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2012年3月

2012年3月30日 (金)

鎌倉のウメ

鎌倉のウメを散策してきました。最初に鎌倉駅からバスに乗って明王院に行きましたが、見ごろを過ぎていたようで、あまり人はいませんでした。徒歩で浄妙寺まで行きましたが、ここもウメの見ごろは過ぎていました。その後、電車で北鎌倉へ行き東慶寺、円覚寺を散策しました。東慶寺はピークを迎えたところで、たくさんの人がいました。東慶寺のウメは、見ていて落ち着きますね。

2067明王院


2076浄妙寺


4018浄妙寺


2083浄妙寺のサンシュユ


2093
東慶寺


2132東慶寺


2140円覚寺


4044円覚寺

2012年3月16日 (金)

東京シティ・フィル 第257回定期演奏会(2012/3/16)

東京シティ・フィルのチャイコフスキー全曲シリーズの最終回に行ってきました。交響曲第2番は、このシリーズの最後を飾るにふさわしい、とても熱い演奏でした。東京シティ・フィル、もっとはやくから聴いておけばと、いまさらながらの後悔です。続いてのヴァイオリン協奏曲は、ソリストの渡辺玲子さんが、すばらしい集中力です。ヴァイオリンの音がびしびし席に届いてきました。ブログをはじめてから、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲はたくさん聴いてきましたが、まちがいなく三本の指に数えられるほどの名演でした。アンコールでは難曲のシューベルトの「魔王」による大奇想曲が演奏されて、会場は大いに盛り上がっていました。渡辺さん、すばらしいヴァイオリニストですね。最後に演奏された、1812年は合唱つきでした。こちらも良い思い出になりますね。

2012年3月16日(金) 19:00
東京オペラシティ
飯守泰次郎指揮
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ヴァイオリン:渡辺玲子
合唱:東京シティ・フィル・コーア
(合唱指揮:藤丸崇浩)
バンダ:東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部

交響曲第2番「小ロシア」
ヴァイオリン協奏曲

アンコール
エルンスト:シューベルトの「魔王」による大奇想曲

祝典序曲「1812年」 (合唱付き)


会場では、マルケヴィッチ版に基づく世界初の全集とのふれこみのベートーヴェンの交響曲全集のCDが先行発売されていたので、思わず購入してしまいました。サインもいただきました。

湯島天神の梅

今日は東京シティ・フィルの定期演奏会があるので、仕事を早めに切り上げて、湯島天神の梅を観てきました。晴れたり曇ったりだったため、少しさびしい写真になってしまいましたが、受験を終えた中学生がたくさんいて昔を思い出しました。



女坂、たくさん咲いていました。



梅園の様子です。


2012年3月 2日 (金)

東京文化会館レクチャーコンサート第5回「祈りと祭りと音楽と」(2012/3/2)

東京文化会館のレクチャーコンサートに行ってきました。今回がシーズン最後で、トリを務めるのが、地元出身のギタリスト、村治佳織さんです。詳しいことは知らなかったのですが、病気で休んでいて、この2月からステージ活動を再開したようです。1曲目のバッハは、かみ締めるような味わい深い演奏でした。トークは、FM局のパーソナリティーをなさっていることもあって、とても流暢な口調でした。ギターのコンサートは初めてでしたが、後半のロドリーゴの祈りと踊り(ファリャを讃えて)が、とりわけすばらしい演奏でした。

2012年3月2日(金) 19:00
東京文化会館 小ホール
ギター:村治佳織

ヨハン・セバスティアン・バッハ:主よ人の望みの喜びよ
アグスティン・バリオス=マンゴレ:大聖堂
カルロ・ドメニコーニ:コユンババ
アントニオ・ルイス=ピポー:歌と踊り第1番
ホアキン・ロドリーゴ:祈りと踊り(ファリャを讃えて)
フランシスコ・タレガ:グラン・ホタ
フランシスコ・タレガ:ベニスの謝肉祭による変奏曲

アンコール
マイヤーズ:カヴァティーナ

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