2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« カーゾン&ブリテンのモーツァルトを聴く | トップページ | ヒラリー・ハーン ヴァイオリン・リサイタル(2009/1/17) »

2009年1月 9日 (金)

日本フィルハーモニー交響楽団 第51回さいたま定期演奏会(2009/1/9)

山田晃子さんのチャイコフスキーを聴きに大宮ソニックシティに行ってきました。山田さんを聴くのは昨年の6月の川崎以来です。川崎ではプロコフィエフの2番を演奏したのですが、ヴァイオリンの音色も甘美でなかなかの演奏でしたので、本日のチャイコフスキーも期待しておりました。しかしながら本日の山田さんの演奏は何かアクシデントがあったのでしょうか?川崎のプロコフィエフの出来には程遠い演奏でした。気候や湿度のためか楽器の音程も変化しており、なんとか第1楽章のカデンツァまでたどりつきましたが、聴いていてハラハラ・ドキドキしてしまいました。第2楽章に入る前にチューニングしたのですが、残念ながら最後まで鳴り切りませんでした。明日のサントリーホールが成功しますように。

2009年1月9日(金) 19:00
大宮ソニックシティ
アレクサンドル・ラザレフ指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:山田晃子

チャイコフスキー:戴冠式祝典行進曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番≪新世界より≫

アンコール
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第10番

« カーゾン&ブリテンのモーツァルトを聴く | トップページ | ヒラリー・ハーン ヴァイオリン・リサイタル(2009/1/17) »

コンサート鑑賞」カテゴリの記事

コメント

ボッシュ-san
こんにちは~!
コンサートの生の音に触れられる機会の多いボッシュ-sanが本当に羨ましいです。
それにしても、この日の山田晃子さんは演奏に苦労されたようですね。
一度、音を外すと修正するのが中々難しいとのことですから。
私も海野義雄教授が最初から最後まで音を外した演奏に出くわしたことがあります。その時は「四季」でした。

ところで、古い録音をSACD化した試聴記をアップしましたので、また遊びに寄って下さい。それでは!

yuhotoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は
第1楽章が決まらないと挽回するのは難しいですね。
海野さんでもそのような事があったのですか。
SACDの記事楽しみにしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218691/43696147

この記事へのトラックバック一覧です: 日本フィルハーモニー交響楽団 第51回さいたま定期演奏会(2009/1/9):

« カーゾン&ブリテンのモーツァルトを聴く | トップページ | ヒラリー・ハーン ヴァイオリン・リサイタル(2009/1/17) »