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2010年2月11日 (木)

東京交響楽団 川崎名曲全集 第54回(2010/2/11)

戸田弥生さんのブルッフを聴きにミューザ川崎へ。いつもは2〜3階席で聴くのですが、今日は1階席で聴いてみました。戸田さんのヴァイオリンはグァルネリを使用しているとのことでしたが、グァルネリらしい音をホールいっぱいに響き渡らせていました。少しゆったりめのテンポだったように感じましたが、そのせいか楽器の音聴こえてきました。このホールはヴァイオリン協奏曲が、ほんとに魅力的に聴こえるホールです。途中、いびきのような騒音(きっとオケの人にも聴こえたでしょう。)がなければ、さらにすばらしい演奏になったことでしょう。
休憩後の交響曲はエルガーの交響曲第1番です。この曲を聴くのは、ここ1年間で3度目です。最初は、尾高さんの指揮での群馬交響楽団、ついでジョセフ・ウォルフさん(英国の至宝サー・コリン・デイヴィスさんのご子息)、どれもすばらしい演奏でした。今日の東響の演奏も、すばらしい演奏でした。弦、とくにヴィオラが熱い演奏です。感動的な出だしです。最近聴いた東響のなかでは一番の演奏です。アンコールのニムロッドの演奏の前に、尾高さんはミューザ川崎シンフォニーホールを絶賛し、なぜ読響がここにこなかったのか残念でならない、というようなトークがありました。ほんとにこのホールはすばらしいですね。気分がよかったので、9月の名曲全集のチケットを購入してしまいました。

2010年2月11日(木) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
尾高忠明指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:戸田弥生

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
エルガー:交響曲第1番

アンコール
エルガー:エニグマ変奏曲よりニムロッド

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