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2009年6月

2009年6月27日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 枝並千花(2009/6/27)

枝並千花さんのヴァイオリンを聴きにシャネルの「CHANEL Pygmalion Days」コンサートに行ってきました。枝並さんを聴くのは昨年の6月のJTアートホール以来一年ぶりです。そのときはすばらしいフランクを聴かせていただきました。今日のプログラムは、前半に小品、後半はベートーヴェンの「春」というものでした。前半は黒のドレスの枝並さん、クライスラーの前奏曲とアレグロが大変すばらしい演奏でした。お客さんの受けも良かったです。後半は、ゴールドのドレスに着替えて登場しました。まばゆいばかりの「春」を歌い上げました。とてもお美しいヴァイオリニストです。

2009年6月27日(土) 13:30
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:枝並千花
ピアノ:安宅薫

チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出 作品42 第3番 メロディ
イザイ:子どもの夢
クライスラー:美しきロスマリン
クライスラー:前奏曲とアレグロ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」

アンコール
クライスラー:愛の喜び

2009年6月25日 (木)

日下紗矢子&アレッシオ・バックス デュオリサイタル(2009/6/25)

日下紗矢子さんのヴァイオリンを聴きに文化会館へ行ってきました。黒と白のドレスで登場した日下さん、長身で素敵な方でした。演奏は休憩前のブラームスもなかなかのものでしたが、後半が特に良かったです。初めて聴いたエネスコのソナタでは大いに会場が盛り上がりました。またアンコールでは見事なクライスラーを2曲も聴かせてくれました。終演後はサイン会があり、ジャケットにサインをいただきました。

2009年6月25日(木) 19:00
東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:日下紗矢子
ピアノ:アレッシオ・バックス

ブラームス:スケルツォ ハ短調(「F.A.Eのソナタ」第3楽章)
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番 ト長調 op.78「雨の歌」
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
エネスコ:ヴァイオリンソナタ第3番 イ短調 op.25「ルーマニアの民俗風で」

アンコール
クライスラー:ウィーン風小行進曲
クライスラー:愛の喜び




Herb Classics:HERB011
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
ツィマーマン:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ

HMV ONLINE バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ他 日下紗矢子

2009年6月23日 (火)

イザベル・ファウスト バッハ無伴奏ヴァイオリン・リサイタル(2009/6/23)

チケットを購入してから、とても楽しみにしていたイザベル・ファウストさんのバッハを聴きに浜離宮朝日ホールへ。およそヴァイオリン好きなら嫌いな人はいないというバッハの無伴奏のリサイタル、とっても良かったです。
イザベル・ファウストさんは1993年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールの優勝者だそうです。来日経験も豊富で、CDはフランスのハルモニア・ムンディから多数リリースされています。彼女のディスクは演奏が良いだけでなく録音が大変すばらしく、ベートーヴェンの協奏曲やショーソンの詩曲はわたしの愛聴盤です。
CDのイメージから、バリバリ弾くのかと思ったのですが、しっとりとした演奏でした。1曲目から彼女のヴァイオリンの音色は大変すばらしく、大げさな演奏ではないのですが、たっぷりとした音量で、弦楽器を聴く楽しみが集約された大人のリサイタルでした。なかでも前半の2曲目のソナタ第3番がひときわすばらしく感じられた演奏でした。また本日の聴衆は大変マナーが良く、物音を出さなかったため、ホールの音の良さがより一層感じられました。とくに最後のシャコンヌを弾き終わって、ホールに訪れたしばしの沈黙、感動しました。終演後にはロビーでサイン会行われ、詩曲のジャケットにサインをいただきました。

2009年6月23日(火) 19:00
浜離宮朝日ホール
ヴァイオリン:イザベル・ファウスト

バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番

アンコール
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番より≪アンダンテ≫




ハルモニアムンディ仏:HMC901925
ジョリヴェ:ヴァイオリン協奏曲
ショーソン:詩曲

雀川砂防ダム公園のあじさい

今年いちばんの暑さです。天気がよくなることを願って休みを取り、埼玉県ときがわ町の雀川砂防ダム公園に行ってきました。あじさいが満開です。ときがわ町は景色が良くて、のんびり車を運転するのに最高です。
















公園に行く途中の風景です。空がきれいです。

2009年6月20日 (土)

「夢づくり」さくらんぼコンサート2009(2009/6/20)

ゆり園を見学したあとは滝千春さんのスペイン交響曲を聴きに初台へ。ひさしぶりの初台でしたが、なかなか楽しいコンサートで大満足です。開演前のプレトークでは指揮者の飯森さんと「おくりびと」の滝田監督が撮影のエピソードなどを紹介してくれました。また飯森さんの伴奏、山形交響楽団のチェロ奏者の演奏で「おくりびと」のテーマ音楽を演奏してくれました。映画は見ていないのですが、心に染み入りました。滝田監督はこの後、客席で前半を聴いていきました。また「千の風になって」で有名な秋川雅史さんにそっくりな人も客席にいました。

スペイン交響曲ですが、ソリストの滝さんは出だしから、すばらしい集中力です。滝さんを聴くのは三度目ですが、過去の2回はリサイタルでオーケストラとの共演は初めてです。リサイタルのときよりも音量も大きく、特に低音がすばらしい。第3楽章から一気に盛り上がりを見せて終盤では見事な技巧を見せてくれました。滝さんは8月1日、2日に駒込のソフィアザールでリサイタルを行うとのことですので、今からとても楽しみです。

2009年6月20日(土) 18:45
東京オペラシティ
飯森範親指揮
山形交響楽団
ヴァイオリン:滝千春

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラロ:スペイン交響曲
カリンニコフ:交響曲第2番

西武ゆり園

梅雨の合い間に西武球場前駅から歩いて3分の素敵なゆり園を見学してきました。なだらかな丘陵に50種類・45万株のゆりの花が咲いているとのことです。初めて行ったのですが、なかなかのものでした。特に黄色のゆりの花がとてもきれいでした。











2009年6月14日 (日)

都響 プロムナード コンサート No.334(2009/6/14)

都響のプロムナードに行ってきました。1曲目の序曲は、いい鳴りっぷりでした。2曲目の協奏曲のソリストのヴァレリー・アファナシエフは戦国時代の武将のような印象で、椅子の高さが低いのが気になりました。演奏は、予想されたとはいえやはり遅いです。すべてが第2楽章のような感じで、マーラーを聴き終えたような感じのユニークな演奏でした。シベリウスの交響曲では、演奏後クラリネットの奏者がたくさんの拍手とブラボーを浴びていました。アンコールでは都響のみごとな弦楽合奏が楽しめた、大変充実したコンサートでした。

2009年6月14日(土) 14:00
サントリーホール
梅田俊明指揮
東京都交響楽団
ピアノ:ヴァレリー・アファナシエフ

ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
シベリウス:交響曲第1番

アンコール
シベリウス:アンダンテ・フェスティーボ

2009年6月 6日 (土)

神尾真由子さんのパガニーニを聴く

昨年のコンサートでアンコールにパガニーニの13番や17番を弾いたいてたので、ひょっとしたらと思っていたのですが、パガニーニのアルバムがリリースされました。2009年2月19日~22日、ニューヨークのアメリカン・アカデミー・オブ・アーツ&レターズのホールでの録音です。仲道郁代さんの録音も手がけている名プロデューサーのフィリップ・トラウゴットによるすばらしい録音で、ホールの音響や神尾さんのヴァイオリンの音色が鮮明に録音されています。また有名な24番はとてもドラマチックな演奏で聴いていて汗が出てきてしまいました。このCDを聴いたら、神尾さんの実演を聴きたくなってしまい、6月のコンサートのチケットを購入しておくのだったと後悔しました。来年の3月のインバル・都響との共演のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が今からとても楽しみです。



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