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2010年9月

2010年9月22日 (水)

第19回Kissポートクラシックコンサート(2010/9/22)

米元響子さんのメンデルスゾーンを聴きにサントリーホールへ。暑さが復活して、溜池山王の駅からホールまでがとても暑かった。今日の米元さん、まろやかな音色で魅了してくれました。高音が一段と綺麗になったようです。カデンツァもすばらしい。アンコールで得意のクライスラーを期待していたのですが、ありませんでした。後半の交響曲は、聴いたことのない曲だったのですが、合唱つきの大曲でした。この曲は大友さんに合っているようで、ソリストはもちろん、オケ、合唱ともすばらしかったです。なかでも代役の福井さんがすばらしかった。演奏とは関係のないことですが、ヴァイオリン協奏曲のところで、ホールの中で写真をとっている人がいて、休憩中に他の人とトラブルになっていました。そう言えば川崎での庄司紗矢香さんのときも、写真をとっている人がいましたね。

2010年9月22日(水) 19:00
サントリーホール
大友直人指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:米元響子

ソプラノ:澤畑恵美
ソプラノ:文屋小百合
テノール:福井敬
バリトン:青山 貴
合唱:ミナトシティコーラス

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン:交響曲第2番「讃歌」

2010年9月20日 (月)

最近購入したチケット

やっと、秋らしくなってきましたね。来年のコンサートのチケットを購入しました。瀧村依里さんのチャイコフスキーです。

1月13日 瀧村依里/かつしかシンフォニーヒルズ 日本フィル

2010年9月19日 (日)

東京交響楽団 川崎名曲全集 第59回(2010/9/19)

大谷康子さんのブルッフを聴きに川崎へ。本日の指揮者は雑誌で某評論家が絶賛している広上淳一です。何度か広上淳一さんを聴いたことがあるのですが、どれもすばらしい演奏会だったので、本日も期待して出かけました。まず1曲目の魔弾の射手ですが、いいですねぇ。なんとなくドイツの香りがします。ブルッフはオレンジのドレスで登場した大谷さんが、広上さんの好サポートもあり、すばらしい演奏でした。第1楽章の途中で、一礼してすこし下がり、オーケストラパートを一緒に演奏するところなどは、感動ものでした。もっと大谷さんの協奏曲を聴いてみたいものですね。アンコールのクライスラーも絶品でした。休憩の間と終演後に大谷さんのサイン会があり、ソロ・アルバム「深紅のシャコンヌ」にサインをいただきました。期待していた英雄は、ドイツの香りというようりも青春の香りがする、とてもさわやかな演奏でした。これはこれで良かったのですが、すこし物足りなかったので、アルトゥスから出ているテンシュテット/ウィーン・フィルのライブCDを買って帰りました。

2010年9月19日(日) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
広上淳一指揮
東京交響楽団
ヴァイオリン:大谷康子

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26

アンコール
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス

ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」作品55

アンコール
バッハ:管弦楽組曲第3番よりアリア

2010年9月12日 (日)

都響 プロムナード コンサート No.340(2010/9/12)

都響のプロムナードを聴きにサントリーホールへ。本日の都響、鳴りっぷりが良かったです。指揮者のせいか、アメリカのオケに変身したかのようでした。1曲目のグリンカからエンジン全開でした。赤いドレスで登場したサー・チェンは、すばらしいピアニストでした。ショパンの協奏曲のSACDを購入したところ見事な演奏だったので、今日のコンサートは期待していたのですが、その演奏は期待以上にすばらしかったです。テクニックはもちろん、音色が磨き抜かれていて、聴きほれてしまいました。これからの活躍が楽しみですね。指揮者のアウトウォーターは展覧会の絵も良かったのですが、アンコールのビゼーのフルートとハープが心に染み入りました。またファランドールでは、都響の弦にしびれました。

2010年9月12日(日) 14:00
サントリーホール
エドウィン・アウトウォーター指揮
東京都交響楽団
ピアノ:サー・チェン

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番

アンコール
リャードフ:ミュージックボックス

ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」

アンコール
ビゼー:アルルの女 第二組曲から「メヌエット」「ファランドール」

2010年9月 7日 (火)

堀米ゆず子 ヴァイオリン・ワークスV(2010/9/7)

堀米ゆず子さんのヴァイオリンを聴きに上野の文化会館へ。チケットが900円とかなり安いので開場前に着いたのですが、かなりの行列です。昨年のコンサートよりもいっそう混んでいた気がしました。演奏はフランクのソナタから始まったのですが、ピアニストのゆったりとした演奏が印象に残りました。気のせいか、前方の席から吐息のような音がかなり聞こえてきましたが、堀米さんは何事もなかったようにの落ち着いた演奏をしてくれました。続いての曲は、細川俊夫の曲です。どことなく琵琶をおもわせる曲でした。これからというときに終わってしまいました。休憩後のフォーレは、とくにソナタがすばらしい演奏で、暑さを忘れるようなすがすがしい演奏でした。アンコールは見事なハバネラでした。

2010年9月7日(火) 19:00
東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:堀米ゆず子
ピアノ:パスカル・ドヴァイヨン

フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
細川俊夫:委嘱世界初演(独奏Vn)
フォーレ:ロマンス
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番

アンコール
サン=サーンス:ハバネラ

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