2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月26日 (土)

L.v.B.室内管弦楽団第20回演奏会(2009/9/26)

印田千裕さんのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聴きに東府中にある府中の森芸術劇場へ。印田さんとこのオケのコンビは2年前に同じ場所でブルッフの協奏曲を聴いています。その時もヴァイオリンの音色が素敵だったのですが、本日の演奏は音色がさらにまろやかになっていました。カデンツァはクライスラーだと思いましたが、独奏ヴァイオリンがホール全体に心地よく響いていました。このホールなかなか響きが良いですね。第2楽章はため息が出るような旋律です。第3楽章も楽器がよく鳴っており、すばらしいベートーヴェンでした。続いてブラームスの交響曲では、印田さんがゲストコンサートマスターとして参加していました。有名なソロも見事でした。後半大いに盛り上がりを見せて会場も沸いていました。アンコールも印田さんのヴァイオリンが楽しめて有意義なコンサートでした。
なお、印田さんは2009CHANEL Pygmalion Daysの参加アーティストです。興味のある方はこちらからどうぞ。

2009年9月26日(土) 14:00
府中の森芸術劇場 ウィーンホール
広井隆指揮
L.v.B.室内管弦楽団
ヴァイオリン:印田千裕

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:交響曲第1番

アンコール
モーツァルト:ハフナー・セレナードよりロンド

2009年9月19日 (土)

巾着田の曼珠沙華

埼玉県日高市の巾着田の彼岸花を見てきました。渋滞を避けるため電車を利用して行ったのですが、最寄の西武池袋線、高麗駅から巾着田までは徒歩で15分ほどで着きました。入園料は200円。これから数日は見頃だそうですが、赤い絨毯のようで一度は見る価値があるかもしれません。


巾着田に行く途中、観賞用の紅ナスが売られていました。ドライフラワーにして1年間楽しめるようです。他にも野菜などが売られていました。電車で行くのも良いですね。




きんちゃくの形に似ていることから巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったとのことです。




赤い絨毯!




白も咲いていました。




コスモスも見頃でした。

2009年9月18日 (金)

日本フィルハーモニー交響楽団 第55回さいたま定期演奏会(2009/9/18)

南紫音さんのブルッフを聴きにソニックシティに行ってきました。今日の南さん、ピンクのドレスがとても綺麗でしたが、ヴァイオリンの音色は高音が冴えていました。以前、サントリーホールでチャイコフスキーを聴いたときは、渾身の力をこめて弾いてた感じでしたが、今日の演奏はかなり余裕があり落ち着いていました。だいぶまろやかになった感じです。南さんは11月14日に埼玉県越谷市のサンシティホール、28日には紀尾井ホールでリサイタルを行うようです。南さんが得意としているR.シュトラウスのソナタがプログラムに組まれています。紀尾井ホールのリサイタルを聴きに行く予定です。

2009年9月18日(金) 19:00
大宮ソニックシティ
飯森範親指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:南紫音

ベートーヴェン:《プロメテウスの創造物》序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》

アンコール
グリーグ:ホルベルク組曲より前奏曲

2009年9月11日 (金)

堀米ゆず子 ヴァイオリン・ワークスIV(2009/9/11)

堀米ゆず子さんのヴァイオリンを聴きに上野の文化会館へ。開場10分前に到着したのですが、チケットが900円だったせいかとても長い列でした。1曲目のモーツァルトはプログラムに「春の陽光を全身に浴びるような暖かさを感じさせます。」とありましたが、とても暖かい音色のすばらしい演奏でした。ブラームスでもヴァイオリンの音色が良かったです。ここで休憩かと思ったのですが、無伴奏の曲が演奏されました。岡田加津子さんの世界初演だそうです。親しみやすい曲で、作曲者も素敵な人でした。休憩後のシュトラウスのソナタはロマンの香り漂うすばらしい演奏でした。第2楽章からの盛り上がりがとても良かったです。ただ残念だったのは、場内でマナーモードですが携帯が鳴ったり、モーツァルトの第2楽章以降からハウリングのような高音がときどき聞こえてきたことです。マイクがあったのでライブ収録していたようですが、これでは使えないのではないでしょうか。
幸いアンコールではハウリングの音も聞こえず、3曲も弾いていただきました。とくにコンコルドはヴァイオリンがむせび泣くような音で、感銘を受けました。

2009年9月11日(金) 19:00
東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:堀米ゆず子
ピアノ:リュック・ドゥヴォス

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番 KV.376
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番
岡田加津子:母へ~無伴奏ヴァイオリンのための(委嘱世界初演)
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲から第2楽章
クライスラー:中国の太鼓
クライスラー:愛の悲しみ

2009年9月 8日 (火)

ブレンデルのモーツァルト ピアノ協奏曲を聴く

LPの時代にカサドシュやハスキル、グルダの演奏とともに愛聴盤だったブレンデルのモーツァルトのピアノ協奏曲第22番。ブレンデルがまぶしそうに見上げていたジャケットで、録音が抜群だった記憶があります。CDになってからはブレンデルとは縁がなかったですが、ボックスが安くなったので購入してみました。ロゴがフィリップスではなくデッカになっていましたが、音の良さは健在です。22番、23番、27番、24番と聴いてきましたが、やっぱり良いですね。なんともいえないピアノの音の良さ、またマリナーの伴奏も見事です。10枚組みで4,000円以下だったので良い時代になったものです。



2009年9月 5日 (土)

那須フラワーワールド

ケイトウが見頃だというので、栃木県の那須フラワーワールドに行ってきました。同じような写真になってしまい、うまく伝わらないですがとても綺麗でした。
なんとなく美瑛の四季彩の丘に似ていますね。
駐車場は無料で入場料は500円。行き方は東北道の那須高原のスマートICからが近いようです。スマートICを出て右折すると工事中で未舗装でした。左折をして国道4号線から305号線経由で行ったほうがよいです。











2009年9月 1日 (火)

第7回東京音楽コンクール 弦楽部門 入賞者

東京文化会館のウェブサイトで発表がありました。

第1位 大島 亮 ヴィオラ

第2位 加藤文枝 チェロ

第3位 寺内詩織 ヴァイオリン

聴衆賞は寺内さんだったようです。

各部門の優勝者のコンサートが来年の2月11日に行われるようです。

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »