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« デッカ不滅の名盤100選(2008/10/8) | トップページ | 内山ふみ & 丹千尋 Duo Concert(2008/10/11) »

2008年10月10日 (金)

ケルテス/ウィーン・フィルの新世界(2008/10/10)

SHM-CDのケルテス/ウィーン・フィルの新世界を買ってきました。ロンドン交響楽団との録音も所持しているのですが、この購入意欲はどうにも止まりません。
この録音は1960年に行われ、ケルテスのデッカのデビュー録音とのことです。プロデューサーはエリック・スミス、エンジニアはゴードン・パリーで、録音場所はソフェインザールと記載されています。たまたま処分せずに残してあった、キングからリリースされたCDと聴き比べてみました。結果は、びっくりキングのCD大健闘です。

キングの通常盤は、非常にバランスの取れた音です。およそ20年くらい前に友人宅でスーパーアナログのケルテス/ウィーン・フィルの新世界を聴かせてもらい大変感銘を受けて、このCDを購入しました。当時聴いたときも良い音だなと思ったのですが、TL51XRとTRV-A300SEの組み合わせで聴いたら、びっくりです。ストレートに音楽に浸れました。SHM-CDはキング盤に対して、ほんの少し低域が増しているように感じましたが、ブラインドで当てられる自信はありません。キングおそるべしです。
なおカップリングの曲は、キング盤はイスラエル・フィルとのスメタナの「売られた花嫁」で、SHM-CD盤はドヴォルザークの管楽のためのセレナードです。

こちらは通常盤

キング:230E 51009
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」他
イシュトヴァン・ケルテス指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

こちらはSHM-CD盤

デッカ:UCCD-9607(SHM-CD)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」他
イシュトヴァン・ケルテス指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

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オーディオ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~!
エソテリックからSACDの〔ケルテス/ウィーンフィル〕が発売されるとうかがってワクワクしていますが、実は私もSACDプレイヤーを持っていないんです!
その前にアンプを、それからSACDプレイヤーを.....と、夢ばかりみています。
でも、ケルテスのSACDは確保しておく積りです。
それでは、また!

こんばんは。

コメントありがとうございます!
SACDプレイヤーよりもアンプが先ですよね。そのあと、ぜひSACDプレイヤーの試聴をお願いします。

ケルテスの新世界は私も購入予定です。
同じシリーズですでに出ているカーゾンのモーツァルトのピアノ協奏曲は買ってしまいました。
また、そちらのブログに遊びに行きます!

ボッシュ-san
こんばんは~!
コメントを頂いた記事にも書きましたが、ブラ4と言えば〔カルロス・クライバー/ウィーン・フィル〕
でも、このライナーのレコードがチェスキーで出ていたので買ったのです。
何故なら、チェスキーは音が良いから!

ところで、話しは新世界の件に移ります。
私はホーレンシュタインの盤を持っていないので、演奏の好き嫌いの比較はできませんが、ケルテスと比べてどうですか?
ホーレンシュタインを聴いてもいないのに私の答えを出すのはどうかと思いますが、ここは敢えて、絶対にケルテスです。
それでは!

コメントありがとうございます。

じっくり聴いてみますので、しばらくお待ちください。

クライバーのブラームス、良いですか。
こちらは聴いたことがないので、非常に気になります。

それでは、また。

ボッシュ-san
こんばんは~!
コメント、ありがとうございました。
今回、聴き比べの宿題を出した格好になてしまって、すみません。
ところで、クライバーはブラームスだけでなく、ベートーヴェンも凄いですよ!
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

おはようございます。

遅くなりましたが、新世界聴き比べてみました。結論から申しますと、どれもすばらしいものでした。

ケルテス/ウィーン・フィル(SHM-CD)
オケの魅力がたっぷりで、わくわくしてしまいます。金管や弦の音が印象的でした。

ホーレンシュタイン/ロイヤル・フィル
久々に聴いたのですがケネス・ウイルキンソンの録音とチェスキーのマスタリングですばらしい音でした。低音が印象的でした。

ケルテス/ロンドン交響楽団(SHM-CD)
こちらもケネス・ウイルキンソンの録音で、SHM-CDの効果が良く出ていると感じました。

以上、簡単ですがよろしくお願いします!

ボッシュ-san こんばんは~!
< どれもすばらしいものでした。
SHM-CDで聴き比べると甲乙付け難いって事でしょうかね。
その中でも、チェスキー盤は従来のCDでもクリヤーな音がしますから、一層美しいのではないでしょうか?

さて、今日は〔ケルテス/ウィーンフィルの新世界より〕をスーパー・アナログ・ディスク(ボッシュ-sanが友人宅で聴かれた盤)で聴いてみました。やはり、管楽器の音の伸びがきれいで、またまた感動してしました。

こんばんは。

はいチェスキー盤、なかなか良かったです。
ウィーン・フィルも魅力がいっぱいでした。

おお、スーパーアナログですね。
黄金時代のウィーン・フィル良いですよね。
SACDは、どうなるのでしょう。

コメント、ありがとうございました。

ボッシュ-san
こんにちは~!
夕べ、ケルテス/ウィーン・フィルのSA-CDを購入する積もりで、エソテリックのWebサイトを覗いてみました。
しかし、紙パックで販売されると書かれていたので、購入を見送ることにしました。
いずれキング盤か輸入盤が出ると思いますが、それまではレコードで楽しむことにしました。

yuhotoさん、こんばんは。
エソテリックのパッケージがお気に召さなかったようで、残念です。店頭で見たところ、なかなか豪華でしたよ。XRCDのパッケージに似ていました。
今週の土曜あたりに購入予定です。

ところで、サン=サーンスの交響曲第3番のスーパー・アナログは、お持ちでしょうか?友人宅で聴いた記憶では、これも良い音がしたような。

ボッシュ-san
こんばんは~!
今日は夜更かししています。

サン=サーンスの交響曲第3番のスーパー・アナログは、アンセルメ/スイスロマンドを聴いています。
拙ブログの検索欄で「アンセルメ」と入力してみて下さい。アンセルメ関連の記事が表示されます。

重厚なオルガンと繊細な弦楽器の響きが混濁することなく聴くことができます。
流石はアナログディスクです。
詳細は既投稿記事で!

はじめまして。川崎在住のフリップと申します。
いろんなところを経由してこちらに辿り着きました。

ケルテス/VPOの「新世界」は僕も大好きです。
本当に素晴らしい演奏ですよね!
エソテリックからのSACDも速攻で購入しました。

さてお書きのSHM-CDとキング盤の件、
実は自分も同様のことを感じておりました。
SHM-CD、ホントに触れ込み通りの高音質なのかにも
疑問を感じておりますが、それ以上にキング盤の音の良さに
唸ってしまいますよね。

そのキング盤なのですが、自分が把握しているだけでも
3度=89年、94年、98年に「BEST CLASSIC 100シリーズ」と
銘打たれた廉価盤シリーズ=で発売されております。

ボッシュさんがお聴きになられているのはどれでしょう?
(自分が持っているのは89年盤でそれ以外は聴いていません)
恐らく少しずつ音が違うのではないかと推測しております。
できれば中古で全部そろえて聴き比べしてみようかな...
そうそうスーパーアナログも持っています。確かに別次元の音がします。
今回のSACDはそのアナログ盤に一番近づいているように思います。

思わず長くなってしまいました。
実はボッシュさんと音楽の趣味がかなり合いそうなので
(AIRPLAYにはビックリ!!)
これからもチェックさせていただきますね。

フリップさん、はじめまして。コメントありがとうございます。当方、埼玉在住ですがミューザ川崎シンフォニーホールが大好きで、友の会に入会しました。

お尋ねのケルテスの新世界ですが、89年盤です。友人宅で聴いたスーパーアナログがすごい音だったので、こちらのCDを購入しました。SHM-CDとの比較では、差を聴き取れませんでした。SACDは先日購入したのですが、CD層での試聴ですが、音が若くなった感じがしました。杉本氏のマスタリングは良いですね。カーゾンのモーツァルトも購入してしまいました。

89年のキングのCDではアンセルメのサン=サーンスのオルガンも持っています。こちらもSHM-CDと比較したのですが、新世界と同様でした。89年頃のキング盤は良い音がするのでしょうか。

SHM-CDは最初にリリースされたシェリングやグルダなどのDGでは効果があったように感じたのですが、いかがでしょうか。

AIRPLAY良いですよね。懐かしかったのでエントリしました。今後ともよろしくお願いします。それでは、良いお年を。

エソテリックのデッカ名盤復刻シリーズ中
--
ドヴォルザーク
交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:イシュトヴァン・ケルテス
1961年3月22日~24日、ウィーン、ソフィエンサール
--
モーツァルト
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K 466
[カデンツァ:ベートーヴェン]
ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K 595
[カデンツァ:モーツァルト]
クリフォード・カーゾン (ピアノ)
ベンジャミン・ブリテン (指揮)
イギリス室内管弦楽団
1970年9月24日(K 466)&9月25日(K 595)、スネイプ、モールティングス
--
上記2枚を入手。その音質の良さに惚れて、「新世界」のアナログLP盤も予約注文して、
先日ようやく手に入れました。

LP時代の愛聴盤をもう一度ぜひ新品の状態で聴いてみたいという願いがかなうのですから、
これほどうれしいことはありません。

アナログ盤の方は記念のために購入するようなものです。
(ケルテスの「新世界」は36年前最初に手にしたクラシックレコードなんです)

てつやさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
今回のエソテリックの復刻は、すばらしいですよね。
次は何がリリースされるのでしょうか?

てつやさんは、LPも購入されたのですね。
わたしも店頭で見たときには、グッと来ましたがプレイヤーを持っていないので、こらえました。

ボッシュ-san
こんにちは~!

先日、訳あってエソテリック仕様の〈ケルテス/ウィーン・フィル〉のSACDを購入しました。

購入までには色々と難儀しましたが、今週中にはレビューしたいと思います。

ただ、アナログと比べるとチョッと違和感が!?……
そんなところを記事にしたいと考えています。

yuhotoさん、こんばんは。

ケルテスの新世界のエソテリック盤を
購入されたのですね。
レヴューお待ちしております。

ひょっとして、プレイヤーも購入されましたか?

ボッシュ-san
いやいや~ 家内からはPanaテレビの次に
リクライニングのソファーも要求されたので、
SACDプレイヤーまでは手が届きませんです。

yuhotoさん、こんばんは。
ソファーが先なのですね。
了解しました。

そうそう、クライバーのブラームスの4番の
SACDを購入しました。ブログでモーツァルトが
一段落ついたら取り上げようと思っています。
なかなか良かったですよ。

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