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2009年4月

2009年4月27日 (月)

礒絵里子 ヴァイオリン・リサイタル(2009/4/27)

礒絵里子さんのヴァイオリンを聴きに埼玉県川口市にあるリリア音楽ホールに行ってきました。「風に誘われて~音の旅路」と題したコンサートで、ベルギーのフランクを軸にフランスのラヴェル、イタリアのヴィターリなどヴァイオリンの名曲を集めた素敵なコンサートでした。このホールは初めてだったのですが、残響がかなりあるとても響きの良いホールでした。そのため1曲目のクライスラーからヴァイオリンの音が荘厳な感じがしました。曲間にトークを交えたとても楽しいコンサートでしたが、前半はラヴェルのツィガーヌが見事な演奏でした。休憩後のフランクも見事な演奏で、音の良いホールに礒さんのヴァイオリンが響き渡りました。またピアノの山田さんは、とても控えめにサポートしていました。アンコールではイザイの子供の夢をしっとりと聴かせてくれました。これでお終いと思ったら、もう1曲、とても難しそうな曲を聴かせてくれました。アメリカの思い出という曲で、アルプス1万尺のテーマの変奏曲風のとても楽しい曲でした。
礒さんは秋にフランクのソナタを収録したCDがリリースされるようです。こちらも楽しみですね。

2009年4月27日(月) 19:00
リリア音楽ホール
ヴァイオリン:礒絵里子
ピアノ:山田武彦

クライスラー:プレリュードとアレグロ
ヴィターリ:シャコンヌ
ガーシュイン(ハイフェッツ編):3つのプレリュード
ラヴェル:ツィガーヌ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
イザイ:子供の夢
ヴュータン:アメリカの思い出

2009年4月24日 (金)

東京ニューシティ管弦楽団 第61回定期演奏会(2009/4/24)

漆原朝子さんのベルクのヴァイオリン協奏曲を聴きに池袋にある東京芸術劇場に行ってきました。黒いドレスで登場した漆原さんは、しっとりとベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏し、高音がとてもきれいでした。特に終盤の数分間が見事でした。この曲はあまりなじみがないのですが、CDで聴くよりも実演のほうが良さそうですね。
休憩後のグレイトは、どちらかというと音量があったほうが好みなので、かなりあっさりとした演奏に聴こえましたが、第1楽章がなかなかの演奏でした。

2009年4月24日(金) 19:00
東京芸術劇場
村中大祐指揮
東京ニューシティ管弦楽団
ヴァイオリン:漆原朝子

メンデルスゾーン:序曲「美しきメルジーネの物語」
ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」
シューベルト:交響曲第7番ハ長調「ザ・グレート」

2009年4月22日 (水)

芝桜

4月22日、どうしても芝桜を見たくて埼玉県秩父市にある羊山公園に行ってきました。平日だったため公園近くの有料駐車場に車を止めることが出来ましたが、土日は電車のほうが良さそうです。午前8時の開園の少し前に到着したのですが、あいにくの曇り空でした。それでも午後になると青空も覗かせてくれました。気温は今年一番の暑さで、とても暑い一日でした。久しぶりに訪れた秩父、良かったです。秩父そばもうまかった。


平日でしたが、たくさんの人が訪れています。



最上段が満開になっていました。



武甲山は雲に囲まれていました。




芝桜を観賞した後、秩父市上吉田のカイドウ街道を走りました。

2009年4月12日 (日)

松本紘佳 ヴァイオリン・リサイタル(2009/4/12)

松本紘佳さんのヴァイオリンを聴きに津田ホールに行ってきました。会場は満員で、ステージ上にも20名ほど特別に席を用意していました。松本さんは中学2年生とのことですが、スケールの大きな演奏を聴かせてくれました。ただ残念なことに私の席の近くで、ワンセグか何かの電源を切り忘れたような人がいて、ときどき「シャカ・シャカ」が聴こえてきて集中力のない私は、シューベルトを聴き損なってしまいました。音が大きいグリーグやイザイでは、それほど気にならなかったのですが、最後まで聞こえてきて、とても残念でした。それにしても松本さんの演奏は集中力がすごいですね。アンコールのサン=サーンスにもびっくりしました。いつか協奏曲も聴いてみたいです。

2009年4月12日(日) 19:00
津田ホール
ヴァイオリン:松本紘佳
ピアノ:福島友理江

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ニ長調 作品137-1
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番
ショーソン:詩曲
ヴィエニャフスキ:ファウストの主題による華麗なる幻想曲

アンコール
ドヴォルザーク(クライスラー編):わが母の教え給いし歌
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーゾ

2009年4月10日 (金)

紀尾井シンフォニエッタ東京 弦楽アンサンブル(2009/4/10)

紀尾井シンフォニエッタ東京の弦楽アンサンブルを聴きに紀尾井ホールに行ってきました。天気が良さそうだったので会社を休むことにして、午前中は春を感じさせる埼玉をドライブしてきました。いったん帰宅し夕方に四谷に向かいましたが、ホールに着いたときはかなり疲れていました。そのため1曲目のモーツァルトがとても心地よく聴こえました。2曲目のチャイコフスキーの弦楽セレナードは以前「オー人事」のCMで有名になった曲ですが、わたしの大好きな曲です。CDではマリナー盤の優秀録音盤で楽しんでいます。この曲は次から次へと素敵なメロディーが奏でられますが、今日の紀尾井シンフォニエッタ東京の弦楽アンサンブルの演奏もすばらしかったです。特に第3楽章のヴィオラが良かったです。休憩後の四季ではソリストの川久保賜紀さんが聴かせどころでは髪を振り乱しての熱演でホールは大いに盛り上がりました。紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバーのすばらしい個人技をもっと堪能できればさらに良かったと思います。

2009年4月10日(金) 19:00
紀尾井ホール
紀尾井シンフォニエッタ東京 弦楽アンサンブル
ヴァイオリン:川久保賜紀

モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K138
チャイコフスキー:弦楽セレナード
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集より「四季」

アンコール
バッハ:ヴァイオリン協奏曲 BWV1042より第3楽章



長瀞から都幾川を回ってきました。
埼玉県長瀞町の岩根山のつつじ園




つつじ園の中はこんな感じです




埼玉県都幾川町の慈光寺




綺麗な花に囲まれた鐘楼

2009年4月 4日 (土)

CHNEL Pygmalion Days 寺内詩織(2009/4/4)

寺内詩織さんのヴァイオリンを聴きに銀座のシャネルに行ってきました。今年から申し込みは抽選になったのですが、一番聴きたかった寺内さんのコンサートに当選してラッキーでした。春の桜を思わせるピンクのドレスで登場した寺内さんは、まだ大学2年生とのことです。前半はモーツァルトとブラームスだったのですが、モーツァルトがとても心地良く響きました。また楽器の音色がすばらしく、特に中低音が良く鳴っていました。後半のシベリウスは体を大きく使った熱演で、今日一番の聴きものでした。難しい曲だと思うのですが、聴かせどころはビシビシ決まります。なかでも第3楽章は迫力すら感じさせるほどのすばらしい演奏でした。将来がとても楽しみなヴァイオリニストです。

2009年4月4日(土) 16:00
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:寺内詩織
ピアノ:島留美

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風」より第2楽章
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
バッハ:無伴奏パルティータ第2番よりサラバンド



それから全然関係のない話題で恐縮ですが、NHK-FMの「気まクラ」で私のお便りが紹介されました。芸大の食堂のメニュー「バター丼」に関する質問です。月曜日の朝にも再放送があるので、興味のある方は放送をぜひお聴きください。

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