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2009年11月 3日 (火)

都響 プロムナード コンサート No.336(2009/11/3)

上原彩子さんのラフマニノフを聴きにサントリーホールへ。上原彩子さんを聴くのは初めてでしたが、すでに大家の風格を備えておりました。パガニーニの主題による狂詩曲は、パガニーニのカプリース第24番による変奏曲になっていますが、特に有名なのは第18変奏です。アンダンテ・カンタービレ、上原彩子さんの演奏はこの第18変奏をさりげなく演奏されましたが、かえって心に染み入りました。アンコールの前奏曲もすばらしい演奏でした。これからラフマニノフに、はまってしまいそうです。

2009年11月3日(火) 14:00
サントリーホール
アンドリュー・グラムス指揮
東京都交響楽団
ピアノ:上原彩子

コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」(オリジナル版)
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲

ソリストアンコール
ラフマニノフ:前奏曲 作品32第5番

モーツァルト:交響曲第40番

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コンサート鑑賞」カテゴリの記事

コメント

ラフマニノフ
独特の魅力がありますね。

特にピアノはすごいですね。

なにか、こちらの琴線に
触れてきて仕方ありません。

上原彩子さん、素晴らしかったでしょうね。

生で見て、聴いたなんて、
うらやましいです。

こんばんは。
コメントありがとうございます。
上原さん、とてもすばらしかったです。
確かにラフマニノフは独特の魅力がありますね。

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