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2011年1月

2011年1月29日 (土)

最近購入したチケット

毎日、寒いですね。SACDプレイヤーのカタログを眺めながら、どれにしようかと思っていますが、10年以上乗っている車の買い替えも気になって、いまだに決まりませんが、チケットだけはしっかり購入しています。東京シティ・フィルのチャイコフスキーの交響曲シリーズは、まとめて購入するとお得なので、4公演購入してしまいました。それから7月3日の神尾真由子さんのN響との埼玉公演をプレオーダー中です。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。これは、なんとしてでも行かねば。


6月7日、11月26日、1月18日、3月16日 飯守泰次郎/東京シティ・フィル
チャイコフスキーの交響曲シリーズです。3月16日は渡辺玲子さんのヴァイオリン協奏曲が聴きものです。

6月20日 五嶋みどり/サントリーホール
プレオーダー当選しました。久しぶりのリサイタル、今からとても楽しみです。

8月20日 南紫音/フィリアホール
イザイの全曲演奏会です。

2011年1月23日 (日)

鈴木愛理 ヴァイオリン名曲集(2011/1/23)

鈴木愛理さんのヴァイオリンを聴きに国立へ。鈴木愛理さんは、ちょうど1年前にも上野で聴きましたが、とてもすばらしいヴァイオリニストです。プログラムはヴァイオリン名曲集と名付けられていましたが、後半にはシュトラウスのソナタがあり、とてもフレッシュ名曲コンサートとは思えないほどの豪華なリサイタルでした。1曲目のモーツァルト、ピアノの鈴木さんが良いですね。モーツァルトのソナタはピアノがとても重要ですね。鈴木愛理さんのヴァイオリンも若手とは感じさせない見事なモーツァルトです。シューマンもすばらしい。やはり鈴木愛理さんはスケールが大きいです。マスネとサラサーテでは、すばらしい音色を堪能させてくれました。後半のシュトラウスのソナタは大好きな曲ですが、これまた見事な演奏です。アンコールのワルツ・スケルツォも絶品でした。鈴木愛理さん、現在は留学中とのことですが、次回はいつ聴けるのでしょうか。ぜひ聴いてみたいヴァイオリニストです。

2011年1月23日(日) 14:00
くにたち市民芸術小ホール
ヴァイオリン:鈴木愛理
ピアノ:鈴木慎崇

モーツアルト:ヴァイオリンソナタK301
シューマン:幻想小曲集
マスネ:タイスの瞑想曲
サラサーテ:チゴイネルワイゼン
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ



ホール近くでは梅が咲いていました。鈴木さんの日はいつも天気が良いです。

2011年1月22日 (土)

南 紫音 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル(2011/1/22)

南紫音さんの無伴奏ヴァイオリン・リサイタルを聴きにトッパンホールへ。なかなか素晴らしいリサイタルでした。プログラムはイザイの6番、バッハのソナタ3番そしてバルトークという、なかなか意欲的なものでした。1曲目のイザイは出だしたから、すばらしい集中力で一気に弾ききりました。バッハも良かったのですが、バルトークもすばらしい集中力です。それから以前は表情がとてもこわばっている印象があったのですが、今日は演奏後にさわやかな笑顔があり、少し驚きました。なお会場には原田幸一郎氏もお見えになっていたようです。終演後にはサイン会があり、プログラムにサインをいただきました。8月のフィリアホールでのイザイ全曲演奏会がいまからとても楽しみです。

2011年1月22日(土) 16:00
トッパンホール
ヴァイオリン:南紫音

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番
バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz117

アンコール
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番よりラルゴ
パガニーニ:カプリース第13番

2011年1月15日 (土)

最近購入したチケット

今年もヴァイオリンを中心に聴いていきたいと思います。最近、下記のチケットを購入しました。なお神尾真由子さんのパガニーニは紀尾井ホール以外でも演奏するようです。所沢が2月4日から発売です。

4月29日 小林美樹/東京オペラシティ
ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。

5月31日 滝千春/浜離宮朝日ホール
音の良いホールで楽しみです。

2012年2月26日 河村尚子/所沢ミューズ アークホール
チケットは2,000円、安かったです。

2011年1月13日 (木)

コバケン de ニューイヤー(2011/1/13)

瀧村依里さんのチャイコフスキーを聴きにかつしかシンフォニーヒルズへ行ってきました。青砥の駅から看板が出ていていたので初めての人にも非常にわかりやすい道のりです。コンサートは1曲目のセヴィリアの理髪師が終わると、指揮者の小林研一郎さんが、客席に向かって「プログラムをめくる音が気になるので、足元においてほしい」旨のお願いがあり、その後瀧村依里さんを紹介してから演奏が始まりました。瀧村依里さんは何度か聴いているのですが、すこし大人になったような雰囲気でワインカラーのドレスがとても素晴らしかったです。演奏は音量がたっぷりで特に第3楽章が良かったです。ただ本日は以前聴いたときよりも全体におとなしかった印象です。今後に期待しましょう。
また冬場なのでしかたがないかと思いますが、ホール内の空調によるものと思われる雑音が終始聞こえていたので、気になる人には冬場は注意ですね。

2011年1月13日(木) 18:30
かつしかシンフォニーヒルズ
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:瀧村依里

ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

アンコール
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番

2011年1月10日 (月)

オフコース OVER

2011年は、イタリア統一150周年。NHKのBSでは、いろんな特番が放送されています。1月11日(火)の 午後10:05にはソフィア・ローレンの「ひまわり」が放送されます。「ひまわり」は戦争によって運命を狂わされた男女の悲しい愛の物語ですが、この映画のタイトルを聞くと、オフコースのアルバム「OVER」を思い出します。というのは、伝説的な武道館ライブで「言葉にできない」にこの映画のひまわりの画像を使用したとどこかで聞いたからです。残念ながら武道館のライブには行くことができませんでしたが、いまでもライブのDVDを見ると胸が詰まります。そんなわけで、映画「ひまわり」は絶対見ることにします。



心 はなれて
愛の中へ
君におくる歌
ひととして
メインストリートをつっ走れ
僕のいいたいこと
哀しいくらい
言葉にできない
心 はなれて

鎌倉の冬牡丹

鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園に行ってきました。八幡宮はたくさんの人でにぎわっていましたが、ぼたん庭園は有料(500円)のため人は多くなかったです。毎年訪れたい、素敵な庭園でした。



右手にぼたん庭園があります。



ぼたん庭園に入るとこんな感じです。



ここから新型マクロレンズ。



さすがに色のりが良いです。









逆光にも強そうです。

2011年1月 9日 (日)

SACD SHM仕様

SHM-CDが出たときから、いつかSACDバージョンが出るのではないかと思っていましたが、昨年ハイブリッドでなくシングルレイヤーで出ました。SACDプレイヤーをまだ購入していないので当然聴くことはできませんが、4枚購入すると必ず1枚もらえるというキャンペーンにつられて、なんと20枚も購入してしまいました。去年の暮れに応募したところ、昨日5枚届きました。これで今まで発売になったクラシックのものはすべて入手。ポピュラーはポリスとスティーリー・ダン、エイジア、ローリング・ストーンズ。ジャズはコルトレーンの「至上の愛」これで25枚。はたして、いつになったら聴くことができるのでしょうか。なお、このキャンペーンはタワーレコードで2月まで延長されているようです。興味のある方はどうぞ。

それからフルトヴェングラーのSACDは、さすがに見送ろうかと。かわりに輸入盤のボックスを予約しました。

2011年1月 3日 (月)

マッケラスのモーツァルト交響曲全集

昨日は都内へ行き、CDを何枚か購入してきました。石丸電気によったところ、ソフト本店が閉店になるようで閉店セールを行っていました。全品20%オフで、5枚以上購入すると30%オフとのことで、大変混雑していました。輸入盤はもともとの値段が高いためそれほどお買い得ではなさそうなので、国内盤の戸田弥生さんの20世紀無伴奏ヴァイオリン作品集、松田理奈さんのイザイ、それにクレンペラーのベートーヴェンの交響曲を3枚購入しました。それにしても閉店はさびしいですね。
さて本日は、以前購入したマッケラスのモーツァルトを聴いています。マッケラスはクラシック不滅の巨匠100や世界の指揮者などの書籍に載っていなかったためいままで縁がありませんでしたが、テラークから出ているモーツァルトの交響曲全集は以前から欲しかったものです。価格が高くて躊躇していましたが、廉価盤が出たので迷わず購入しました。このディスクの特徴は通奏低音としてチェンバロが入っていることですが、それほど違和感なく聴くことができました。また、テラークならではの優秀録音で、とくにドブリス宮殿で収録された初期の交響曲の響きが絶品でした。マッケラスはSACDでスコットランド室内管弦楽団とモーツァルトの後期交響曲集を再録音していますが、いつかそちらも聴いてみたいですね。なおテラークのこの10枚組みはタワーレコードに在庫があるようです。


TELRC:CD-80729
サー・チャールズ・マッケラス指揮
プラハ室内管弦楽団
録音:芸術家の家&ドブリス宮殿、プラハ

CD1
交響曲第1番変ホ長調K.16
交響曲ヘ長調K.Anh.223(19a)
交響曲第4番ニ長調K.19
交響曲第5番変ロ長調K.22
交響曲第6番ヘ長調K.43
交響曲(第55番)変ロ長調K.Anh.214(45b)
交響曲第7番ニ長調K.45
交響曲第8番ニ長調K.48(前半)

CD2
交響曲第8番ニ長調K.48(後半)
交響曲第9番ハ長調K.73(75a)
交響曲(第44番)ニ長調K.81(73l)
交響曲(第47番)ニ長調K.97(73m)
交響曲(第45番)ニ長調K.95(73n)
交響曲第11番ニ長調K.84(73q)
交響曲第10番ト長調K.74
交響曲(第42番)ヘ長調K.75

CD3
交響曲第12番ト長調K.110(75b)
交響曲(第46番)ハ長調K.96(111b)
交響曲第13番ヘ長調K.112
交響曲第14番イ長調K.114
交響曲第15番ト長調K.124 

CD4
交響曲第16番ハ長調K.128
交響曲第17番ト長調K.129
交響曲第18番ヘ長調K.130
交響曲第19番変ホ長調K.132

CD5
交響曲第20番ニ長調K.133
交響曲第21番イ長調K.134
交響曲第26番変ホ長調K.184(161a)
交響曲第27番ト長調K.199(161b)
交響曲第22番ハ長調K.162
交響曲第23番ニ長調K.181(162b)
交響曲第24番変ロ長調K.182(173dA)

CD6
交響曲第25番ト短調K.183(173dB)
交響曲第29番イ長調K.201(186a)
交響曲第30番ニ長調K.202(186d)

CD7
交響曲第28番ハ長調K.200(189k) 
交響曲第31番ニ長調K.297(300a)『パリ』
交響曲第32番ト長調K.318
交響曲第33番変ロ長調K.319

CD8
交響曲第34番ハ長調K.338
交響曲第35番ニ長調K.385『ハフナー』
交響曲第36番ハ長調K.425『リンツ』

CD9
交響曲第38番ニ長調K.504『プラハ』
交響曲第39番変ホ長調K.543

CD10
交響曲第40番ト短調K.550
交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』

2011年1月 1日 (土)

ケルテスのモーツァルト オペラ・フェスティバル

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

新年は今まで四季を聴いていたのですが手持ちのCDが尽きてしまったため、ケルテス指揮のモーツァルト・オペラ フェスティバルを聴いてみました。このCDは以前キングから出ていたものを所有していましたが、手放してしまったため、再度輸入盤を購入しました。ケルテス指揮のモーツァルトは新年にふさわしく、きびきとした中にもモーツァルトの音楽を聴く楽しみにあふれていて、なかなかの名演奏です。またルチア・ポップが素晴らしい歌唱です。録音は1971年、ウィーンのソフェインザールです。プロデューサーはクリストファー・レイバーン、エンジニアはゴードン・パリーです。以前のキングから出ていたCDよりも音が活き活きしているようです。なお、オリジナルのLPは2枚組みで序曲も収録されていたようですが、Eloquence AustraliaのCDでは序曲以外の曲が収録されています。序曲は国内盤で手に入るようです。国内盤の音は、Eloquence Australiaに比べて素直な音です。できればエソテリックでSACDにして欲しいですね。それでは今年も皆様にとって音楽が身近にありますように。


Eloquence Australia:4767437
ケルテス指揮ウィーン・ハイドン管弦楽団
ブリジット・ファスベンダー(Ms)
マンフレート・ユングヴィルト(B)
トム・クラウゼ(Br)
ヴェルナー・クレン(T)
ルチア・ポップ(S)

「フィガロの結婚」より
Cosa sento! tosto andate
Non piu andrai
Voi che sapete
Crudel! perche finora farmi languir cosi?
Giuse alfin il momento … Deh vieni, non tardar

「後宮からの逃走」より
Konstanze, dich wiederzusehen, dich! … O wie angstlich, o wie feurig
Vivat Bacchus! Bacchus lebe!
In Mohrenland gefangen war
O, wie will ich triumphieren

「魔笛」より
Der Vogelfanger bin ich ja
Dies Bildnis ist bezaubernd schon
Bei Mannern, welche Liebe fuhlen

「ツァイーデ」より
Ruhe sanft, mein holdes Leben

「コジ・ファン・トゥッテ」より
Soave sia il vento
Un'aura amorosa
Il cor vi dono

「羊飼の王様(牧人の王)」より
L'amero, saro costante

「ドン・ジョヴァンニ」より
La ci darem la mano
Finch'han dal vino




ユニバーサル ミュージック:UCCD7114
ケルテス指揮
ウィーン・ハイドン管弦楽団
モーツァルト:序曲集
フィガロの結婚/イドメネオ/魔笛/コジ・ファン・トゥッテ

カップリングでショスタコーヴィチの交響曲第5番が収録されています。オケはスイス・ロマンド管弦楽団です。

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