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2011年9月

2011年9月29日 (木)

新日本フィルハーモニー交響楽団(2011/9/29)

待望の松本紘佳さんのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聴きに武蔵野市民文化会館へ行ってきました。ここは特色のある演奏会のチラシで前から気になっており、どんなホールか楽しみにしていましたが、普通のホールでした。指揮者は、かなりの長身で1曲目の序曲からすばらしい演奏をしてくれました。純白のドレスがとてもまぶしかった松本さんですが、協奏曲を聴くのははじめてでしたが第1楽章のカデンツァはすばらしいものがありました。また、しっとりとした第2楽章、歌心にあふれていた第3楽章、期待していた以上のすばらしい演奏で、心から感動しました。11月のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲も今からとても楽しみです。

2011年9月29日(木) 19:00
武蔵野市民文化会館
ジョナサン・シフマン指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン::松本紘佳

ベートーヴェン
序曲「エグモント」
ヴァイオリン協奏曲
アンコール
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番より≪アダージョ≫

交響曲第7番
アンコール
エルガー:愛の挨拶

2011年9月25日 (日)

SACDプレイヤー購入

ついに念願のSACDプレイヤーを購入しました。実は今年の6月の中旬に購入したのですが、節電や暑さでじっくり聴くことができずにアップが遅れました。ドラゴンズが昨年、千葉ロッテに負けていなかったら、すぐにでも購入したのですが、まさかの下克上です。どうしたものかと迷ったのですが、落合監督の殿堂入りで再び購入プランが復活しました。当初ドラゴンズのDと落合監督の背番号6との語呂合わせでラックスのD-06を予定していたのですが、行く先々のショップで、どうせならとD-08を勧められました。またこのクラスだとエソテリックのK-03がダントツで売れているとも言われました。いろいろと迷った挙句購入したのは、マランツのSA-11S2です。定価に比べて売値がずいぶんとお買い得になっていたことと福島県の白河工場産ということで購入に踏み切りました。肝心の音ですが、エソテリックが出したカーゾン・ブリテンのモーツァルトのピアノ協奏曲を聴いてみたのですが、これが絶品でした。これほどまでの音質とは思っていませんでした。購入して大正解でした。これから涼しくなってくるので、すばらしい音楽に浸りたいと思います。それからドラゴンズにもがんばって欲しい!



弦はもちろん、ピアノの音もすばらしい!




ひまわり畑にガンバレ東北の文字。今年の8月4日、北海道美瑛町での撮影。

2011年9月24日 (土)

埼玉県日高市 巾着田の曼珠沙華

巾着田の曼珠沙華が見ごろだというので行ってきました。三連休の間の晴天の土曜日なので渋滞を予想し、早起きをして7時前には現地に到着しました。開門前だったのですが臨時の駐車場にとめることができ、料金は帰りに支払いました。すでにたくさんの車が駐車場にありましたが、ほとんどが埼玉以外のナンバーでした。かんじんの曼珠沙華ですが、ほんの少し早かったようです。これからが見ごろになるのではないでしょうか。巾着田は思ったよりも暗いので、撮影には気を使います。日朝のうち当たりが良いところは、ホワイトバランスが難しいです。



後ろにはコスモスが。




台風で水量が増えてしまい、この先のドレミファ橋は渡れませんでした。




逆光です。




早咲き群生地。

2011年9月17日 (土)

埼玉県ときがわ町のかき氷屋 山田屋

今日も暑いので、ときがわ町までドライブしてかき氷を食べてきました。先日、シュウカイドウを見に行ったあとネットで調べて気になっていた山田屋さんというところです。場所は東松山方面から行くと、田中の交差点の次の押しボタンの信号を右折してすこし行ったところです。450円の黒みつきなこを食べたのですが、薄く削られた氷の食感が絶妙です。冷たい綿菓子を食べているかのようです。次の週末で今シーズンは終わりのようです。もう一度行こうかな。

2011年9月16日 (金)

東京文化会館レクチャーコンサート第2回「祝祭の象徴」(2011/9/16)

まだまだ残暑厳しく、すこし夏バテぎみでしたが、東京文化会館のレクチャーコンサートに行ってきました。今回の演奏者はヴァイオリンのレジス・パスキエです。パスキエはレコード時代に、仏のハルモニア・ムンディにシューベルトの弦楽三重奏曲の名録音があり、当時は良く聴いていました。CD時代になってからはパスキエの演奏を録音、実演とも聴いていないので、期待に胸を膨らませて開演を待ちました。本日も満席で、小ホールは熱気にあふれていました。パスキエの演奏ですが、ピアノの池田さんとの息もぴったりで、フォーレよりドビュッシー、ラヴェルと曲が進むにつれて、すばらしさを増していきました。最後のサン=サーンスは、本当にすばらしい演奏で、この曲の魅力をあらためて知らせてくれました。フランス語の軽妙なトークを池田さんが日本語に通訳しての、楽しいレクチャーコンサートでしたが、時間がたつのを忘れてしまうようなすばらしいコンサートでした。なお終演後にはサイン会があり、ラヴェルのアルバムにサインをいただきました。なおヴァイオリニストの松本紘佳さんも列に並んでいたようです。

2011年9月16日(金) 19:00
東京文化会館 小ホール
ヴァイオリン:レジス・パスキエ
ピアノ:池田珠代

フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番

アンコール
ラヴェル:ハバネラ

2011年9月10日 (土)

埼玉県ときがわ町 シュウカイドウ

ときがわのシュウカイドウが見ごろだというので行ってきました。慈光寺に行く宿という交差点を左折して道なりにしばらく行き、迂回路という案内のところを左折するとシュウカイドウが現れます。駐車スペースはあるのですが道が狭いので、運転は注意ですね。それにしてもシュウカイドウ、ピンクで綺麗でした。たくさん咲いているのを見ると結構迫力があります。


斜面にたくさん咲いています。三脚を使う場合は、通行する車に注意です。



よってみるとこんな感じです。



いい色です。

2011年9月 4日 (日)

都響 作曲家の肖像 Vol.83 《モーツァルト》(2011/9/4)

久しぶりに都響を聴いてきました。池袋から初台に舞台を移しての作曲家の肖像で、本日はモーツァルトを取り上げてくれました。もう20年近く前になるのですが、忘れられないCDがあります。ブリテンが指揮したプラハです。そのころはデッカをキングがリリースしていたのですが、演奏はもちろんですが、名エンジニアのケネス・ウィルキンソンの録音だけあって音が非常によく、特にプラハの第1楽章やカップリングのK.2391を繰り返し聴いていました。さて本日の都響はどんな演奏をしてくれるのでしょうか?1曲目のプラハですが、第1楽章が見事な演奏でした。モーツァルトにしては大きめな規模でしたが、非常に純度の高い演奏で、特に管楽器が見事でした。続いてのファゴット協奏曲は、しなやかな演奏で、聴いていてリラックスできました。休憩後の39番は弦がすばらしいですね。都響はマーラーやブルックナーなどの長大な曲の演奏が有名ですが、たまに演奏するモーツァルトも良いですね、とても満足できました。できれば、もっと取り上げて欲しいです。指揮していたトゥルコヴィッチさん、また来て欲しいです。

2011年9月4日(日) 14:00
東京オペラシティ
ミラン・トゥルコヴィッチ指揮
東京都交響楽団
ファゴット:岡本正之

交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」
ファゴット協奏曲 変ロ長調
交響曲第39番 変ホ長調

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