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2012年10月

2012年10月28日 (日)

都響 作曲家の肖像 Vol.89《マーラー》(2012/10/28)

都響・インバルのマーラー3番を聴きに池袋の芸術劇場に行ってきました。雨模様で気温も低かったのですが、とてもすばらしい演奏で、心まで温かくなりました。都響・インバルのマーラー3番は、2年前にもサントリーで聴いていて、そのときの演奏ももちろん素晴らしかったのですが、今日の演奏はサントリー以上ではないでしょうか。管、弦、声どれも満足のいくものでした。最終楽章では、日本のオーケストラの演奏史上に残るような名演だったと思いました。そんなわけで拍手も鳴りやまず、オケのメンバーが去ってからもインバルさんと池田香織さんらがステージに登場するという感動的な場面がありました。興奮さめないうちでのアップです。

2012年10月28日(日) 14:00
東京芸術劇場
エリアフ・インバル指揮
東京都交響楽団
メゾソプラノ:池田香織
女声合唱:二期会合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊

マーラー:交響曲第3番

2012年10月19日 (金)

庄司紗矢香 ヴァイオリン・リサイタル(2012/10/19)

庄司紗矢香さんのヴァイオリンを聴きにフィリアホールに行ってきました。青いドレスの庄司紗矢香さん、とても落ち着いた感じで、1曲目のヤナーチェクからおしまいのシューベルトまで庄司紗矢香ワールドを醸し出していました。普段、シェリングとヘブラーの演奏を聴いているので、前半のベートーヴェンはもう少し艶があってもよいのではと思いましたが、後半のシューベルトはなかなかの演奏でした。協奏曲を弾くときとは違って、音量を抑えていたのが印象的でした。ジャンルカ・カシオーリというピアニストは、非常にすばらしいピアニストでした。

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