2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

HMV ONLINE

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月31日 (火)

鎌倉のスイセン

休みが取れたので、鎌倉のスイセンを散策してみました。天気が良くて、日なたでは汗ばむくらいの陽気でした。JRの北鎌倉駅で下車して東慶寺、浄智寺をめぐり、亀が谷切通しを抜けて海蔵寺、浄光明寺を散策するコースです。鎌倉は土地勘がないのですが、ネットで調べてこのコースにしました。北鎌倉から鎌倉方面へは下り坂になるようで、徒歩でも楽でした。ウメやツツジの季節にもまた訪れたいですね。


東慶寺のロウバイ



東慶寺のスイセン



浄智寺の参堂のロウバイ



浄智寺のスイセン



浄智寺のリス




海蔵寺のスイセン、ここは人が一番たくさんいました。



海蔵寺のスイセン



浄光明寺のスイセン、ここは誰もいませんでした。調べてみたらツツジが有名なお寺のようです。



浄光明寺のスイセン

2012年1月28日 (土)

都響 プロムナード コンサート No.346(2012/1/28)

久しぶりの都響のプロムナードを聴きにサントリーホールへ。今日の指揮者は若手で売り出し中の山田和樹さんでした。チャイコフスキーのエフゲニー・オネーギン」よりのポロネーズは、見事な鳴りっぷりです。続いてのアルチュニアンのトランペット協奏曲ソリストのマティアス・ヘフスさんがすばらしい演奏をしてくれました。休憩後のラフマニノフの交響曲は、すっきりとした見通しの良い演奏でしたが、個人的にはもっと哀愁を漂わせて欲しかったです。

2012年1月28日(土) 14:00
サントリーホール
山田和樹指揮
東京都交響楽団
トランペット:マティアス・ヘフス

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より"ポロネーズ"
アルチュニアン:トランペット協奏曲

アンコール
アルチュニアン:トランペット協奏曲より

ラフマニノフ:交響曲第2番

2012年1月18日 (水)

東京シティ・フィル 第255回定期演奏会(2012/1/18)

東京シティ・フィルのチャイコフスキー全曲シリーズの第3回を聴いてきました。このシリーズは回を追うごとに演奏に凄みを増してきています。前回の交響曲第5番はとても見事な演奏でした。今回の演奏は、前回以上の大変相場らしい演奏でした。特に前半の第1番では、見事なチェロと、ときどきハッとするようなすばらしい音色のフルートが大活躍でした。第1番の新たな魅力を発見したような名演だったと思います。休憩後の第6番は、とても熱い演奏で、まさにヤケドするような演奏でした。東京シティ・フィルはとても良い状態で、このシリーズがあと1回で終わってしまうのがとても残念です。新しい企画などないのでしょうか。

2012年1月18日(水) 19:00
東京オペラシティ
飯守泰次郎指揮
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

2012年1月14日 (土)

CHANEL Pygmalion Days 鈴木舞(2012/1/14)

鈴木舞さんのヴァイオリンを聴きに銀座のシャネルに行ってきました。鈴木舞さんは以前、ヴァイオリン フェスタ トウキョウ 2009というイベントで聴いたことがあるのですが、現在はスイスに留学されているとのことでした。立ち姿がとても美しく、名画を鑑賞しているかのような演奏でした。演奏はヴァイオリン フェスタ トウキョウ 2009のときよりも、ずっと大人びた演奏でした。今後の活躍を期待しています。

2012年1月14日(土) 16:00
CHANEL NEXUS HALL
ヴァイオリン:鈴木舞
ピアノ:實川風

チャイコフスキー:「懐かしい土地の思い出」1.瞑想曲 2.スケルツォ 3.メロディ
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

アンコール
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲から第2楽章

2012年1月 9日 (月)

東京文化会館レクチャーコンサート第4回「謝肉祭と神の祝福」(2012/1/9)

2012年最初のコンサートは文化会館のレクチャーコンサートです。本日はピアニストの小菅優さんでしたが、人気者のようでチケットは完売でした。シューマンとリストを中心にして、間にバッハを挟んだプログラムでしたが、いずれも小菅さんのあたたかなピアノの音色が心地よかったです。特に休憩後のリストのメフィスト・ワルツは見事な演奏でした。アンコールの献呈もしみじみとした中にも力強さがあふれており、すばらしい演奏でした。小菅さんはベートーヴェンのソナタの録音がスタートしたようで、SACDのようなのでこちらも楽しみですね。

シューマン:謝肉祭「4つの音符による面白い情景」
リスト:村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第1番) 
J.S.バッハ:平均律クラヴィア曲集 第2巻 24の前奏曲とフーガ第5番 ニ長調 BWV874
リスト:「詩的で宗教的な調べ」より第3番 "孤独の中の神の祝福"

アンコール
シューマン(リスト編):献呈

2012年1月 7日 (土)

鎌倉の冬牡丹

昨年に続いて今年も鶴岡八幡宮の神苑ぼたん庭園に行ってきました。天気もよく、土曜日のためか昨年よりもお客さんが入っていました。いつか鎌倉のお寺めぐりもしてみたいですね。



柔らかな光が良いですね。




すこし暗めです。




雪が積もっていると趣がもっとあるかもしれません。

2012年1月 4日 (水)

アドリアン・ユストゥス ラ・カンパネラ

無線と実験、ステレオサウンド、レコード芸術でとりあげられていたため、興味を持ったディスクです。たまたま寄った秋葉原のオーディオ・ショップ、テレオンの2号店でかかっていたので、その場で購入しました。店員さんいわく、なかなか録音がよいとのことでした。アドリアン・ユストゥスは日本では無名で、わたしもまったく知りませんでしたが、名ヴァイオリニストの黒沼ユリ子さんが大絶賛しているメキシコを代表するヴァイオリニストとのことです。黒沼さんは彼のことを「歌うヴィルトゥオーゾ」と呼んでいます。演奏は「歌うヴィルトゥオーゾ」と呼ばれるだけあって、情感たっぷりの演奏です。録音は非常にシャープで、ホールの音も見事に収録されています。気になったのは、ときどきキーンという音がかすかに聞こえたことです。ヘッドホンがないので確かめられないのですが、ホールのノイズでしょうか。なお2012年1月19日に紀尾井ホールでパガニーニのカプリスを全曲演奏し、ライブ録音するようです。演奏会にはいけませんが、カプリスのディスクが発売されたら購入しようと思います。



ヴァイオリン:アドリアン・ユストゥス
ピアノ:ラファエル・ゲーラ

シェリング:古典的前奏曲(ヴァイオリンとピアノのための)
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番
ポンセ:ソナタ・ブレーヴェ(ヴァイオリンとピアノのための)
パガニーニ:カプリスより21番、6番、17番
パガニーニ:ラ・カンパネラ(オリジナル版)
ポンセ:小さな星(エストレジータ)
サラサーテ:サパテアード
ドヴォルザーク(クライスラー編):スラブ舞曲第2番
2011年1月13日 紀尾井ホールにてのライブ録音
当日の演奏を収録したDVDもついてます。

2012年1月 3日 (火)

ケンペ ウィンナ・ワルツ・コンサート

お正月らしく、しゃれた趣でウィンナ・ワルツのディスクを聴いてみました。このディスクは、昨年の石丸電気のクラシック館の閉店セールで激安で購入したものです。SACDのシングル・レイヤーやHQCDでも発売されていますが、購入したのはCREST1000の通常盤です。シュターツカペレ・ドレスデン創立425周年を記念して1972年に録音されたとのことですが、すばらしい録音です。演奏は重厚なドイツのサウンドで、ウィーン風な演奏ではないのですが、聴きほれてしまいました。SACDも聴いてみたいのですが、このクォリティーなら通常盤で十分な気がしました。



ルドルフ・ケンペ指揮
ドレスデン・シュターツカペレ

J.シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》序曲
J.シュトラウス2世:ワルツ《ウィーンの森の物語》
ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ《天体の音楽》
スッペ:喜歌劇《ウィーンの朝・昼・晩》序曲
レハール:ワルツ《金と銀》
J.シュトラウス2世:ポルカ《浮気心》

2012年1月 1日 (日)

ヘンデル ハープ協奏曲

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
今年最初に聴いた曲は、ヘンデルのハープ協奏曲です。以前NHKのFMで聴いてからこの曲が好きになり、下記のディスクを購入しました。聞き覚えのある曲だったので、ネットで調べてみたらマツダのルーチェという車のCMで使われていたとのことです。この曲は第1楽章がとてもチャーミングで、聴いていると心がとても穏やかになります。さて、このディスクですが録音がすばらしいです。三つの協奏曲は1980年に録音されたとのことですが、エンジニアはなんと、ケネス・ウィルキンソンです。見事なスピード感あふれる録音で、なんだか得した気分です。


アイオナ・ブラウン指揮
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
ハープ:マリサ・ロブレス

ヘンデル:ハープ協奏曲
ボワエルデュー:ハープ協奏曲
ディッタースドルフ:ハープ協奏曲
モーツァルト(伝):主題,変奏とロンド・パストラーレ
ヘンデル:ハープのための変奏曲
ベートーヴェン:スイスの歌による6つの変奏曲

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »