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2013年2月

2013年2月 9日 (土)

国際音楽祭NIPPON2013(2013/2/9)

諏訪内晶子さんが芸術監督の国際音楽祭NIPPON2013を聴きに行ってきました。プログラムの曲順を当初の発表から変更されて、1曲目はベートーヴェンでした。華やかな曲でコンサートの幕開けにふさわしい曲でした。それにしてもホルン、うまかったです。続いて、諏訪内さんが満を持しての登場です。諏訪内さんの協奏曲を聴くのはひさしぶりでしたが、すばらしいシベリウスでした。出だしからヴァイオリンの音色が素晴らしくて、チケットを取って本当に良かったと思いました。どことなく優等生的なイメージがあった諏訪内さんですが、今日のシベリウスは気迫があふれていました。いままで諏訪内さんの協奏曲を聴いたなかでは、サントリーのチャイコフスキーと並ぶくらいの名演だったと感じました。最後のサロネンのヴァイオリン協奏曲非常に激しい曲で、途中に弦がきれてしまうというアクシデントがありましたが、熱のこもった演奏で会場も大いに沸いていました。終演後にはサイン会があり、プログラムにお二人のサインをいただきました。

2013年2月9日(土) 18:00
横浜みなとみらいホール
エサ=ペッカ・サロネン指揮
フィルハーモニア管弦楽団
ヴァイオリン:諏訪内晶子

ベートーヴェン:劇付随音楽「シュテファン王」序曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
シベリウス:交響詩「ポホヨラの娘」
サロネン:ヴァイオリン協奏曲(日本初演)

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