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2010年1月 1日 (金)

新年に四季を聴く

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

新年は、またまたヴィヴァルディの四季から聴き始めました。まずカール・ミュンヒンガーのバロック音楽の楽しみというアルバムで真空管のアンプが温まるのを待ちます。このアルバムはパッヘルベルのカノンやアルビノーニのアダージョが収録されているもので、77年の録音です。最近はミュンヒンガーを聴く機会がめっきり減りましたが、久しぶりに聴いたのですが、心が落ち着く良いアルバムですね。トラック5の「バッハの羊は安らかに草をはみ」が大好きです。

四季は、ウィーン・フィルのコンサートマスターを努めたこともある、日本でもおなじみのダニエル・ゲーデさんのヴァイオリンのSACDを聴きました。このアルバムは真空管使用の機器のみで録音されたものです。SACDはマルチのサラウンドが収録されているようですが、CD層の感想です。真空管のせいかどうかはわかりませんが、CD層で聴いてもこのアルバムは非常に良い音です。弦の音や適度な残響がとてもうまく収録されており「生の音よりも良いかも」と感じさせるくらいの高音質です。演奏は、テンポもよく少しクールなヨーロッパの四季で、特に秋が最高でした。


TACET:S163
ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』他
ヴォイチェフ・ライスキ指揮
ポーランド室内フィル
ヴァイオリン:ダニエル・ゲーデ


今年も四季の演奏会を調べたら、たくさんありました。四季に興味があるかたはぜひどうぞ。わたしは1月17日の第一生命ホールに行く予定です。
それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。

1月 3日 大谷康子・東京交響楽団室内管弦楽団/ミューザ川崎

1月16日 前橋汀子・弦楽アンサンブル/森のホール21(千葉県)

1月17日 滝千春・東京ヴィヴァルディ合奏団/第一生命ホール

2月13日 千住真理子・N響メンバーによるアンサンブル/東京オペラシティ

3月 6日 川畠成道・東京ニューシティ室内管弦楽団/ミューザ川崎

3月13日 川畠成道・東京ニューシティ室内管弦楽団/グリーンホール相模大野

3月14日 川畠成道・東京ニューシティ室内管弦楽団/横浜みなとみらいホール
この日は2公演のようです。

3月28日 川畠成道・東京ニューシティ室内管弦楽団/立川市市民会館

4月 8日 前橋汀子・都響のメンバーによるアンサンブル/東京文化会館 小ホール

4月23日 NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ第3回/浜離宮朝日ホール

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コメント

ボッシュ-san
明けまして おめでとうございます
本年も どうぞよろしくお願いします

昨年の暮れは、BS・CS放送の録画操作を容易にするために、早々とディーガを買い替えました。
そのため大晦日までガタガタでした。
これから、映画や音楽番組をゆっくり楽しみたいと思っています。

ヴィヴァルディの協奏曲集『四季』は、春の第一楽章の頭を除く全てが好きです。
ところで、この盤に使用した録音機器はすべて真空管使用のみとのこと。
この情報だけで「良い音がするだろうな!」と感じます。

yuhotoさん
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ディーガの件、ブログ拝見しました。
これから録画三昧ですね。

この四季は、yuhotoさんのブログの影響で、SACDを購入してみました。

コメントありがとうございました。

ボッシュ-san
こんにちは~! ご無沙汰です。
私がブログを休止してから4ヶ月経ちますが、勿論オーディオ関連の趣味は続けています。

あれから、SACDプレイヤー(DENON DCD-SA1)を導入して楽しんでいます。

このDCD-SA1は、デノンのヒット商品として今でも人気があり、新品もいまだに販売されているので思い切って購入した次第です。

いつか、ブログを再開することができたら、レビューを書いてみたいと思っています。

yuhotoさん、こんにちは。
お久しぶりです。お元気ですか?

DCD-SA1、ご購入おめでとうございます。
SACDを楽しまれているのですね。
こちらは、まだ導入していません。
いろいろとご指導よろしくお願いします。
レビューもおまちしております。

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