2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月25日 (金)

読響 第501回定期演奏会(2011/2/25)

神尾真由子さんのシュポーアを聴きにサントリーホールへ。日中は2月とは思えないほどの暖かい陽気でした。神尾さんのヴァイオリンは、今日も絶好調。素晴らしい音色で、あまりなじみのない曲を見事に演奏してくれました。解説に、「歌劇のようにレチタティーボとアリアを組み込み」とありましたが、まさにアリアを歌っているかのようなヴァイオリンでした。また、アンコールのパガニーニが素晴らしい名演でした。いままで神尾さんを聴いてきた中で、最高の演奏だったと思います。とても感動しました。6月のパガニーニや7月のチャイコフスキーが、今からとても楽しみです。

2011年2月25日(金) 19:00
サントリーホール
ゲルト・アルブレヒト指揮
読売日本交響楽団
ヴァイオリン::神尾真由子

シューマン:〈『ファウスト』からの情景〉序曲
シュポーア:歌劇〈ファウスト〉序曲
シュポーア:ヴァイオリン協奏曲第8番〈劇唱の形式で〉

アンコール
パガニーニ:24のカプリスより 第20番

シュポーア:交響曲第3番

2011年2月19日 (土)

読響 第180回東京芸術劇場名曲シリーズ(2011/2/19)

神尾真由子さんのブラームスを聴きに池袋の芸術劇場へ。ピンクのドレスがとても眩しかった神尾さん、どことなくソフトバンクのCMに出ている松田聖子の雰囲気が漂っていました。神尾さんのブラームスを聴くのは2年前の高崎以来、高崎では剛速球の印象でしたが、本日は多彩な変化球でしっとり聴かせてくれたブラームスでした。聴く人によっては、個性的に聴こえるかもしれない今日の演奏、個人的には素晴らしい演奏だと思いました。アンコールのパガニーニでは、素晴らしい技巧を披露して、会場のあちらこちらから「すごい」が連発されていました。ところで1階席で聴いたので音量は十分でしたが、上のほうの席で聴いた方は神尾さんの音色が届いたが心配です。また残念なことに、上のほうからハウリングのような音が聞こえてきて、それだけが残念でした。オケは、協奏曲はとても大人しい伴奏でしたが、交響曲は第4楽章が大いに盛り上がりを見せてくれました。

2011年2月19日(土) 18:00
東京芸術劇場
ゲルト・アルブレヒト指揮
読売日本交響楽団
ヴァイオリン::神尾真由子

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
パガニーニ:24のカプリスより 第21番

ブラームス:交響曲第2番


2011年2月13日 (日)

米元響子 ヴァイオリン・リサイタル(2011/2/13)

大好きなヴァイオリニストの米元響子さんのリサイタルを聴きに千葉まで行ってきました。本千葉の駅からそれほど遠くないところにあった千葉県文化会館は、なかなかのホールでした。ヴァイオリンのリサイタルには、少し大きかったようで、空席もちらほら。しかし米元さんのリサイタル、素晴らしかったです。ピアニストは佐藤さんでしたが、このお二人を聴くのは、2年前の桐生以来です。本日のプログラムは、前半にモーツァルトとシュトラウスのソナタ、後半はチャイコフスキーやクライスラー、ラヴェルなどのヴァイオリン名曲集です。前半はピンクのドレスで演奏した米元さん、シュトラウスもなかなかの演奏でしたが、モーツァルトが春を思わせる、素晴らしい演奏でした。特に第2楽章が絶品でした。後半は、黒を基調としたドレスに着替えた米元さん、チャイコフスキーがしみじみと心に響く、素晴らしい演奏でした。クライスラーも何度聴いても良いですね。できれば、得意の「レチタティーヴォとスケルツォ」で、ヴァイオリンの音色をホール中に響き渡らせて欲しかったです。以前よりも表現力が増したような気がして、大満足のリサイタルでした。終演後にはサイン会があり、プログラムにサインをいただきました。

2011年2月13日(日) 14:00
千葉県文化会館・大ホール
ヴァイオリン:米元響子
ピアノ:佐藤卓史

モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタK.301
R.シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ
チャイコフスキー: 憂鬱なセレナーデ
クライスラー: 愛の悲しみ
クライスラー: 愛の喜び
クライスラー: シンコペーション
ラヴェル: ハバネラ形式の小品
ラヴェル: ツィガーヌ

アンコール
クライスラー: 中国の太鼓


2011年2月12日 (土)

最近購入したチケット

神尾真由子さんの下記の公演のチケットを購入しました。今からとても楽しみです。

7月3日 神尾真由子/埼玉会館
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。オケはN響。

2011年2月 6日 (日)

都響 作曲家の肖像 Vol.81《ロッシーニ》(2011/2/6)

都響のロッシーニを聴きに池袋の芸術劇場へ。1曲目の「ウィリアム・テル」序曲は、出だしのチェロが良いですね。後半も盛り上がりを見せて、なかなかの演奏でした。2曲目は、クラリネットがいい音です。後半にかけて、すばらしい演奏をしてくれました。休憩後のスターバト・マーテルは晋友会合唱団が、すばらしい演奏です。ソリストでは、ソプラノの半田美和子さんの透明な歌声が印象的でした。オケもしなやかで、本当に素晴らしいコンサートでした。

2011年2月6日(日) 14:00
東京芸術劇場
シュテファン・ゾルテス指揮
東京都交響楽団
クラリネット:三界秀実
ソプラノ:半田美和子
メゾソプラノ:小川明子
テノール:望月哲也
バス:久保和範
合唱:晋友会合唱団
合唱指揮:清水敬一

歌劇「ウィリアム・テル」序曲
クラリネットと管弦楽のための序奏、主題と変奏
スターバト・マーテル

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »