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2008年11月 9日 (日)

都響 プロムナード コンサート No.330(2008/11/9)

東京都交響楽団のプロムナードコンサートに行ってきました。気温13度と12月のような寒さでした。開演前に11月3日に亡くなったジャン・フルネ氏の哀悼の意を捧げるためバッハのアリアを演奏しますとのアナウンスが流れました。照明を落としてのアリアでは涙ぐむ人もいて、私もぐっときてしまいました。続くグリーグの曲も見事な演奏で、再びぐっときてしまいました。和太鼓協奏曲では、それまでと雰囲気が一変して迫力のある演奏でした。和太鼓の林英哲さんはカーネギー・ホールでの演奏やベルリン・フィルとの共演もあるようで、すさまじい迫力で完全にひとりでオケよりも大音量を上げていました。圧倒的な演奏とは、このような演奏を言うのではないでしょうか。今日は、この演奏が聴けてラッキーでした。休憩後のチャイコフスキーも見事な演奏でしたが今日の主役は林英哲さんでした。

2008年11月9日(日) 14:00
サントリーホール
小泉和裕指揮
東京都交響楽団
和太鼓:林英哲

グリーグ:2つの悲しい旋律
松下功:和太鼓協奏曲「飛天遊」
チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」

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コンサート鑑賞」カテゴリの記事

コメント

和太鼓とのオケの共演は聞いたことがありません。

いいんでしょうね。
そのうち、機会があることを期待して、
楽しみにしています。

チャイコフスキーの「冬の日・・・・」
ぴったりの季節になりましたね。

こんばんは。
この曲は、予想以上にすごい迫力でした。
CDも出ているそうですが、実演の方がよろしいかと。

ほんとに寒くなりましたね。
もうすぐ、12月ですね。

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