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2010年6月

2010年6月27日 (日)

AET Primary F125購入

クリプトンの電源ボックスを購入した時にたまったポイントで、これまた雑誌「オーディオアクセサリー」で評価の高かった、スピーカーケーブル、AETのPrimary F125を購入しました。このスピーカーケーブル、伸びのある高音で、使用している機器が高性能になったかのような音がします。しばらく使い込んだのですが、ハーベスのHL5が若返ったような音になってしまったので、F125をジャンパー線として使い、スピーカーケーブルは、今まで使用していたモニターPCの後継、Inakustik(インアクースティック)の1.5Cを使用することにしました。とてもいい感じで、鳴っています。雑誌「オーディオアクセサリー」の付録のCDをかけてみたのですが、スピーカーの性能が向上したような音になったので、この付録のCDはお勧めですね。

2010年6月20日 (日)

東京交響楽団 第26回川崎定期演奏会(2010/6/20)

庄司紗矢香さんのプロコフィエフを聴きにミューザ川崎シンフォニーホールへ。軽井沢では聴き応えのあるモーツァルトを演奏してくれて、本日のプロコフィエフには大いに期待していましたが、とてもリラックスした演奏でした。オケは、以前この曲をN響とトゥガン・ソキエフ(当時の表記による)サントリーで聴いたときにくらべて、閃きもなく、とても軽い演奏に感じられました。本日の演奏会マナーが悪い人がいて、後味の良くない演奏会でした。

2010年6月20日(日) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
マーク・ウィグルスワース指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:庄司紗矢香

ワーグナー:楽劇「パルジファル」第1幕への前奏曲
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番

アンコール
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番より≪アルマンド≫

ブラームス:交響曲第2番

2010年6月17日 (木)

最近購入したチケット

12月18日 正戸里佳/めぐろパーシモンホール 小ホール
フランクのヴァイオリン・ソナタが今からとても楽しみです。

2010年6月16日 (水)

クリプトン PB-200購入

5月の連休明けにCDを聴いていたところ、左のスピーカーからノイズのようなものが聞こえてきました。ちょうど雑誌「オーディオアクセサリー」を購入したばかりだったこともあり、前から気になっていた、クリプトンの電源ボックス「PB-200」を購入してしまいました。ちなみに今までの電源ボックスは、リンのブルーケーブルを利用したものです。最初、聴いて見たところ、どうにもつまらない音だったので、これは失敗かと思いました。じつはあとになって、使用していないCDプレイヤーの電源コンセントとRCAケーブルをはずしたらノイズが出なくなったので、なおさら失敗した買い物だと後悔しました。冷静になって確認したところ、壁にケーブルをさす極性が逆だったためと分かりました。購入してから、いろいろ試したのですが、CDプレイヤーは今までの電源ボックスを使用し、アンプをPB-200にすると、なかなか良かったです。見通しが一段と良くなり、透明度が上がったような音です。PB-200をしっかりした所にセッティングすると低音も締まってきたようで、いい感じの音になりました。

2010年6月13日 (日)

東京交響楽団 オール・チャイコフスキープログラム(2010/6/13)

長尾春花さんのチャイコフスキーを聴きに、町田市民ホールへ行ってきました。久しぶりに小田急に乗ったのですが快速急行なるものがあって、新宿から30分ほどで町田に着きました。町田市民ホールは収容800人ほどで、小さめなホールでしたが良く入っていました。1曲目はとても有名な曲でしたが、ホールのせいか金管が飛びぬけて聴こえてしまい、東響のすばらしい弦の音がマスクされてしまい、少し残念でした。ヴァイオリン協奏曲のソリストは、さきの仙台国際コンクールで3位に入賞した、長尾春花さんです。綺麗な音色で楽器の音量もたっぷりして、なかなかの演奏でした。オーケストラはヴィオラ奏者の弦が切れたり、第3楽章でコンサートマスターが弾き振りをしたりしていて、なかなかスリリングな演奏会でした。

2010年6月13日(日) 14:00
町田市民ホール
荒谷俊治指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:長尾春花

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニーオネーギン」より≪ポロネーズ≫
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

アンコール
チャイコフスキー:くるみ割り人形より≪トレパック≫

2010年6月12日 (土)

都響 プロムナード コンサート No.339(2010/6/12)

インバルのドヴォルジャークを聴きにサントリーホールへ。梅雨直前の晴天で、とても暑い一日でした。1曲目の謝肉祭は、ステージに虹がかかったような素敵な演奏で、都響の好調さを物語っていました。ヴァイオリン協奏曲は、直前になってソリストが変更になり、ラチャ・アヴァネシヤンが代役を務めました。初来日とのことですが、堂々たる演奏で、この曲を魅力たっぷりに演奏してくれました。欲を言えば、もう少し音量があると良かったです。アンコールは、楽器の音色が一段と向上したように感じました。休憩後の交響曲第8番は、速めのテンポで、ぐいぐい押してくる演奏でした。金管も弦も貫禄の演奏です。マイクが立っていたので、収録していたのでしょうか。CDがリリースされるようでしたら、必ず購入したいと思わせる、すばらしい演奏でした。

2010年6月12日(土) 14:00
サントリーホール
エリアフ・インバル指揮
東京都交響楽団
ヴァイオリン:ラチャ・アヴァネシヤン

ドヴォルジャーク:序曲「謝肉祭」
ドヴォルジャーク:ヴァイオリン協奏曲

ソリストアンコール
コミタス:アルメニアンメロディ

ドヴォルジャーク:交響曲第8番

2010年6月 9日 (水)

最近購入したチケット

最近チケットを購入した、コンサートです。どれも、今からとても楽しみです。特に滝さんのシベリウスは期待が大きいです。


6月13日 長尾春花/町田市民ホール
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。大変身です。

7月17日 井上静香/東京文化会館 小ホール
紀尾井シンフォニエッタ東京で活躍中の井上さん、待望のリサイタルです。

8月27日 東京音楽コンクール 弦楽部門/東京芸術劇場
今年の舞台は芸術劇場、指定席のようです。

9月 7日 堀米ゆず子/東京文化会館 小ホール
料金は900円と大変お得です。

9月22日 米元響子/サントリーホール
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。
いまからとても楽しみです。

11月4日 滝千春/京葉銀行文化プラザ
ついにシベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。

2010年6月 5日 (土)

小林美樹 ヴァイオリン・リサイタル(2010/6/5)

昨年のリサイタルがとても良かった小林美樹さんのヴァイオリンを聴きに横浜みなとみらいへ行ってきました。開場前からかなりの行列で、大ホールへ行く人たちも小ホールの行列に驚いていました。小ホールは、はじめてでしたがロケーションがすばらしいですね。お客もたくさんはいっていました。1曲目のモーツァルトですが、ピアニストの演奏がどうにもせわしなくて、せっかくのベーゼンドルファーを楽しめませんでした。後半は、フランクのソナタですが、ヴァイオリンの音色が良かったです。昨年の演奏よりもスケールが大きくなった感じがします。カルメン幻想曲はヴァイオリンが絶好調で、火を噴くような、すばらしい演奏でした。それにしても、いい音がするヴァイオリニストです。アンコールはクライスラーのプレリュードとアレグロでしたが、アンコールというようりも、5曲目の演奏として、堂々たるクライスラーでした。この曲が、本日一番の聴きものでした。いつか協奏曲も聴いてみたい、すばらしいヴァイオリニストでした。

2010年6月5日(土) 19:00
横浜みなとみらい小ホール
ヴァイオリン:小林美樹
ピアノ:松本和将

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番 ト長調K.301
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番
フランク:ヴァイオリン・ソナタ
サラサーテ:カルメン幻想曲

アンコール
クライスラー:プレリュードとアレグロ

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