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2009年1月 4日 (日)

カーゾン&ブリテンのモーツァルトを聴く

今日は、カーゾンのモーツァルトを聴きました。カーゾンとブリテンによるモーツァルトのピアノ協奏曲は、1970年にプロデューサーはレイ・ミンシャル、エンジニアはケネス・ウィルキンソンによってイギリスのスネイプ、モールティングスで録音されました。今回は少し前にエソテリックからSACDで発売されたものとデッカ・レジェンドですでに発売されているものと聴き比べをしてみました。なおSACDプレイヤーを持っていませんのでエソテリック盤はCDでの試聴です。

まずデッカ・レジェンドですが、なかなか良い音です。いままで慣れ親しんだデッカのサウンドです。ピアノとオケのバランスも絶妙です。
つぎにエソテリックのSACDを聴いてみました。すぐに気がつくのは音の大きさです。ボリューム位置が同じでもずいぶん大きく聴こえます。音の傾向は、XRCDに透明感を加えたような感じでしょうか。このエソテリック盤は、とても危険でした。これを聴いたらSACDプレイヤーが欲しくなってしまいました。一瞬、エソテリックのプレイヤーが頭をよぎりましたが、このあとカーペンターズのXRCDを聴いて頭を冷やしました。
冷静になって振り返ると、好みにもよりますがピアノの音はデッカ・レジェンドのほうが良いかもしれません。いつかSACDで聴いてみたいですね。


ピアノの音はこちらが良いかもしれません。

デッカ:UCCD-6030/1(国内盤)


聴くときは相当の覚悟が必要です!

エソテリック:ESSD-90014
スーパーオーディオCDリマスタリング・エンジニア
杉本一家

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