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2010年2月

2010年2月20日 (土)

武蔵丘陵森林公園の梅

埼玉県比企郡滑川町にある森林公園に行ってきました。ぽかぽか陽気で風もなく、暖かな日でした。雲ひとつなく青空もとてもきれいでした。




南口から徒歩10分位の所にある梅林です。わかりにくいのですが福寿草も咲いています。




空がきれいです。




雲ひとつない、澄み切った青空です。




もうすぐ春ですね。




福寿草が見ごろです。

2010年2月17日 (水)

東京文化会館モーニングコンサートVol.34(2010/2/17)

寒い日が続いていますね。今日は第6回東京音楽コンクール弦楽部門第1位の泉沙織さんのヴァイオリンを聴きに東京文化会館へ行ってきました。泉沙織さんのヴァイオリンを聴くのは2008年の東京音楽コンクール以来です。1曲目のハバネラは見事な演奏でした。泉沙織さんは小平での江藤俊哉ヴァイオリンコンクール受賞記念コンサートで、ショーソンの詩曲を見事に演奏していましたが、フランスの曲が好きなのでしょうか。続いての曲はプログラムはブラームスのソナタだったのですが、曲順をドビュッシーと入れ替えて演奏しました。こちらも心地よい音でした。ブラームスはピアノの森さんがとても見事なブラームスで、聴きほれてしまいました。久しぶりに聴いた泉沙織さんですが、スケールが大きくなっておりました。3月からパリ管弦楽団に入るようですが、リサイタルでも演奏してほしいですね。

2010年2月17日(水) 11:00
東京文化会館小ホール
ヴァイオリン:泉沙織
ピアノ:森夕希子

サン=サーンス:ハバネラ
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番

アンコール
マスネ:タイスの瞑想曲

2010年2月14日 (日)

東京交響楽団 東京芸術劇場シリーズ 第103回(2010/2/14)

東京交響楽団のマーラー第9番を聴きに池袋の東京芸術劇場へ行ってきました。日差しがあるとはいえ、空気が冷たいですね。2階席に座ったのですが、後ろの席は空席がありました。先日、川崎で見事なエルガーを演奏した東響は、本日もすばらしい演奏をしてくれました。第3楽章まではとても緻密な演奏でしたが、第4楽章はさらに密度が濃くなり、弦の音が心にしみてくる演奏でした。お客さんのマナーも良く、ホール全体で終わりの余韻を楽しむことができ、素敵なコンサートでした。

2010年2月14日(日) 14:00
東京芸術劇場
大友直人指揮
東京交響楽団

マーラー:交響曲第9番

2010年2月13日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 瀧村依里(2010/2/13)

瀧村依里さんのヴァイオリンを聴きにシャネルの「CHANEL Pygmalion Days」コンサートに行ってきました。前半はエルガーの愛の挨拶からモンティのチャルダッシュまでのヴァイオリンの名曲集です。どれも綺麗な演奏でしたが、とくにドビュッシーの亜麻色の髪の乙女が良かったです。瀧村さんを聴くのは久しぶりでしたが、少し大人っぽくなったようです。もっともトークは、変わりなくとても愛嬌のある声でした。後半のシュトラウスはピアニストの村田千佳さんがしびれるような熱演でした。寒い日でしたが、瀧村さんの若々しいヴァイオリンを久しぶりに聴けてラッキーでした。

2010年2月13日(土) 13:30
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:瀧村依里
ピアノ:村田千佳

エルガー:愛の挨拶
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
モンティ:チャルダッシュ
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
ポンセ:エストレリータ

2010年2月11日 (木)

東京交響楽団 川崎名曲全集 第54回(2010/2/11)

戸田弥生さんのブルッフを聴きにミューザ川崎へ。いつもは2〜3階席で聴くのですが、今日は1階席で聴いてみました。戸田さんのヴァイオリンはグァルネリを使用しているとのことでしたが、グァルネリらしい音をホールいっぱいに響き渡らせていました。少しゆったりめのテンポだったように感じましたが、そのせいか楽器の音聴こえてきました。このホールはヴァイオリン協奏曲が、ほんとに魅力的に聴こえるホールです。途中、いびきのような騒音(きっとオケの人にも聴こえたでしょう。)がなければ、さらにすばらしい演奏になったことでしょう。
休憩後の交響曲はエルガーの交響曲第1番です。この曲を聴くのは、ここ1年間で3度目です。最初は、尾高さんの指揮での群馬交響楽団、ついでジョセフ・ウォルフさん(英国の至宝サー・コリン・デイヴィスさんのご子息)、どれもすばらしい演奏でした。今日の東響の演奏も、すばらしい演奏でした。弦、とくにヴィオラが熱い演奏です。感動的な出だしです。最近聴いた東響のなかでは一番の演奏です。アンコールのニムロッドの演奏の前に、尾高さんはミューザ川崎シンフォニーホールを絶賛し、なぜ読響がここにこなかったのか残念でならない、というようなトークがありました。ほんとにこのホールはすばらしいですね。気分がよかったので、9月の名曲全集のチケットを購入してしまいました。

2010年2月11日(木) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
尾高忠明指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:戸田弥生

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
エルガー:交響曲第1番

アンコール
エルガー:エニグマ変奏曲よりニムロッド

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