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2008年11月23日 (日)

響Hibiki・奏Kanaderuコンサート - クラシック・ヨコハマ(2008/11/23)

米元響子さんのヴァイオリンを聴きにみなとみらいに行ってきました。本日のコンサートは「学生音楽コンクールとロン・ティボーの覇者たち、そして未来の覇者」というサブ・タイトルで、かつての全日本学生音楽コンクールとロン・ティボー国際コンクールに関連したアーチストが出演しました。出演したのアーチストの名前の文字の中に「響きと奏でる」が含まれているため、響Hibiki・奏Kanaderuコンサートになったようです。

最初に登場した高尾さんは、まだ中学生とのこと。月の光が印象的でした。

米元さんと中島さんのデュオを聴くのは2度目ですが、やっぱり良いです。大げさなところがなく、聴くとほっとするような音色でした。ソロのレチタティーヴォとスケルツォ・カプリースは、これで3度目ですが何度聴いても飽きないです。チャイコフスキーも絶品でした。また演奏とは関係ないのですが、米元さんのドレスがとてもすばらしかったことを付け加えます。

田村さんのピアノは、ショパンが良かったです。来年のインバル・都響との共演でラフマニノフの2番をサントリーホールで演奏するようなので、今からとても楽しみです。

米元さんと田村さんのラヴェルは第3楽章の米元さんのヴァイオリンがすばらしく、あっという間に終わってしまいました。

2008年11月23日(日) 19:00
横浜みなとみらいホール

ピアノ:高尾奏之介
J.S.バッハ:幻想曲とフーガ
ドビュッシー:月の光
ショパン:バラード第4番

ヴァイオリン:米元響子
ピアノ:中島由紀
クライスラー:プレリュードとアレグロ
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース
チャイコフスキー:メロディー
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ

ピアノ:田村響
ドビュッシー:前奏曲集より 第5曲「ヒースの茂る荒地」第8曲「水の精」
ショパン:スケルツォ第1番

ヴァイオリン:米元響子
ピアノ:田村響
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ

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