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2009年1月 1日 (木)

新年に四季を聴く

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
新年はヴィヴァルディの四季から聴き始めました。まずカラヤンのウィーン・フィルのBOX(SHM-CD)からCD5のチャイコフスキーの胡桃割り人形と眠れる森の美女を聴いて真空管のアンプが温まるのを待ちます。ウィーン・フィルのサウンド良いですね。ずっと聴いていたいほどでした。

次に聴くのは今日の本命、四季です。四季は以前紹介したアッカルドとマリナーしか持っていません。今日はマリナーです。1969年の録音なので相当古いですが、もともとの録音が良く、今聴いても新鮮です。マリナーの四季はオルガンが使用されていたりして変り種ですが、なかななかのものです。


DECCA ORIGINALS:4757531
ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』他
ネヴィル・マリナー
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

なお気になって四季の演奏会を調べたら、たくさんありました。四季に興味があるかたはぜひどうぞ。わたしは4月の紀尾井ホールに行く予定です。
それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。

1月18日 エフゲーニ・クティック・東京ヴィヴァルディ合奏団/第一生命ホール

1月25日 徳永二男・鎌倉芸術館ゾリステン/鎌倉芸術館

3月28日 千住真理子・N響首席、次席奏者/葛飾シンフォニーヒルズ

4月10日 川久保賜紀・紀尾井シンフォニエッタ東京/紀尾井ホール

4月26日 千住真理子・N響首席、次席奏者/アミューたちかわ

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オーディオ」カテゴリの記事

コメント

明けましておめでとうございます。
新春のスタートは真空管アンプで「四季」ですか!!  
いいなぁ。(^_-)  (^_-)-☆


真空管=「甘い音」というイメージを自分は持っております。
「甘い」というのはもちろんワキが甘いという意味ではなく、
「スイート」「甘美」という意味で使ってます。
実家に大昔にあったビクターのセットステレオが真空管で、
(60年代の製品)ハムをブンブン拾ってましたが
音そのものは高級チョコを連想させるもので、
これで聴くイ・ムジチの「四季」は絶品でした。
特にチェンバロの音の響きはウットリするほどで、
現在の自分のシステムではどうしても再現出来ません。


ボッシュさんのところのは、どんな音でしょう?
タマのアンプを使う方は、中をイジれる人が多いですよね。
手を加えていらっしゃいます?
温まるまで待つというフレーズにも、なんかシビれますよね。


さてまたまたケルテスの時と同じ話題になって恐縮ですが、
カラヤン/VPOの「三大バレエ」もキング盤の89年盤があるんですよ!!
90年代半ばまではデッカ・ロンドンは、古いものはキング、
新しいものはポリドール(当時)という、
よく分からないすみ分け(?)がありました。 (^_^;)
その後ポリドールに一本化されて、現在のユニバーサルに至るという
経緯の中で、この三大バレエも何度か再発されましたが、
キング盤がもっともいい音がすると思います。ケルテス盤なども同じです。


マリナー盤は自分は聴いたことありません。
でもある評論家が激賞するので気になってはいました。
あとでHMVにでも行ってみようかな?

フリップさん、あけましておめでとうございます。
真空管のアンプですが、うちのはパワーが
小さいのですがスピーカーの駆動力は、かなりのものです。
詳しくないので、いじっていません。
店員さんの勧めもあってTL51XRとセットで購入しましたが、スピーカーとの相性は良いようです。
購入してから1年ちょっと経ちましたが、今年は
スピーカーや電源のケーブルを替えてみようかなと思っています。フリップさんはどんなシステムなのでしょうか?

キング盤は230Eで始まる番号ですよね。
残念ながら、ケルテスの新世界とアンセルメのオルガンとミュンヒンガーのバロックの小品集しかありません。
このシリーズにあったマリナーのドヴォルザークと
チャイコフスキーの弦楽セレナーデも録音が良かった記憶があります。たしかスーパーアナログにもあったような。
マリナーの四季は、少し変わっていますが
1度聴くと忘れられなくなる演奏です。
フリップさんの好みに合えば良いのですが。

>わたしは4月の紀尾井ホールに行く予定です。

マジですか?
私も。
初の生四季です。

ベンゼンさん、こんばんは。
またご一緒ですか。よろしくお願いします。
ところで芸術劇場の都民芸術フェスティバルは
いかれますか?わたしは、東響と日本フィルに行きます。

書き忘れました。
あけましておめでとうございます。
都フェスは、今年は1つで東フィルです。
N響も行きたかったのですが。

ベンゼンさん、あけましておめでとうございます。

わたしもN響行きたかったのですが、東響と日本フィルにしました。

そうそう、ザ・シンフォニカの演奏会が2月にすみだであるようですね。

ボッシュ-san
こんばんはー!
コメント、ありがとうございました。
「アルビノーニのアダージョ」をカール・ミュンヒンガーで楽しんでいると聞き、嬉しくなりました。
以前、「ミュンヒンガー/バロック音楽の楽しみ」を記事にしていますので、こちらの記事にTBします。
それでは、また!

こんばんは。
コメントありがとうございます。
ミュンヒンガー良いですよね。

先ほど、ブログ訪問いたしました。
yuhotoさんが書かれた他の記事もじっくり拝見します。

ボッシュ-san
こんばんはー!
ミュンヒンガーの「アルビノーニのアダージョ」.....同じものでしたね!

yuhotoさん、こんばんは。
はい同じものでした。
ところでyuhotoさんはスーパーアナログは、ほとんどお持ちなのですか?

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