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2009年4月12日 (日)

松本紘佳 ヴァイオリン・リサイタル(2009/4/12)

松本紘佳さんのヴァイオリンを聴きに津田ホールに行ってきました。会場は満員で、ステージ上にも20名ほど特別に席を用意していました。松本さんは中学2年生とのことですが、スケールの大きな演奏を聴かせてくれました。ただ残念なことに私の席の近くで、ワンセグか何かの電源を切り忘れたような人がいて、ときどき「シャカ・シャカ」が聴こえてきて集中力のない私は、シューベルトを聴き損なってしまいました。音が大きいグリーグやイザイでは、それほど気にならなかったのですが、最後まで聞こえてきて、とても残念でした。それにしても松本さんの演奏は集中力がすごいですね。アンコールのサン=サーンスにもびっくりしました。いつか協奏曲も聴いてみたいです。

2009年4月12日(日) 19:00
津田ホール
ヴァイオリン:松本紘佳
ピアノ:福島友理江

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ニ長調 作品137-1
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番
ショーソン:詩曲
ヴィエニャフスキ:ファウストの主題による華麗なる幻想曲

アンコール
ドヴォルザーク(クライスラー編):わが母の教え給いし歌
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーゾ

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コンサート鑑賞」カテゴリの記事

コメント

注目されている人なので行ってきました。
ボッシュさんの席はどの辺りだったのですか?私の座った後ろの方では、シャカシャカ音は聞こえませんでした。松本紘佳さん、素晴らしかったね!ボッシュさんの言うスケールの大きさと集中力も特徴的だしプラス繊細な表現も備わっていて目をつぶって聴くと、成熟した演奏家が弾いているように聴こえる。で、目を開けると赤いドレスの可愛い女の子なわけでわが目が信じられん。耳の方を信じましょう。アンコール1曲目では、不覚にも突然涙腺がゆるんでしまい、我ながら驚き(周囲にも同様の人がいた気配)心の中から語りかけるような音にホール中が引き込まれて、続く2曲目では、ホール中が興奮。清々しい表情でやってのけるこれが中学2年生とは。いや、音楽に年齢は関係ないのだと再確認した日でした。

KIKIさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

KIKIさんが、おっしゃるように成熟した演奏家が弾いているようでしたね。アンコールでは、私の周りも「うるうる」していた人がたくさんいました。サン=サーンスも大変すばらしかったです。今後がとても楽しみです。

わたしの席は、関係者席の前列でした。ステージに向かって右のほうから音が聞こえていました。自由席だったので席を移ろうかと考えたのですが、満員で動けませんでした。グリーグからは、なるべく気にしないようにしました。

先日毎日新聞に松本紘佳さんが3月20日、みなとみらいホールでソナタ4曲というプログラムでのリサイタルをすると紹介されていたので、ホールでチラシを手に入れてきました。ベートーヴェン「春」、プロコフィエフ2番、イザイ3番、フランク。良いプログラムですねぇ。昨年のリサイタルでも驚かされましたが、15歳になったこの人に期待が高まります。プロフィールを見ると着実にキャリアを積んでいるようで、12月海外で協奏曲2曲を弾くようです。

KIKIさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

松本さんのコンサート情報ありがとうございます。
チケット、すでに発売されているようですね。
なんとかスケジュール調整して聴きに行きたいものです。いつか国内で協奏曲も聴いてみたいですね。

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