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2008年12月13日 (土)

日本フィルハーモニー交響楽団 第606回定期演奏会(2008/12/13)

日本フィルの「ザ・グレイト」を聴きにサントリーホールへ行ってきました。
プログラムの前半はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番です。ソリストは日本でも人気のあるゲルハルト・オピッツさんでした。正当なドイツ・ピアニズムを今に受け継ぐ一人との紹介でしたが、とてもみずみずしいピアノの音色ですばらしい演奏でした。休憩後のシューベルトは、とても耳障りの良い演奏でした。なかなかの演奏だったと思いましたが、同じホールでフィラデルフィア管弦楽団の大音量を浴びてしまった耳にはすこし物足りなく感じたのも事実でした。

2008年12月13日(土) 14:00
サントリーホール
ギュンター・ヘルビッヒ指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:ゲルハルト・オピッツ

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」

港区の坂道その3:南部坂

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コンサート鑑賞」カテゴリの記事

コメント

私は12日に聴きに行きました。ベートーヴェンは聴いていて体が熱くなりました。
実は、9日、26日、ゲルハルト・オピッツ、ベートーヴェンツィクルスにも行ってきました。2007年、2008年は、2007年に日本では30年ぶりのリサイタルとなったペーター・レーゼルのリサイタル、2008年から始まったベートーヴェンツィクルスもあり、両方聴きに行かれた人もいるでしょう。実際、私も両方聴きに行きました。
2008年は、第29番「ハンマークラヴィーア」、第30番がレーゼルとオピッツの聴き比べとなりました。どちらも大変な名演でした。
今、ドイツを代表するピアニストと言えば、ペーター・レーゼルとゲルハルト・オピッツになりましたね。

畑山さま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
オピッツのベートーヴェン良かったですね。
シューベルトが霞んでしまうくらいでした。
リサイタルも行かれたのですね。うらやましいです。

ペーター・レーゼルは、このところ大人気ですね。
うちにはブラームスのピアノ五重奏曲のCDがあるだけなのでベートーヴェンのソナタのCDに注目しています。情報ありがとうございました。

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