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2011年5月

2011年5月31日 (火)

浜離宮ランチタイムコンサートvol.88 滝 千春(2011/5/31)

滝千春さんのヴァイオリンを聴きに浜離宮朝日ホールへ行ってきました。梅雨に入ったということですが、天気が良くて平日の昼間にもかかわらず、ほぼ満席でした。本日のプログラムはロシアとフランスの音楽家たちということで、前半がチャイコフスキーとショスタコーヴィッチ、後半がドビュッシーとラヴェルというもので滝さんの大得意のプログラムでした。前半は1曲目のチャイコフスキーのワルツ・スケルツォも素晴らしかったのですが、ショスタコーヴィッチでは、さらに楽器が鳴り出してホールに滝さんのヴァイオリンが響き渡りました。後半はドビュッシーが素敵な音色でした。ツィガーヌは紀尾井ではじめて滝さんを聴いたときにもすばらしい演奏でしたが、本日の演奏はスケールも大きくなり、さらにすばらしい演奏でした。アンコールもたくさん演奏してくれて、また滝さんと中野さんの楽しいトークを交えての本当に楽しいコンサートでした。

2011年5月31日(火) 11:30
浜離宮朝日ホール
ヴァイオリン:滝千春
ピアノ:中野翔太

チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
ショスタコーヴィッチ:”24の前奏曲”から10の前奏曲
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ 
ラヴェル:ツィガーヌ

アンコール
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタより第2楽章”ブルース”
ガーシュウィン/ハイフェッツ編曲:ポーギーとベスより
・サマータイム、女は気まぐれ
・そんなことはどうでもいいさ
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番

2011年5月28日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 大塚百合菜(2011/5/28)

また一人、すばらしいヴァイオリニストを発見してしまいました。大塚百合菜さんです。大塚さんはヴァイオリン フェスタ トウキョウ 2009で聴いていたのですが、本日のシャネルの演奏は見事な演奏でした。前半の2曲目の「悪魔のトリル」は、ヴァイオリンのすばらしい音色がホールに響き渡っていました。休憩後のシューベルトもピアノの河地恵理子さんと一緒にすばらしい演奏でした。最後のヴィェニャフスキ、とても爽やかな演奏でした。いままで聴いたシャネルの中でベスト5に残る大変すばらしいコンサートでした。

2011年5月28日(土) 16:00
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:大塚百合菜
ピアノ:河地恵理子

タルティーニ:コレルリの主題による変奏曲(クライスラー編)
タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」(クライスラー編)
シューベルト:グランド・デュオ D574
ヴィェニャフスキ:華麗なるポロネーズ第1番

2011年5月15日 (日)

クラシック・ヨコハマ特別企画 仙台フィルメンバー in横浜コンサート(2011/5/15)

仙台フィルメンバーin横浜コンサートを聴いてきました。最初に登場した松本さんを聴くのは3月のリサイタル以来でしたが、やはりすばらしい音楽でした。震災直後のリサイタルを思い出してしまい、登場しただけで感動してしまいました。本当にすばらしいヴァイオリニストです。伸び伸びとした素晴らしい演奏で、ドヴォルザークが終わったところで、私も含めて感動のあまり、すぐに拍手ができませんでした。秋の協奏曲が本当に楽しみです。どこかがレコーディングしてくれないでしょうか。ピアノの高尾さん、以前聴いたときよりも大分大人になってしまったような。ショパンが良かったです。昨年の日本音楽コンクール以来の毛利さん、猛練習しているのではないでしょうか。すばらしい演奏でした。同じく、日本音楽コンクール以来の山根さん、快速のバッハです。余力が残っていたようで妖精の踊りをアンコールで演奏してくれました。後半はまず大江さんが見事なバッハを演奏してくれました。そして仙台フィルのメンバーが有名なボロディンの弦楽四重奏曲第2番を演奏してくれました。仙台フィルは、かつて1度だけ聴いたことがあります。シューベルトのグレイトが思い出されます。さてボロディンは「ダッタン人の踊り」が有名ですが、この曲の第3楽章「ノクターン」はとても大好きな曲です。オーマンディの盤を愛聴しています。今日の演奏を聴いて、とても心が穏やかになりました。アンコールのピアソラからは仙台フィルのメンバーから音楽の力をもらいました。最後に出演者全員で故郷を演奏して、コンサートは終了しました。

~被災地に届け! 音楽の力~
2011年5月15日(日) 14:00
横浜みなとみらい小ホール

ヴァイオリン:松本紘佳
ピアノ:福島有理江
サラサーテ:チゴイネルワイゼン
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌

ピアノ:高尾奏之介
ブラームス:6つの小品 作品118 第2番: 間奏曲 イ長調
ショパン:バラード第1番

ヴァイオリン:毛利文香
ピアノ:田中麻紀
ヴィェニャフスキ:ファウストの主題による華麗なる幻想曲

ヴァイオリン:山根一仁
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より≪シャコンヌ≫
アンコール
バッジーニ:妖精の踊り(ピアノ:田中麻紀)

ヴァイオリン:大江馨
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番より≪アルマンド≫
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番より≪テンポ・ディ・ボレア≫
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番より第1楽章
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番より第4楽章

仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバー
第1ヴァイオリン:柳澤直美
第2ヴァイオリン:小池まどか
ヴィオラ:清水暁子
チェロ:八島珠子

ボロディン:弦楽四重奏曲第2番
アンコール
ピアソラ:フォー・フォー・タンゴ


いい天気でした。

2011年5月14日 (土)

最近購入したチケット

自粛しようかどうか悩みましたが、今までどおりコンサートに通うことにしました。今年は、オーケストラのコンサートを少なめにしてヴァイオリン中心に聴いていくことにします。最近、下記のチケットを購入しました。9月の松本さんの公演のチケットは、かなり売れているようです。6月の玉井さんは、待望のバッハです。関西を中心に演奏されているので、この公演は聴き逃せないです。日本音楽コンクールですばらしいパガニーニを披露した、青木さんの公演も今から楽しみですね。

6月18日 玉井 菜採/JTアートホール・アフィニス
バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータを演奏するようです。

7月1日 青木尚佳/浜離宮朝日ホール
シュトラウスのヴァイオリン・ソナタなどを演奏するようです。

9月29日 松本紘佳/武蔵野市民文化会館
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。

2011年5月13日 (金)

須藤千晴&寺下真理子デュオリサイタル(2011/5/13)

延期になっていた、須藤さんと寺下さんのリサイタルを聴きに浜離宮朝日ホールに行ってきました。寺下さんのヴァイオリンは今までリサイタルを2回、協奏曲を1回聴いているのですが、今日は調子が悪かったのかどうかわかりませんが、過去に聴いたときの明るい音が届いてきませんでした。須藤さんのピアノは、コクがあって、大変素晴らしい演奏でした。今日のリサイタルは、ブラームスやシュトラウスのソナタを聴くのがはじめてのお客さんもいたようでしたので、曲紹介の簡単なトークがあればよかったかと思いました。

2011年5月13日(金) 19:00
浜離宮朝日ホール
ヴァイオリン:寺下真理子
ピアノ:須藤千晴

エルガー:朝の歌
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」
ブラームス:スケルツォ(F.A.Eソナタより)
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出よりメロディー
シューマン(リスト編):献呈
R.シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
ブラームス(ハイフェッツ編):コンテンポレーション

2011年5月 3日 (火)

松本紘佳さん

このブログで何度か取り上げたことのある、すばらしいヴァイオリニストの松本紘佳さんですが、この秋にフレッシュ名曲コンサートのソリストとして登場するようです。聴きたかった協奏曲を2曲も演奏するようなので、これは聴き逃せないですね。

9月29日 武蔵野市民文化会館/新日本フィル
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。

11月27日 なかのZERO/東京交響楽団
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するようです。

また、5月15日に横浜みなとみらいホール 小ホールで開催されるクラシック・ヨコハマ特別企画 仙台フィルメンバー in横浜コンサートにゲストとして登場するようです。
このコンサートは毛利文香さんや山根一仁さんも参加するようです。チケットは電話で申し込むことができました。

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