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2010年3月 7日 (日)

東京交響楽団 川崎名曲全集 第55回(2010/3/7)

滝千春さんのグラズノフを聴きにミューザ川崎シンフォニーホールへ行ってきました。会場に着いてみると指揮者が当初予定されていたバイロン・フィデチスからミハウ・ドヴォジンスキに変更になったとのことでした。そのため1曲目もカロミリスの三連画からボロディンの歌劇「イーゴリ公」より"ダッタン人の踊り"に変更されていました。ダッタン人の踊りは、大きな波が押し寄せてくるような、とても雄大でパワフルな演奏でした。つづいて滝さんのグラズノフ、すばらしかったです。彼女のブログによれば高校生のときから、この曲を演奏するのをずっと待っていたとのことです。まさに入魂の演奏です。伸びやかに歌い、迫力の低音。今日はとても良い席だったので、滝さんヴァイオリンの音色が一段と美しく聴こえました。きっとたくさんの人が滝さんのファンになったことでしょう。アンコールは同じグラズノフの瞑想曲を演奏するのではと予想したのですが、ラフマニノフのヴォカリーズ!

スラブ舞曲は指揮者のドヴォジンスキさんがとてもエネルギッシュで、名曲の数々を見事な指揮さばきで楽しませてくれました。まさに名曲全集といった、すばらしいコンサートでした。名曲の余韻に浸りながら秋葉原で途中下車して、ヘッドホンとBDプレイヤーを購入してしまいました。これらについては、また後日。

2010年3月7日(日) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
ミハウ・ドヴォジンスキ指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:滝千春

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より"ダッタン人の踊り"
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
ラフマニノフ:ヴォカリーズ

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集作品46

アンコール
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集作品72-1

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