2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« サントリーホール N響ロマンティック・コンサート(2008/10/12) | トップページ | 都響 プロムナード コンサート No.329(2008/10/18) »

2008年10月13日 (月)

どりーむコンサート ロシアの響き〜チャイコフスキー第5番(2008/10/13)

南紫音さんのメンデルスゾーンを聴きに府中に行ってきました。昨日の神尾真由子さんのプロコとパガニーニの興奮が残っていましたが、今月はヴァイオリン月間と称してたくさんコンサートに出かけます。南紫音さんはすでにCDデビューしているのですが、そのアルバムがなんとSHM-CDだったので発売日に購入し、銀座の山野楽器でのサイン会にも参加しました。そのときは緊張しているのかおとなしい印象を受けたのですが、今日は堂々としていて存在感十分でした。真紅のドレスがとても似合っていました。
演奏は若さに似合わず、とてもしっかりとした演奏で、特に第1楽章のカデンツァが最高でした。絶妙のテンポで、おもわず「うまいなぁ」と感心してしまいました。コバケンと日本フィルもしっかりとサポートをしていました。演奏後、たくさんの拍手をもらっていました。今度の土曜日のサントリーホールでのチャイコフスキーが今からとても楽しみです。

休憩が終わってチャイコフスキーの5番が演奏される前にピアノが運び込まれ、コバケンから簡単な曲の説明がありました。すでにソニックシティで運命のときに同じようなことをやっていたので、内心「またかよー」と思ったのですが、ついつい引き込まれてしまいました。欲を言えば「今日のプログラムは、2曲ともホ短調・作品64であるが、そこには〜」のようなミステリー仕立てのトークだったら、さらに盛り上がったように思います。
演奏は後半にかけて大いに盛り上がり、なかでも終楽章はコバケンのチャイコフスキーでした。

2008年10月13日(月) 14:00
府中の森芸術劇場 どりーむホール
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:南紫音

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第5番

アンコール
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番

« サントリーホール N響ロマンティック・コンサート(2008/10/12) | トップページ | 都響 プロムナード コンサート No.329(2008/10/18) »

コンサート鑑賞」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218691/42776662

この記事へのトラックバック一覧です: どりーむコンサート ロシアの響き〜チャイコフスキー第5番(2008/10/13):

« サントリーホール N響ロマンティック・コンサート(2008/10/12) | トップページ | 都響 プロムナード コンサート No.329(2008/10/18) »