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2010年9月12日 (日)

都響 プロムナード コンサート No.340(2010/9/12)

都響のプロムナードを聴きにサントリーホールへ。本日の都響、鳴りっぷりが良かったです。指揮者のせいか、アメリカのオケに変身したかのようでした。1曲目のグリンカからエンジン全開でした。赤いドレスで登場したサー・チェンは、すばらしいピアニストでした。ショパンの協奏曲のSACDを購入したところ見事な演奏だったので、今日のコンサートは期待していたのですが、その演奏は期待以上にすばらしかったです。テクニックはもちろん、音色が磨き抜かれていて、聴きほれてしまいました。これからの活躍が楽しみですね。指揮者のアウトウォーターは展覧会の絵も良かったのですが、アンコールのビゼーのフルートとハープが心に染み入りました。またファランドールでは、都響の弦にしびれました。

2010年9月12日(日) 14:00
サントリーホール
エドウィン・アウトウォーター指揮
東京都交響楽団
ピアノ:サー・チェン

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番

アンコール
リャードフ:ミュージックボックス

ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲「展覧会の絵」

アンコール
ビゼー:アルルの女 第二組曲から「メヌエット」「ファランドール」

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