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2012年8月

2012年8月 4日 (土)

都響 プロムナード コンサート No.350(2012/8/4)

都響のプロムナードを聴きにサントリーホールへ行ってきました。暑さも一休みで、ほんの少しですが、涼しかったです。1曲目はブルッフのヴァイオリン協奏曲、美人奏者のスムさん、なかなかの美音でした。特に後半が良かったです。アンコールはバッハを弾いてくれましたが、いつかパガニーニを聴いてみたいですね。休憩後は客席にシュトラウスを聴きに来てました。指揮者は、本日が日本デビューだそうです。シュトラウスはオケもうまくドライブしており、いつかブラームスを聴いてみたいですね。終演後はサイン会があり、スムさんのサインをいただきました。表情がとても豊かですてきな方でした。今回の来日ではリサイタルもあったようで、そちらも聴きに行けばよかったですね。

2012年8月4日(土) 14:00
サントリーホール
ユージーン・ツィガーン指揮
東京都交響楽団
ヴァイオリン:アレクサンドラ・スム

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

アンコール
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番より
アンダンテ

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
R.シュトラウス:交響詩「死と変容」

2012年8月 2日 (木)

五嶋みどりデビュー30周年特別プロジェクト(2012/8/2)

五嶋みどりさんのヴァイオリンを聴きに紀尾井ホールに行ってきました。四ツ谷の駅を出て、お堀の土手を通ってホールに行く小路では、セミの合唱が暑い夏を象徴していました。今回の五嶋みどりさんの全国ツアーは、復興・平和への願いを込めて、長崎の五島列島から始まり、京都の本願寺、長野の善光寺、日光の東照宮、岩手の中尊寺などのお寺で演奏を行ってきたようです。函館のカトリック本町教会をへて、本日の紀尾井ホールが最終日です。静かに始まった1曲目では、ホールの皆さんがとても集中して聴いており、すばらしい緊張感をかもし出していました。ソナタの1番は、とても切ない祈りに聴こえました。3曲あるソナタのなかで最高傑作といわれる第3番、ヴァイオリンの音色が心に染み渡ります。パルティータ 第2番は復興への祈りでしょうか。伝家の宝刀がすばらしい輝きを放っておりました。本日は休憩が無かったのですが、パルティータ 第2番は切れ目無く演奏したので、2曲目が終わって休憩だと思ってホールを出た人は、すばらしい演奏を聴き逃してしまってとても残念でした。終演後は恒例となった、Meet and Gree(握手&サイン会)が行われました。おつかれなところ、すわらずに立ったままで、握手とサインをする姿にとても感心しました。なお、今回のツアーの様子はBS朝日で9月23日に、五嶋みどりがバッハを弾いた夏 2012として放送するようです。見逃せませんね。

2012年8月2日(木) 19:00
紀尾井ホール
ヴァイオリン:五嶋みどり

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータより
ソナタ 第1番ト短調 BWV1001
ソナタ 第3番ハ長調 BWV1005
パルティータ 第2番ニ短調 BWV1004

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