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2013年4月

2013年4月29日 (月)

ネットワークプレイヤー(導入編)

パイオニアのネットワークプレイヤーN-30を導入しました。もともとは、マランツのNA-11S1を購入予定でアバックの試聴会まで行ったのですが、かんじんの物が在庫なしで、いったん白紙にもどしました。マランツの担当者が精神論とデバイスの話ばかりだったのも、冷めてしまった原因です。もう少し音楽的な話題があれば。
そこでネットワークプレイヤーのブランドをマランツとヤマハ、パイオニアに絞って、再検討することにしました。それぞれ気になったところを記入していきます。

マランツ NA-11S1 AIFFに対応していない。
マランツ NA7004 AIFFに対応していないこととFLACが96KHzまでなところ。
パイオニア N-50 特になし。
ヤマハ CD-N500 検討していた時はAIFFに対応していなかった。
ヤマハ NP-S2000 デジタル出力が192/24に対応していない。

そんなわけでパイオニアのN-50に大きく心が傾いたのですが、あとから外付けのDACを購入するとUSB-DACの機能も必要ないなと思い、N-30に機種を決定しました。無線LANの環境が整っていたので、まったくトラブルなくすんなりと設置することができました。マランツのNA-11S1に比べて大幅に予算が削減されたので、NASなどの周辺機器を当初考えていたものよりもひとつ上のものを導入しました。

バッファローの無線機器はルーターとしてでなくブリッジとして動作しています。バッファローの取扱説明書どおりに接続、とても簡単でした。そこからアライドテレシスのハブにケーブルを接続し、ハブにN-30とバッファローのNASの接続です。N-30とNASのIPアドレスはひかり電話のルーターからアドレスを取得するのではなく、固定IPアドレスに設定を変更しました。念のためにNASにはオムロンの無停電電源装置を用意しました。LANケーブルはカテゴリ6が良いと雑誌に載っていたのでエレコムのものを使用しました。すこしクールな音ですが、この価格からはとても信じられない音がでてきました。これからが楽しみです。続く。

01

2013年4月21日 (日)

都響 プロムナード コンサート No.353(2013/4/21)

都響のプロムナードを聴きにサントリーホールへ。前半はドヴォルジャークのヴァイオリン協奏曲、あまり期待していなかったのですが、とても素晴らしかったです。青いヴァイオリンのシュポルツルさん、あとで調べたら「100年に一人の逸材」とか「パガニーニの再来」なんだそうです。アンコールのパガニーニはさらにすばらしく、これならパガニーニの協奏曲も聴いてみたかったです。いやー、ほんとうにすばらしいヴァイオリンでした。休憩後のチャイコフスキーは、見事な演奏でした。さすが都響といったところでしょうか。とてもすばらしい演奏会だったのですが、近くの席の方が演奏中に何度も何度もMINTIAのようなタブレットのお菓子をとりだして雑音をまきちらしていたのがとても残念でした。会員さんだと、これからずっとあれをやられるかと思うと心配です。

2013年4月21日(日) 14:00
サントリーホール
小泉和裕指揮
東京都交響楽団
ヴァイオリン:パヴェル・シュポルツル

ドヴォルジャーク:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
パガニーニ:カプリース第5番

チャイコフスキー:交響曲第5番

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