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2008年9月

2008年9月30日 (火)

EMIのHQCD聴いてみました(2008/9/30)

EMIから出ているHQCDシリーズの中から、デュ・プレのエルガー/ディーリアスのチェロ協奏曲を購入しました。この演奏は、いわゆる名演奏で名盤の誉れ高いディスクです。CDプレイヤーとアンプを十分、暖めてから聴いてみました。HQCDでないディスクも持っていたので簡単な聴き比べをしてみたのですが、ずいぶん音が違うので、どうしたものかと思いました。どうやらリマスタリングが違うようです。ですので音の違いが、そのまま盤の違いかそれともリマスタリングの違いかどうかわかりませんでした。わたしの聴いたところでは、HQCD盤のほうがフォーカスがしまってシャープに聴こえました。通常盤は、音がまろやかでとても聴きやすいのですが、HQCDに比べると甘く感じるかもしれません。デュ・プレのドヴォルザークもartのようですので、artを探している方にはHQCDはお勧めかもしれません。

EMI:TOCE-90019(HQCD盤)こちらはartのようです。

EMI:TOCE-14049(通常盤)こちらはokazakiリマスタのようです。


EMIさんにお願いなのですが、ぜひカラヤン/フィルハーモニアの「ばらの騎士」をはじめとするオペラのディスクをHQCDでリリースしてほしいです。

2008年9月29日 (月)

SHM-CDがEXTONからも(2008/9/29)

EXTONレーベルは良質な録音で有名ですが、SACDだったため今まで購入したことがありませんでした。ところが9月24日にSHM-CDがリリースされましたので、昨日さっそくコバケンのチャイコフスキーを購入してきました。このCDは某評論家も万人向きと絶賛しているだけあって、とてもすばらしい演奏です。録音も迫力があってよろしい。ホールの残響のところなどがSHM-CDらしいと感じましたが、同じ演奏の通常の盤を持っていないので残念ながら比較はできません。かなり昔の事ですが、知人がコバケンをはじめて生で聴いて「いいぞ!」と言ったのを思い出させるような1枚でした。ときどきうなり声が聴こえて来るので、それが気になる人にはお勧めできませんが、なかなか良いですよ。10月の府中での実演が楽しみになってきました。

EXTON:OVCL-00347
チャイコフスキー:交響曲第5番、スラブ行進曲
小林研一郎/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

2008年9月28日 (日)

松田理奈 CD発売記念インストアイベント(2008/9/28)

昨日の川久保賜紀さんのすばらしいモーツァルトを聴いて月末の疲れがとれたので久しぶりに石丸電気へSHM-CDやHQCDを買いに行ってきました。ふと気がつくと松田理奈さんの「カルメン幻想曲」のインストアイベントの告知がありました。私の知り合いで松田さんのファンがいて、その方が言うには大変すばらしいとのことです。先日も岐阜か名古屋へ、ブルッフの協奏曲を聴きに行ってきたそうです。

松田さんの演奏ですが、チャイコフスキーがとっても良かったです。楽器がとても良く鳴っていて中低音がふくよかでした。なお伴奏の倉澤さんもすばらしい演奏でした。ツィガーヌもなかなかでしたが、今年は川久保賜紀さんをはじめとする名演奏をたくさん聴いてしまったため、さらなるきらめきを期待しております。

なお松田さんは、10月23日から青葉台東急スクエアの広告に登場するようです。

2008年9月28日(日) 14:00
石丸電気 ソフト2
ヴァイオリン:松田理奈
ピアノ:倉澤華

チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
カッチーニ:アヴェ・マリア
ラヴェル:ツィガーヌ

サイン会がありアルバムのジャケットにサインをもらいました。

2008年9月27日 (土)

仙台フィルハーモニー管弦楽団 第231回定期演奏会(2008/9/27)

川久保賜紀さんのモーツァルトを聴きに仙台へ行ってきました。仙台は思ったよりも涼しく秋が本番を迎えていました。開演に先立ちビオラの二重奏のロビーコンサートで迎えてくれました。席に着くとホールは満員で、魔笛でコンサートが始まりました。ダークグリーンのドレスで登場した川久保さんを聴くのは2月の調布以来ですが、今日も良かったです。自分のパートでないときにも音楽に身を任せているようで、また指揮者と目を合わせたときに、こぼれるようなすばらしい笑顔を見せていました。演奏は特に第3楽章がすばらしかったです。たくさんの拍手に応えて、アンコールはバッハを演奏してくれました。仙台まで来て良かったです。

ザ・グレイトは今年の5月にサントリーホールでのエッシェンバッハ/フィラデルフィア管弦楽団のすばらしい演奏で、はまってしまいました。大きな波が客席まで押し寄せて、一瞬タイムスリップをしたかのような錯覚に陥りました。

はたして今日の仙台フィルは、わたしをどこへ連れて行ってくれるのでしょうか。第1楽章は、まずまず。それからゆったりとした流れがホールを包みました。とくに印象的だったのは、指揮者の足の踏み込みで始まった第4楽章ですね。音がそれまでと一変しすばらしい盛り上がりです。欲を言えば、もう少し弾むような感じがあるとさらに良かったですが、ホールの音響のせいかもしれません。

帰りの新幹線にはオリックスのカブレラ選手に良く似た人がいました。もしかしたらご本人かも。

2008年9月27日(土) 15:00
仙台市青年文化センター・コンサートホール
ハンス=マルティン・シュナイト指揮
仙台フィルハーモニー管弦楽団
ヴァイオリン:川久保賜紀

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲K.620
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風」
シューベルト:交響曲第8番ハ長調 D944 「ザ・グレイト」

アンコール
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番より≪ブーレ≫

コンサート終了後に、川久保さんのCDのジャケットにサインをいただきました。実際の川久保さんは写真よりもずっと顔が小さく、とても美しい方でした。壬生でのシベリウスの協奏曲が、とても楽しみです。

2008年9月26日 (金)

日本フィルハーモニー交響楽団 第49回さいたま定期演奏会(2008/9/26)

日本フィルを聴きに大宮ソニックシティへ行ってきました。月末の金曜日にもかかわらず、客席は超満員ですごい熱気です。満員のせいかオケの音が少しこもって聴こえましたが、そんなことを吹き飛ばすかのような熱演でした。なおコンサートマスターは、江口有香さんでした。
エグモント序曲はセーブぎみの演奏に聴こえましたが、それでも良い演奏でした。ピアノ協奏曲のソリストの小川さんはとても麗しい方でした。特に第2楽章、聴かせどころはここぞとばかりの、まるで初恋の人に再会したかのようなほろ苦くも甘酸っぱい、すばらしい演奏でした。拍手も多かったです。
休憩のあと、交響曲の演奏の前に指揮者のコバケンが「運命」についての解説をピアノを弾いて行いました。比較した曲は、モーツァルトのトルコ行進曲で、なんでも「運命」は繰り返しに特徴があるということでした。それから、ゲーテのことなども。昨日から来年の埼玉公演のセット券が発売されたようで、大サービスですね。「運命」も良かったです。

来月は府中で、コバケンのチャイコフスキーの5番を聴く予定です。チェコフィルとの5番がSHM-CDで発売されたようですね。こちらも楽しみです。

2008年9月26日(金) 19:00
大宮ソニックシティ
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:小川典子

ベートーヴェン:≪エグモント≫序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番
ベートーヴェン:交響曲第5番

アンコール
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番

2008年9月24日 (水)

都響 2009年度ラインナップ(2008/9/24)

都響から2009年度のラインナップがとどきました。現在、プロムナードの会員になっているのですが、来年も継続したいと思います。インバルさんがたくさんあるようでうれしいですが、ヴァイオリン協奏曲が少ないのが残念です。

文化会館でのAシリーズ。インバルのブルックナーが注目でしょうか。コバケンの「わが祖国」もあらためてといったところでしょうか。

サントリーホールでのBシリーズ。インバルのマーラーが注目でしょうか。ソプラノの半田さんが登場する4番は聴き逃せないかもしれません。

サントリーホールでのプロムナード。神尾真由子さんとインバルの共演のオール・チャイコフスキーが1番人気でしょうか。10月18日のプログラムがなんとなく気になります。

東京芸術劇場での「作曲家の肖像」。インバルのベートーヴェンが聴けます。ラヴェルのツィガーヌのヴァイオリニストが未定ですが、誰になるのでしょうか。

2008年9月21日 (日)

響きの森クラシック・シリーズVol.25(2008/9/21)

長尾春花さんのヴァイオリンを聴きに、文京シビックホールに行ってきました。あいにくの天気でしたが東京フィルの力強い演奏でコンサートは大いに盛り上がりました。

長尾さんのヴァイオリンを聴くのは5月の小平のリサイタル以来ですが、ブルッフ良かったです。歌わせるところはたっぷりと歌わせて、とても美しい音色でした。長尾さんも大学1年生ですが、たくさんのオーケストラと共演しているだけあって見事な協奏曲でした。彼女の演奏は、思い切りが良くプラスアルファがあるような気がしました。
休憩後のマーラーも良かったです。東京フィルのパワーあふれる演奏に感動しました。

実は今度の金曜日もソニックシティでコバケンで運命、来月は府中でチャイコフスキーの5番と続くのであります。

2008年9月21日(日) 15:00
文京シビックホール
小林研一郎指揮
東京フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:長尾春花

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
マーラー:交響曲第5番


雨の降らないうちに、散歩しました。文京区には坂が多いのですが、そのなかでも有名な鐙坂(あぶみざか) です。

2008年9月20日 (土)

鈴木愛理 ヴァイオリン・リサイタル(2008/9/20)

鈴木愛理さんのヴァイオリンを聴きに、横須賀まで行ってきました。鈴木愛理さんのヴァイオリンは、5月に川崎で聴いたのがとてもすばらしい演奏だったので、今日の日を楽しみにしていました。天気を心配していたのですが、横須賀はとてもきれいな青空でした。会場に着くと、「当初予定しておりましたヴィエニャフスキ 華麗なるポロネーズ 第2番は、ラヴェル ツィガーヌに変更になりました」との張り紙がありました。
プログラムは前半がベートーヴェンとシューベルト、後半がイザイとラヴェルでした。赤のドレスで登場した鈴木愛理さんは、出だしからすばらしい集中力です。大げさなアクションでバリバリ弾くスタイルではないのですが、とても情熱的なベートーヴェンでした。シューベルトでは、さらにエンジンがかかって楽器も良く鳴っていました。後半に入る前にイザイをはずすというアナウンスがあり、アクシデントがあったのかと心配したのですが、そんな心配も吹き飛ばすすばらしいラヴェルの演奏でした。このホールに昨年来た時はホールの響きが少し足りないとの印象だったのですが、鈴木愛理さんの演奏は音量がたっぷりしていて、ツィガーヌの出だしのソロなどすばらしい響きを醸し出していました。後半の3曲目はブラームスのスケルツォでしたが、火の出るような演奏とは、こういう演奏を言うのではないでしょうか。このあとマイクで鈴木さんから、お礼と少し前に指を怪我してイザイを弾けなくなったとの報告がありました。しかし怪我の影響などまったく感じさせないすばらしい演奏会でした。鈴木さんのヴァイオリンはどの曲も完成度が高く、大学1年生という年齢を感じさせないもので、最後のチャイコフスキーのメロディも絶品でした。12月にみなとみらいでシベリウスの協奏曲を演奏するようです。チケットも手配済みです。今からとても楽しみです。どこかの会社が鈴木さんのCDを出してくれないでしょうか。すばらしいヴァイオリニストです。

2008年9月20日(土) 15:00
ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
ヴァイオリン:鈴木愛理
ピアノ:鈴木慎崇

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第4番
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ「二重奏曲」
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ「F.A.Eのソナタ」第3楽章「スケルツォ」
チャイコフスキー:メロディー

横須賀の青空

2008年9月17日 (水)

HQCDがキヤニオンからも(2008/9/17)

今日、帰りにCD売り場に立ち寄ったら、キャニオンからHQCDがならんでいました。10月のEMIから順次発売だったと思っていたので、びっくりです。
気分が良かったので朝比奈の「ザ・グレイト」を買ってしまいました。はやる気持ちを抑え、まずは他のディスクで装置を暖めてから、水色のとてもきれいな盤をTL51XRにセットしました。この演奏は1996年2月の愛知県芸術劇場コンサートホールのライブ録音ですが、すばらしい演奏です。しばし聴きほれました。朝比奈のCDは、某評論家が絶賛していたので、少しばかり敬遠していました。なので今回はじめて買ったのですが、とても良かったです。同じシリーズのチャイコフスキーの5番と新世界も買ってしまいそうです。肝心のHQCDの音ですが、びっくりするほどの高音質とは感じませんでした。しかし、楽譜をめくる音や客席からの歓声などがとてもリアルでした。弦の音がとてもまろやかで聴きやすく、また音の余韻もとても良く感じられました。このディスクは、演奏がとても優れていると感じたので何度聴いても飽きることはないと思います。なお同じ演奏の通常の盤を持っていないので比較はできません。

ポニーキャニオン:PCCL-50004
シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」
朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

2008年9月16日 (火)

気になるハード(2008/9/16)

オーディオ雑誌を読んでいたら、ソニーのSACD/CDプレーヤー「SCD-XA5400ES」が、気になりました。10月20日で定価は176,400円だそうです。どんな音がするのでしょうか?試聴してみたいものです。SACDプレーヤーは、昨年パイオニアのPD-D9を購入しようとしていたのですが、結局、CECのTL51XRを購入してしまいました。最近、カラヤンのカルメンを購入したのでせっかくだからSACDで聴いてみたいなぁと思う今日この頃です。
   

ほかには、こんなのも気になっています。CECのTL1Nで価格は766,500円!これもよさそうですね。でも、これだけでは音が出ないのです。D/Aコンバーターが必要になります。

   

2008年9月13日 (土)

群馬交響楽団クラシックスペシャル(2008/9/13)

松山冴花さんのヴァイオリンを聴きに桐生に行ってきました。松山さんのヴァイオリンは、出だしからすばらしい集中力でした。楽器も良く鳴っていて、7月のサントリーとは別人のようでした。途中で集中力が途切れるようなことがなかったら、もっとすばらしい演奏になったと思います。次回は、10月に千葉でベートーヴェンの協奏曲を聴く予定です。今からとても楽しみです。
「運命の力」と「展覧会の絵」は、鳴りっぷりが良く楽しめました。アンコールはローエングリンを期待しましたが、弦が中心の「カヴァレリア・ルスティカーナ」でした。こちらもなかなか良かったです。このコンサートは値段が2,500円とリーズナブルなのが良いですね。アンケートには、希望の曲としてパガニーニの協奏曲を記入して提出しました。

2008年9月13日(土) 18:30
桐生市市民文化会館
藤岡幸夫指揮
群馬交響楽団
ヴァイオリン:松山冴花

ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
ブルッフ:スコットランド幻想曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲≪展覧会の絵≫

アンコール
マスカーニ:オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲

2008年9月 7日 (日)

新日本フィル・名曲シリーズ<クラシックへの扉>第79回(2008/9/7)

加藤知子さんのモーツァルトを聴きにすみだトリフォニーホールへ行ってきました。今日のチケットは発売日に新日本のチケットセンターに電話がやっとつながったと思ったら「残念ですが、売り切れました」と言われて、大慌てでいろいろ探してぴあで購入しました。
今日の加藤さんはブルーのドレスがとても決まっていました。演奏は音量もたっぷりで、名人の弾くモーツァルトを堪能しました。なかでも第2楽章のアダージョは美の極致と言っても言い過ぎではないでしょう。この曲は9月に作曲されたようですが、秋を予感させるすばらしい演奏でした。さらにアンコールでバッハを演奏していただき、これも最高でした。
とてもいい気分で駅に向かい、前から気になっていた駅の構内で売っている船橋屋のくず餅をお土産に購入して帰りました。

2008年9月7日(日) 15:00
すみだトリフォニーホール
クリスティアン・アルミンク指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:加藤知子

ハイドン:交響曲第96番「奇跡」
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550

アンコール
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より≪サラバンド≫
モーツァルト:ディヴェルティメント K.251 第3楽章

2008年9月 6日 (土)

ミューズの響き ~ヴァイオリンのひととき~(2008/9/6)

江島有希子さんのヴァイオリンを聴きにTEPCOホールに行ってきました。TEPCOホールは渋谷にある電力館の8階にあります。電力館は1984年にオープンしたそうですが、学生のころ良く遊びに行ったものです。こうして21世紀になっても電力館が健在なのは、さすが東京電力ですね。

前半はモーツァルトからバッハとサン=サーンス、後半はベートーヴェンのクロイツェルという意欲的なプログラムでした。モーツァルトでは新居さんのピアノが7月のシャネル以上にすばらしく聴きほれてしまいました。江島さんはモーツァルトも良かったのですが、後半のベートーヴェンが特に良かったと思いました。もしかしたら後半のほうが楽器の調子が良かったのかもしれません。いつかこのふたりで、モーツァルトのK.454が聴きたいです。

江島さんの今後のリサイタル予定はつぎのとおりです。
10月13日 あいれふホール(福岡)
11月29日 アートスペース・オー(東京)

2008年9月6日(土) 14:00
TEPCOホール
ヴァイオリン:江島有希子
ピアノ:新居由佳梨

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番
サン=サーンス:序奏とロンドカプリツィオーソ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」

アンコール
クライスラー:美しきロスマリン

電力館から渋谷駅に向うと途中にTOWER RECORDSがあるので、またCDを購入してしまいそうだったので、原宿駅へと向いました。写真はモーツァルト通りのレリーフです。

こちらは、ブラームスの小径

2008年9月 4日 (木)

奏楽堂モーニング・コンサート(2008/9/4)

上敷領藍子さんのブラームスを聴きに東京藝術大学奏楽堂に行ってきました。指揮が広上氏だからか、とても長い行列ができました。
最初にオーボエ協奏曲を演奏した志茂さんは、テニスで最近ブレイクしている錦織選手に似ている気がしました。演奏もさっそうとして、将来がとても楽しみです。

ブラームスを演奏した上敷領さんは、ステラ・カルテットとしても活躍をされています。軽井沢で死と乙女を聴いたばかりで、今日のブラームスをとても楽しみにしていました。いやぁ、会社を休んで上野まで行った甲斐がありました。とてもすばらしいブラームスでした。
まだお若いのに堂々とした演奏で、聴くものに希望を与えてくれる気がしました。いつか、ブルッフの2番を聴いてみたいです。

あまりにすばらしいブラームスだったので、気分が良くなり石丸電気へ。
今日も、たくさんのSHM-CDを買い込んでしまいました。

2008年9月4日(木) 11:00
東京藝術大学奏楽堂
広上淳一指揮
藝大フィルハーモニア
オーボエ:志茂嘉彦
ヴァイオリン:上敷領藍子

R・シュトラウス:オーボエ協奏曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

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