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2008年11月 5日 (水)

ソニーからも高音質CDが(2008/11/5)

今朝の日経に出ていました。なんとソニーからも高音質なCDがリリースされるようです。

なんでもBlu-ray Discの技術を応用し、その名も「Blu-spec CD(ブルースペックCD)」というものだそうです。技術的な特徴は、BDで利用される「Blue Laser Diode(BLD)」カッティングの導入と、BD用の素材として開発された高分子ポリカーボネートの採用の2点だそうです。第1弾の発売は12月24日。

主なタイトルは、ジョージ・セルのワーグナー、ブルーノ・ワルターの「田園」、五嶋みどりさんの「アンコール」などです。ソニーらしく、クラシックやジャズだけでなくビリー・ジョエル、ジャーニー、TOTOなどのポップスもリリースされます。
個人的には松田聖子や浜田省吾などもリリースしてほしいです。特にP・R・E・S・E・N・T、渚のバルコニー、 赤いスイートピーを含むパイナップルを最新技術で聴いてみたいものです。

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オーディオ」カテゴリの記事

コメント

ボッシュ-san
こんばんは~!
と言う事は、L-590AIIを導入されたんですか?
それから、弦楽器のしなやかさと倍音の響きの美しさについては、あくまでも私のシステムでの感想です。
でも、ボッシュ-sanのシステムでも同じように感じると思いますよ!
ところで、J.フィッシャーのチャイコのヴァイオリン・コンチェルトもお薦めです。
但し、カップリング曲にある[憂うつなセレナード]などは音質の良し悪しは別にして、
私は五嶋みどりの方が心地良いと思っています。

こんにちは!
E-550とL-590AIIどちらも憧れのアンプでしたが、私には時期尚早な気がしました。

もう少しリーズナブルな価格帯のものをさがして、パイオニアのアンプA-A9とSACDプレイヤーのPD-D9を購入寸前まで行きましたが、店員さんの薦めもあって真空管アンプのトライオードというメーカーのTRV-A300SEとベルトドライブで有名なCECのTL51XRというCDプレイヤーを購入しました。浮いた予算は、演奏会費用に回ってしまいました。

みどりさんについては、yuhotoさんのブログに行きますね。

ボッシュ-san
こんばんは~!

トライオードTRV-A300SEと言えば、管球のA級プリメインですから、弦楽器をしなやかに聴かせてくれるでしょうね。しかもエンジのカバーと球の灯りがマッチして、きれいな音色が一層美しく響いてくれそうです。

そして、ベルトドライブ方式のCDプレイヤーCEC/TL51XRは、本当にユニークな製品です。
アナログプレイヤーでも言えることですが、マニアになる程、糸ドライブやベルトドライブを好む傾向がありますから、丁寧&大切に使ってくださいね。

閑話休題:
実は、私がE-550の前に候補に上げていたのが管球アンプでした。ところが、既投稿記事で紹介したように、オーディオ・ショップの一言でE-550に決定した経緯があります。

2008-12-05 23:33:00に
J.フィッシャー/バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲」をTBしたのですが、やり方がまずかったようで〔最新のトラックバック〕に届いていないようです。それでは、また!

yuhotoさん、こんばんは。
TRV-A300SE買う前はパワーが小さいかなと思ったのですが、なかなか良いです。
TL51XRは予想以上の音質でソースを選べばかつて使用していたフィリップスのLHH900Rよりも良い音が聴けるときがあります。
ふたつの製品とも大事に使っていこうと思っております。
暖かいコメントありがとうございました。

なおトラックバックでは、お手を煩わさせてしまいすみませんでした。

ボッシュ-san
こんばんは~!
とうとう Blu-spec CD が本格参戦しましたね!
ソニーの説明によると、音質面に於いて抜群の威力を発揮する技術らしいですが、DSD マスタリングのことについては一切触れていないので、ちょっと心配です。
SA-CD の音の良さのひとつが、DSD マスタリングをしているからです。(お世話になっているオーディオ・ショプで確認済み)
これから暫くは様子見にします!

yuhotoさん、コメントありがとうございます。DSDは良い音ですよね。
Blu-spec CD、さっそく購入しました。五嶋みどりさんの「アンコール」とセルの「指環ハイライト」です。どちらもDSDのマークが記載してありますが、マスタリングは通常の盤と同じではないでしょうか?ちょい聴きですが、まずまずでした。
ソニーのCDではワルターのマスターサウンドの音が好きです。

ボッシュ-san
おはようございま~す!
五嶋みどりの「アンコール」ワクワクしますね~!
通常CD層(シングルレイヤー)の再生で、空気感や温度感が出るといいですね~!?
元々デジタル録音なので、音質的には間違いないのですから。
私は通常CDしか持っていませんので、視聴記を楽しみにしています。

yuhotoさん、こんばんは。
「アンコール」は演奏がとてもすばらしいですね。ゴールドCDも持っているので、時間があるときに聴き比べをしてみたいです。「アンコール」はSACDも出ているようなので、いつか入手したいと思っています。少し聴いたところでは、空気感や温度感はパガニーニの「カプリース」のほうがあるように感じました。

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