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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年 ベスト・コンサート リサイタル部門

リサイタル部門です。

1位:加藤知子ヴァイオリン・リサイタル(2010/10/10)

ベテラン健在です。加藤さんのヴァイオリンは音量がたっぷりしていて、聴いていてとても心地よいです。


2位:藤村実穂子 メゾソプラノ・リサイタル(2010/11/7)

今年も藤村さんを聴くことができて幸せでした。来日したら、また聴きたいです。オーディオマニアの方にもお勧めです。


3位:正戸里佳 ヴァイオリン・リサイタル(2010/3/19)

12月のリサイタルも良かったのですが、こちらを選びました。これからが楽しみなヴァイオリニストです。


4位:城代さや香 ヴァイオリン・リサイタル(2010/1/24)

城代さんもすばらしいヴァイオリニストです。またぜひ聴いてみたいです。


最後になりましたが、当ブログをご覧いただき誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。それでは、よいお年をお迎えください。

2010年 ベスト・コンサート 協奏曲部門

続いて協奏曲部門です。

1位:ヒラリー・ハーン(2010/5/30)
サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

ハーンのチャイコフスキーはロシアっぽくありませんでしたが、演奏は素晴らしかったです。文句なしですね。


2位:ニコライ・ルガンスキー(2010/12/20)
ヤクブ・フルシャ指揮 東京都交響楽団
ショパン:ピアノ協奏曲第1番

ショパンのピアノ協奏曲の良さを教えてくれました。名演奏だったと思います。


3位:大谷康子(2010/9/19)
広上淳一指揮 東京交響楽団
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

ベテラン健在ですね。すばらしいステージでした。他の協奏曲も聴いてみたいです。


4位:庄司紗矢香(2010/5/4)
準・メルクル指揮 NHK交響楽団
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番

金沢で聴いたベートーヴェンにならぶような、素晴らしい演奏でした。

2010年 ベスト・コンサート オーケストラ部門

今年を振り返ってみました。どのコンサートも素晴らしかったのですが、なかでも特に心に残ったコンサートを選びました。

1位:インバル指揮 東京都交響楽団(2010/3/30)
サントリーホール
メゾ・ソプラノ:イリス・フェルミリオン
女声合唱:晋友会合唱団
児童合唱:NHK東京児童合唱団
マーラー:交響曲第3番

すばらしいマーラーでした。CDもリリースされたようですので、興味のある方はぜひ。


2位:サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団(2010/5/30)
東京芸術劇場
ヴァイオリン:ヒラリー・ハーン
サロネン:ヘリックス
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
アンコール
バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より≪サラバンド≫
シベリウス:交響曲第2番
アンコール(すべてシベリウス)
付随音楽「ペレアスとメリザンド」より “メリザンドの死”
組曲「カレリア」より “行進曲風に ”
悲しいワルツ

サロネンを聴くのは、初めてでしたが良い指揮者でした。フィルハーモニア管弦楽団も素晴らしかったです。


3位:インバル指揮 東京都交響楽団(2010/11/30)
サントリーホール
ヴァイオリン:四方恭子

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
ブルックナー:交響曲第6番

このブルックナーも素晴らしかったです。都響は今、好調のようですね。

2010年12月29日 (水)

ディヌ・リパッティ/EMIレコーディングス

クララ・ハスキルと同じくルーマニア出身のピアニスト、ディヌ・リパッティのボックスCDを購入しました。リパッティはわずか33歳で世を去りましたが、英EMIが貴重な録音を残してくれたおかげで、現在でもその高貴な演奏を聴くことができます。LP時代に良く聴いていたショパンのワルツ集から聴いてみました。モノラルなので録音は良くありませんが、雰囲気はLPを聴くようで、とても懐かしく聴きました。続いてCD1のバッハやモーツァルト、スカルラッティ、ショパンを聴いてみました。こちらはショパンのワルツ集よりも音が聴きやすく、なかでもバッハとモーツァルトがすばらしい演奏でした。このセットのなかで1番の聴きものではないでしょうか。
そしてシューマンのピアノ協奏曲、これはウルトラセブンの重要な場面で使用されたとのことで、とても懐かしく聴きました。



EMI:2073182


CD1

・バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV825

・バッハ/ブゾーニ編:来たれ、異教徒の救い主よ BWV599

・バッハ/ブゾーニ編:主イエス・キリストよ、われ汝によばわる BWV639

・バッハ/ヘス編:主よ、人の望みの喜びよ BWV147

・バッハ/ケンプ編:シチリアーナ~フルート・ソナタ第2番 BWV1031

・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310

 以上、1950年録音(モノラル)

・D.スカルラッティ:ソナタ変ホ長調 Kk380

・D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調『田園』 Kk9

・ショパン:夜想曲変ニ長調 Op.27-2

 以上、1947年録音(モノラル)

CD2

・ショパン:ワルツ集(14曲)

・ショパン:マズルカ嬰ハ短調 Op.50-3

 以上、1950年録音(モノラル)

・ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

 1948年録音(モノラル)

CD3

・ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58

・リスト:ペトラルカのソネット104番

 以上、1947年録音(モノラル)

・ラヴェル:道化師の朝の歌

 1948年録音(モノラル)

・ブラームス:ワルツ集(4手のための)(8曲)

 ナディア・ブーランジェ(ピアノ)

 1937年録音(モノラル)

・エネスコ:ピアノ・ソナタ第3番ニ長調 Op.25

 1943年録音(モノラル)

CD4

・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54

 カラヤン指揮フィルハーモニア管

 1947年録音(モノラル)

・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467

 カラヤン指揮ルツェルン祝祭管

 1950年ライヴ録音(モノラル)

CD5

・グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16

 ガリエラ指揮フィルハーモニア管

 1947年録音(モノラル)

・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11

 アッカーマン指揮チューリヒ・トーンハレ管

 1950年ライヴ録音(モノラル)

・ショパン:練習曲ホ短調 Op.25-3

・ショパン:練習曲変ト長調 Op.10-5

 1950年ライヴ録音(モノラル)

CD6

・バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052

 ベイヌム指揮コンセルトへボウ管

 1947年ライヴ録音(モノラル)

・リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調

 アンセルメ指揮スイス・ロマンド管

 1947年ライヴ録音(モノラル)

・バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 Sz.119

 ザッヒャー指揮南西ドイツ放送響

 1948年ライヴ録音(モノラル)

CD7:告別リサイタル・ライヴ

・バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV825

・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310

・シューベルト:即興曲変ト長調 D.899-3

・シューベルト:即興曲変ホ長調 D.899-2

・ショパン:ワルツ集(13曲)

 1950年9月16日、ブサンソンでのライヴ録音(モノラル)

2010年12月20日 (月)

都響 第709回定期演奏会(2010/12/20)

ショパン・イヤーだから1曲くらいは何かショパンの曲を聴いておこうと取ったチケットでしたが、これが大正解でした。リストのレ・プレリュードはスケールの大きな演奏で、こんなに良かった曲なのかと思わせるほどのすばらしい演奏でした。ショパンのピアノ協奏曲はなんといっても、ピアニストのルガンスキーが名演奏。このピアニストのことは、まったく知らなかったのですが、すばらしいピアニストです。チャイコフスキーやラフマニノフもぜひ聴いてみたいです。アンコールの幻想即興曲は、とてもハイ・スピードな演奏でした。マルティヌーの交響曲は、はじめて聴きましたが、弦が分厚く、特にヴィオラがすばらしかったです。本日、指揮をしたフルシャは、なんと29歳です。才能豊かな指揮者なので、これからが楽しみですね。CDはスメタナの「わが祖国」がリリースされているようですが、まだ購入していません。手持ちのCDを探してみたら、幸田浩子さんのモーツァルトのアリア集とニコラ・ベネデッティのチャイコフスキー/ブルッフのヴァイオリン協奏曲の伴奏をしているCDがありました。どちらのCDも、ソリストはもちろん伴奏もすばらしい演奏ですね。

2010年12月20日(月) 19:00
東京文化会館
ヤクブ・フルシャ指揮
東京都交響楽団
ピアノ:ニコライ・ルガンスキー

リスト:交響詩「レ・プレリュード」
ショパン:ピアノ協奏曲第1番

アンコール
ショパン:幻想即興曲

マルティヌー:交響曲第3番

2010年12月18日 (土)

正戸里佳 ヴァイオリン・リサイタル(2010/12/18)

正戸里佳さんのヴァイオリンを聴きに、めぐろパーシモンホールへ行ってきました。正戸さんのリサイタルを聴くのは3度目ですが、着実に成長していることがわかりうれしかったです。正戸さんのヴァイオリンはすこし哀愁を帯びた音色で、色たとえるとセピア色でしょうか。得意のイザイはもちろん、フランクも良かったです。アンコールの亜麻色の髪の乙女も素敵な音色でした。もっと人気が出てほしいヴァイオリニストです。気分が良かったので、エソテリックからリリースされたバルビローリのブラームス2番とクレンペラーのフランク/シューマンのSACDを購入して帰りました。そういえば去年はショルティの指輪でしたね。1年たつのは早いですね。

2010年12月18日(土) 15:00
めぐろパーシモンホール 小ホール
ヴァイオリン:正戸里佳
ピアノ:大須賀恵理

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ「遺作」
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番「バラード」
ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲
フランク:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女

2010年12月15日 (水)

クララ・ハスキル エディション

今年はピアニストのボックスCDをいくつか購入しました。本日、紹介するのはルーマニアの名ピアニスト、クララ・ハスキルの17枚組みのBOXセットです。クララ・ハスキルは昭和63年ころに発行になったレコード芸術の別冊、演奏家別クラシック・レコード・ブックで「心にふれあう親しみと古典的な慎みをそなえたピアニスト」と増田隆昭氏に紹介されています。わたしはLP時代にマルケヴィッチとのモーツァルトの協奏曲第20番と第24番やショパンの協奏曲第2番とファリャのスペインの庭の夜を良く聴いていました。CD時代になってもこの2枚は愛聴盤でしたが、ベルギーの名ヴァイオリニスト、グリュミオーとのベートーヴェンやモーツァルトとのヴァイオリン・ソナタが聴きたくなって、このセットを衝動買いしてしまいました。
まず、マルケヴィッチとのモーツァルトやショパンを聴いてみましたが、ショパンが良いですね。録音も良くて聴きやすく、わたしにとってこの曲の決定盤のひとつです。ファリャも録音が良いです。また、CD16のモーツァルトのヴァイオリン・ソナタですが、これはハスキル最初のステレオ録音らしいのですが、もし無人島に1枚持っていくとしたらこのCDを持っていくくらい、すばらしい演奏でした。続いて、ベートーヴェンのクロイツェルを聴いたのですが、こちらはモノラルですが、グリュミオーの音色が絶品でした。なお来年、モーツァルトの協奏曲のSACDがリリースされるようですね。とても気になっています。



DECCA:4782541


CD1(モノラル)
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲 第7番 K.271/ウィーン交響楽団 指揮:ポール・ザッヒャー
2. 同 第20番 K.466/ウィーン交響楽団 指揮:ベルンハルト・パウムガルトナー
3. 同 コンサートロンド K.386/ウィーン交響楽団 指揮:ベルンハルト・パウムガルトナー

CD2(ステレオ)
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 K.466
2. 同 第24番 K.491/以上 ラムルー管弦楽団 指揮:イーゴリ・マルケヴィチ

CD3(モノラル)
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲 第19番 K.459/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:フェレンツ・フリッチャイ
2. 同 第23番 K.459/ウィーン交響楽団 指揮:ポール・ザッヒャー

CD4(モノラル)
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 K.466/ベルリン放送交響楽団
2. 同 第27番 K.595/バイエルン国立歌劇場管弦楽団 以上 指揮:フェレンツ・フリッチャイ

CD5(2のみモノラル)
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲 第13番 K.415/ルツェルン祝祭弦楽合奏団 指揮:ルドルフ・バウムガルトナー
2. 同 第20番 K.466/ヴィンタートゥール交響楽団 指揮:ヘンリー・スヴォボダ
3. ファリャ:交響的印象《スペインの庭の夜》~ヘネラリーフェにて/ラムルー管弦楽団 指揮:イーゴリ・マルケヴィチ

CD6(モノラル)
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲 第19番 K.459
2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 Op.37/以上 ヴィンタートゥール交響楽団 指揮:ヘンリー・スヴォボダ

CD7(ステレオ)
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 Op.37
2. ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 Op.21/以上 ラムルー管弦楽団 指揮:イーゴリ・マルケヴィチ

CD8(モノラル)
1. シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54/ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ウィレム・ファン・オッテルロー
2. 同:森の情景 Op.82
3. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:カルロ・ゼッキ

CD9(モノラル)
1. D.スカルラッティ:ソナタ Kk193
2. 同 K.87
3. 同 K.386
4. モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573
5. 同:ソナタ K.330
6. ラヴェル:ソナチネ
7. シューマン:色とりどりの小品 Op.99
8. 同:アベッグ変奏曲 Op.1

CD10(モノラル)
1. シューマン:子供の情景 Op.15
2. 同:森の情景 Op.82
3. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 Op.31-2《テンペスト》
4. 同 第18番 Op.31-3

CD11(1のみモノラル)
1. シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 D.960
2. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 Op.31-2《テンペスト》
3. 同 第18番 Op.31-3

CD12(15-16のみステレオ)
1. D.スカルラッティ:ソナタ Kk247
2. 同 Kk2
3. 同 Kk132
4. 同 Kk35
5. 同 Kk193
6. 同 Kk386
7. 同 Kk519
8. 同 Kk322
9. 同 Kk87
10. 同 Kk515
11. 同 Kk437
12. ソレール:ソナタ
13. ぺシェッティ:ソナタ
14. ハイドン:変奏曲
15. モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265
16. 同:ピアノ・ソナタ K.280

CD13(モノラル)
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op.12-1
2. 同 第2番 Op.12-2
3. 同 第3番 Op.12-3
4. 同 第4番 Op.23/以上 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

CD14(モノラル)
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 Op.34《春》
2. 同 第6番 Op.30-1
3. 同 第7番 Op.30-2/以上 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

CD15(モノラル)
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第8番 Op.30-3
2. 同 第9番 Op.47《クロイツェル》
3. 同 第10番 Op.96/以上 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

CD16(ステレオ)
1. モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.301
2. 同 ホ短調 K.304
3. 同 ヘ長調 K.376
4. 同 変ロ長調 K.378/以上 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

CD17(モノラル)
1. モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.454
2. 同 K.526/以上 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

2010年12月 9日 (木)

最近購入したチケット

モバイルPCを職場に持って行き、神尾真由子さんの紀尾井ホールでのパガニーニのチケットを購入しました。先行発売されているようですが、早く買わないと売り切れになってしまうかも。

2011年6月24日(金)神尾真由子/紀尾井ホール

2010年12月 5日 (日)

五嶋みどりさんのリサイタル

すでに公式サイトにあるように、五嶋みどりさんのリサイタルが開催されます。

2011年6月10日(金)19:00開演
南城市文化センター・シュガーホール

2011年6月12日(日)14:00開演予定
福島市音楽堂

2011年6月13日(月)19:00開演
米子市文化ホール

2011年6月15日(水)19:00開演
横浜みなとみらいホール 大ホール

2011年6月16日(木)19:00開演予定
メディキット県民文化センター(宮崎県県立芸術劇場)
アイザックスターンホール

2011年6月17日(金)19:00開演
札幌コンサートホールKitara 大ホール

2011年6月19日(日)13:00開演、18:30開演 ※2回公演
宗次ホール

2011年6月20日(月)19:00開演
サントリーホール

2011年6月21日(火)19:00開演
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

ピアノは、オズガー・アイディン。

2010年12月 4日 (土)

新日本フィル 新・クラシックへの扉(2010/12/4)

南紫音さんのシベリウスを聴きにすみだトリフォニーホールへ行ってきました。以前のクラシックの扉シリーズはチケットをとるのが大変だったのですが、新・クラシックの扉になってからは金・土の2公演になったようで、チケットを取るのに大変な思いをしなくてすみました。今日のお目当ての南紫音さんは、水色のドレスがとても素敵でした。以前、チャイコフスキーやメンデルスゾーンの協奏曲を聴いたときは、初々しさが残っていましたが、今日の演奏は、とても立派な演奏でした。彼女の演奏は、歌心があふれていて、聴いていてとても気持ちの良いものでした。来年1月の無伴奏のリサイタルがとても楽しみです。

2010年12月4日(土) 14:00
すみだトリフォニーホール
クリスティアン・アルミンク指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:南紫音

ボロディン:歌劇≪イーゴリ公≫より「だったん人の踊り」
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:バレエ音楽≪くるみ割り人形≫より

アンコール
チャイコフスキー:≪くるみ割り人形≫より子供のギャロップと親たちの入場




ホールの帰り道、スカイツリーが良く見えました。

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