログラムにお二人のサインをいただきました。

2008年8月20日(水) 10:00
軽井沢大賀ホール
ヴァイオリン:米元響子
ピアノ:中島由紀

タルティーニ:ソナタ第10番「捨てられたディドーネ」
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ
クライスラー:中国の太鼓
チャイコフスキー:メロディー
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
グルック:メロディー
サラサーテ:カルメン幻想曲

アンコール
エルガー:愛の挨拶


今日はすばらしい天気です。

プロの写真家が撮影した演奏者の写真をロビーにかざっています。すばらしい写真です。

2008年8月19日 (火)

「フェローシップ・プログラム」マラソン・コンサート(2008/8/19)

またまた軽井沢に行ってきました。今日は、マラソンコンサートです。朝のうちは雨も降ってなく線路の向こう側にはスキー場が見えました。大きな休憩は30分しかないので全部聴くのはあきらめて以下の人たちの演奏を楽しみました。

2008年8月19日(火)
軽井沢大賀ホール

10:00-10:30
ヴィオラ:原裕子
ピアノ:佐藤勝重

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
成田為三(田中利光編曲):浜辺の歌

びしっと決めた原さんでした。浜辺の歌もなかなか良かったです。失礼ながら、やはり愛称は「ハラボー」なのでしょうか。もしそうだったら、いつの日か真夏の果実をカバーしてほしいです。



10:30-11:15
ウェールズ・ストリング・カルテット
ヴァイオリン:崎谷直人
ヴァイオリン:水谷晃
ヴィオラ:横溝耕一
チェロ:富岡廉太郎 

ヴォルフ:イタリア風セレナード
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第13番

とても、まじめな演奏でした。



13:00-13:30
ヴァイオリン:崎谷直人
ピアノ:今西泰彦

フランク:ヴァイオリン・ソナタ

この曲は女性ヴァイオリニストの演奏ばかり聴いていたのですが、考えを改めなければいけません。



13:30-14:15
ステラ・カルテット
ヴァイオリン:瀧村依里
ヴァイオリン:上敷領藍子
ヴィオラ:原裕子
チェロ:木下通子

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」

若々しい演奏でした。9月には上敷領さんのブラームスの協奏曲を聴きに行く予定です。いまからとても楽しみです。



15:30-16:15
ヴァイオリン:アンドレアス・純・ヤンケ
ピアノ:関屋まき

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番K.304
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」第2幕よりオデッタと王子のアダージオ(O.ボシニコーヴィッチ編)
ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
メシアン:四重奏「時の終わりのための四重奏」より最終楽章「イエスの不滅性への賛歌」

ヴァイオリンはもちろんのこと、ピアノがすばらしい。



16:15-17:00
チェロ:横坂源
ピアノ多賀谷祐輔

シューマン:幻想小曲集
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番

安定した演奏です。



17:30-18:15
ピアノ:今仁喜美子
ピアノ:黒岩悠

ブラームス:3つの間奏曲第2番(黒岩ソロ)
ショパン:バラード第4番(黒岩ソロ)
シューベルト:即興曲作品90第3番、第4番(今仁ソロ)
シューベルト:幻想曲ヘ短調D.940(連弾)

ショパンとシューベルトがとくに良かったです。



18:15-19:00
ヴァイオリン:加藤えりな
ピアノ:太田紗和子

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ「F.A.Eのソナタ」第3楽章「スケルツォ」
マスネ:タイスの瞑想曲
アクロン:ヘブライの旋律
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番

前から聴きたかった加藤さん。サン=サーンスが見事な集中力でした。



19:00-19:30
ピアノ:岡本麻子

メシアン:「幼な子イエスに注ぐ20の眼差し」より
第1曲 父なる神の眼差し
第3曲 交換(神と人との成り代わり)
第5曲 御子の御子を見る眼差し
第10曲 喜びの精霊の眼差し
第19曲 われは眠る、されど心は目覚め
第20曲 愛の教会の眼差し

昨年の10月に文化会館の小ホールで元吉さんの伴奏でモーツァルトを聴いたときにノックアウトされました。岡本さんのピアノがほとんど無料で聴けるのは夢のようです。今日の個人的な金メダルは岡本さんに贈りましょう。いつかモーツァルトを聴きたいです。

2008年8月17日 (日)

軽井沢八月祭リサイタル・シリーズ 加藤知子・堀米ゆず子・伊藤恵(2008/8/17)

続いては、加藤知子さん、堀米ゆず子さん、伊藤恵さんです。桐朋の同世代トリオの夢のような組み合わせです。堀米さんのモーツァルトは明るい音色で、まさに名人芸といったモーツァルトでした。加藤さんのシューマンは、おさえた演奏が良かったです。楽器の音色が先日のブラームスの協奏曲と違って聴こえましたが気のせいでしょうか。最後のサラサーテはとても楽しい演奏でもっと聴いていたいと思ったら、なんとアンコールで再度演奏してくれました。公演後にはサイン会があり、イザイのCDに加藤知子さんのサインをいただきました。

2008年8月17日(日) 12:00
軽井沢大賀ホール
ヴァイオリン:加藤知子
ヴァイオリン:堀米ゆず子
ピアノ:伊藤恵

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.301(堀米・伊藤)
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番(加藤・伊藤)
サラサーテ:ナバーラ(堀米・加藤・伊藤)

アンコール
サラサーテ:ナバーラ(堀米・加藤・伊藤)

池からのホールの様子です。天気がよくありませんでした。

軽井沢八月祭リサイタル・シリーズ 佐藤俊介・横坂源・菊池洋子(2008/8/17)

軽井沢八月祭に行ってきました。8月17日はリサイタル・シリーズで、最初に登場したのは「将来の日本の音楽界を担うキーパーソンたる若きライジングスターたち」という紹介の佐藤さん、横坂さん菊池さんです。朝の10時だったためか、お客の入りはよくありませんでしたが、ハイドンの最終楽章の掛け合いなどすばらしい演奏でした。菊池さんのピアノは、以前フィリアホールでモーツァルトの協奏曲を聴いたときよりも音がまろやかで絶品でした。

2008年8月17日(日) 10:00
軽井沢大賀ホール
ヴァイオリン:佐藤俊介
チェロ:横坂源
ピアノ:菊池洋子

ハイドン:ピアノ三重奏曲第39番「ハンガリー風ロンド」
ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第1番
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番

ホールの前の池には、とてもきれいな蓮が咲いていました。

2008年8月13日 (水)

川久保賜紀さん(2008/8/13)

仙台までシューベルトのザ・グレイトを聴きにでかけるのは、川久保賜紀さんのモーツァルトが聴けるからです。何かのお役に立てればと、川久保賜紀さんのこれからの日程をまとめてみました。
仙台に加えて、壬生町と大田区民ホールアプリコと第一生命ホールのチケットを購入しました。今からとても楽しみです。

9月14日 知立リリオ(愛知)/リサイタル
モーツァルトやフランクのソナタ、ラヴェルのツィガーヌなどを演奏するようです。

9月16日 静岡県立美術館/リサイタル
モーツァルトやフランクのソナタ、ラヴェルのツィガーヌなどを演奏するようです。

9月26日 仙台市青年文化センター/仙台フィル
9月27日 仙台市青年文化センター/仙台フィル
モーツァルトの協奏曲K.219「トルコ風」を演奏するようです。

10月4日 横浜みなとみらいホール/ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
シベリウスの協奏曲を演奏するようです。

10月5日 壬生町中央公民館(栃木)/ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団
シベリウスの協奏曲を演奏するようです。

10月29日 大田区民ホールアプリコ/日本フィル
サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を演奏するようです。

11月2日 第一生命ホール/東京ヴィヴァルディ合奏団
V.ウィリアムスのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。

11月15日 八幡市文化センター(京都)/京都市交響楽団
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。

11月16日 宮津会館(京都)/京都市交響楽団(9月3日発売予定)
曲目は未定ですが、チャイコフスキーではないでしょうか。

11月23日 加古川ウェルネスパーク アラベスクホール(兵庫)/リサイタル(8月23日発売予定)

3月1日 めぐろパーシモンホール/読売日本交響楽団(曲目未定・発売日未定)

2008年8月10日 (日)

シューベルトのザ・グレイト(2008/8/10)

今年の5月のエッシェンバッハ/フィラデルフィア管弦楽団のシューベルトが、あまりにすばらしかったので「ザ・グレイト」に、はまってしまいました。LPの時代ではジュリーニ/シカゴ交響楽団を聴いていたのですが、この組み合わせのCDが見つからないので、最近はワルター/コロンビア響を聴いています。真空管で再生するワルター/コロンビア響は絶品で、ますますはまってしまいました。どこかで「ザ・グレイト」の演奏会はないかと調べてみました。

9月20日 リッカルド・ムーティ/ウィーン・フィル(新潟公演)
新潟ではシューベルトを演奏するようです。チケットを購入しようとしたのですが、この日は鈴木愛理さんのリサイタルが横須賀であるので、購入しませんでした。

9月26日 ハンス=マルティン・シュナイト/仙台フィル(仙台市青年文化センター)
9月27日 ハンス=マルティン・シュナイト/仙台フィル(仙台市青年文化センター)
川久保賜紀さんのモーツァルトの協奏曲が一緒に聴けるので、27日のチケットを購入してしまいました。チケットの係りの人の電話での対応がとてもすばらしかったです。今からとても楽しみです。

11月16日 末廣誠/NTTフィル(すみだトリフォニー)
ミューザで神尾さんのベートーヴェンの協奏曲があるので、残念ながら行けません。

12月12日 ギュンター・ヘルビッヒ/日本フィル(サントリーホール)
12月13日 ギュンター・ヘルビッヒ/日本フィル(サントリーホール)
13日のチケットを購入しました。良い席が取れたので今から楽しみです。

1月10日 デーヴィッド・ジンマン/N響(NHKホール)
1月11日 デーヴィッド・ジンマン/N響(NHKホール)
NHKホールは、だいぶ足を運んでいないので久しぶりに行こうかなと思っています。

「ザ・グレイト」の演奏会の情報をお持ちの方がいらしゃったら、ぜひ教えてください。

2008年8月 7日 (木)

高校総体 卓球(2008/8/7)

埼玉県の春日部市へ、インターハイの卓球を観戦してきました。すばらしい天気でとても暑かったです。
男子シングルスは、ベスト4を青森県の青森山田勢が独占し、松平健太選手が優勝しました。
女子は、注目の石川佳純選手が先輩の藤井優子選手を破って優勝しました。

2008080702

2008年8月 4日 (月)

山本昌 200勝!

毎日、暑いですね。

今年はドラゴンズ良いところがなかったのですが、やってくれました。

山本昌、おめでとう!

明日は昨年の日本一以来のスポーツ新聞全部買い。

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