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2013年1月 1日 (火)

新年に四季を聴く

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

みなさん大晦日は紅白をご覧になっていたでしょうか?私は裏番組でBSジャパンの「堀尾正明×江川卓が選ぶ これが昭和プロ野球ドリームチームだ!」を見ていました。昭和のプロ野球の魅力をうまく伝えていて、なかなか良い番組でした。有名な広島対近鉄の日本シリーズでの「江夏の21球」も取り上げられたのですが、近鉄の佐々木恭介の3塁線のファウルの映像が放送されなくて残念でした。というのも、二宮清純さんの著作、プロ野球「衝撃の昭和史」では、ファウルではないかと取り上げています。近鉄の西本監督は抗議しなかったのですが、前年のヤクルト対阪急の日本シリーズでの大杉さんのホームランの判定でもめて、流れが変わって阪急が負けたことも理由のようです。このあたり詳しくは著書をご覧いただくと、当時の空気が蘇ってきます。さて、そのヤクルト対阪急の日本シリーズですが1978年でした。本日取り上げるグリュミオーの四季は、そんな1978年に録音されました。たしかLPではブローチが4つならんでいる素敵なジャケットだったと思います。LPは聴いたことがないのですが、このグリュミオーの四季はソロ・ヴァイオリンの音色が絶品です。特に夏の第3楽章、聴きほれてしまいます。四季は、いつ聴いてもいいですね。

2013010101

アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
ソリスト・ロマンド
アルパド・ゲレツ(指揮)
録音時期:1978年11月
録音場所:スイス
録音方式:ステレオ(セッション)

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