2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月17日 (日)

都響スペシャル(2011/7/17)

今年はセミの鳴き声が少ないような気がします。3連休の日曜日も暑いです。行ってきました、都響スペシャル!ツィンマーマンのベルクは名演でした。高音がとろけるような美音でした。クライスラーが所有していた楽器らしいのですが、すばらしい音色でした。アンコールのバッハのアンダンテは、これぞバッハという演奏でした。いままでツィンマーマンのCDを持っていなかったのですが、これを機会に何か購入してみようと思いました。それにしてもツィンマーマン、すばらしいヴァイオリニストでした。ブラームスの交響曲は、第1楽章がすばらしい演奏で、まるで海外のオケかと錯覚してしまうような音量と集中力でした。都響はいいオケですね。

2011年7月17日(日) 14:00
サントリーホール
アラン・ギルバート指揮
東京都交響楽団
ヴァイオリン:フランク・ペーター・ツィンマーマン

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
ベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」

アンコール
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番より≪アンダンテ≫

ブラームス:交響曲第1番

2011年7月10日 (日)

都響 プロムナード コンサート No.345(2011/7/10)

とにかく暑いですね。都響のプロムナードを聴きに、サントリーホールへ行ってきました。交響曲の未完成と春の間にモーツァルトの協奏交響曲をおくという、なかなかしゃれたプログラムでした。未完成も春もなかなかの演奏でしたが、なんといっても本日のベストはモーツァルト、四方さんと鈴木さんのソロが最高です。オケも楽しそう。都響はマーラーやブルックナーのすばらしい演奏で有名ですが、たまに演奏するモーツァルトもいい演奏です。
さて、来週は都響スペシャル、ベルクとブラームスです。今からとても楽しみです。

2011年7月10日(日) 14:00
サントリーホール
小泉和裕指揮
東京都交響楽団
ヴァイオリン:四方恭子
ヴィオラ:鈴木学

シューベルト: 交響曲第7番 ロ短調「未完成」
モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調
シューマン: 交響曲第1番 変ロ長調「春」

2011年7月 3日 (日)

NHK交響楽団(2011/7/3)

暑い日が続いていますが、なんとか元気でやっています。今日は神尾真由子さんのチャイコフスキーを聴きにさいたま市(浦和)にある埼玉会館に行ってきました。埼玉会館へ行くのは、ひさしぶりでしたが、なんとなくレトロな感じがするホールでした。指揮者のプレトークがあったのですが、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のことに触れずにいたので、少し残念でした。本日の神尾さん、涼しげなドレスがとても似合っていました。神尾さんのチャイコフスキーを聴くのは3度目でした。1回目は気迫あふれる4年前の凱旋コンサート、そして2回目はインバル・都響とのすばらしい演奏です。今回は一番普通な演奏でした。ホールのせいか、座った席が悪かったのか、あまり楽器が鳴っていないようでした。なお本日の演奏会、ブラボーおじさんが大活躍しておりました。

2011年7月3日(日) 15:00
埼玉会館
パブロ・ヘラス=カサド指揮
NHK交響楽団
ヴァイオリン:神尾真由子

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:交響曲第2番

アンコール
シベリウス:悲しきワルツ

2011年7月 1日 (金)

青木尚佳 ヴァイオリン・リサイタル(2011/7/1)

青木尚佳さんのヴァイオリンを聴きに浜離宮朝日ホールへ行ってきました。とにかく暑くてしかたがないので午前中に仕事を切り上げて、新宿のディスクユニオンへ寄ってハイティンクのブルックナーを購入してからホールへ向かいました。青木さんは2009年の日本音楽コンクールの本選ですばらしいパガニーニの協奏曲を聴いたので、今日のリサイタルを心待ちにしておりました。前半はストラヴィンスキーも良かったのですが、メンデルスゾーンが絶品でした。メンデルスゾーン特有の張りのある音が見事に表現されていました。後半に入ると、楽器の音が一段と冴え渡り、すばらしいシューベルトとシュトラウスを演奏してくれました。特にこのシュトラウスは私が聴いた若手の中では、一番スケールの大きい演奏でした。ピアノの鈴木さんも絶好調のようで、本当にすばらしいリサイタルでした。アンコールは鈴木さんのピアノの出だしが絶妙でした。すばらしいアンコールにあっぱれです。青木さんは、すばらしい才能の持ち主です。ぜひ、また聴いてみたいヴァイオリニストです。なお本日のリサイタルには、有名な堀正文さんもお見えになっていたようです。

2011年7月1日(金) 19:00
浜離宮朝日ホール
ヴァイオリン:青木尚佳
ピアノ:鈴木慎崇

ストラヴィンスキー:イタリア組曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調
シューベルト:華麗なるロンド ロ短調
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ

アンコール
R.シュトラウス:薔薇の騎士より「ワルツ」

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »