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2014年3月

2014年3月23日 (日)

群馬交響楽団 東京公演(2014/3/23)

南紫音さんのシベリウスを聴きに、すみだトリフォニーホールへ行ってきました。2010年にもすみだでシベリウスを聴いているのですが、今日の演奏のほうが断然良かったです。歌心にあふれているのはもちろんですが、楽器の音色がすばらしくて聴きほれてしまいました。南さんを最初に聴いたのは、6年前の銀座の山野楽器でのサイン会でしたが、本当に素晴らしいヴァイオリニストになりました。この春にニューアルバムを大賀ホールで録音し、夏に紀尾井ホールでリサイタルを行うようです。

2014年3月23日(日) 15:00
すみだトリフォニーホール
大友直人指揮
群馬交響楽団
群馬交響楽団合唱団(合唱指揮:阿部 純)
ヴァイオリン:南紫音

ベルリオーズ:序曲「海賊」
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ホルスト:組曲《惑星》

2014年3月21日 (金)

シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2014/3/21)

五嶋みどりさんのメンデルスゾーンを聴きにサントリーホールへ。この日は川崎で諏訪内さんが同じメンデルスゾーンを演奏するので、どちらを聴きに行くのか迷ったのですが、ミューザ川崎で、以前に市会議員が調査費を使ってコンサート鑑賞をしていたと報道されてから、だんだん足が遠のいてしまい、ミューザの会員も脱退してしまいました。そんなわけで、サントリーを選んだのですが、すばらしいコンサートでした。1曲目のメンデルスゾーンの序曲からして、オケのサウンドがすばらしい。協奏曲のみどりさんは、いつになく元気そうで、張り詰めた集中力はそのままに、以前にもまして懐の深い演奏でした。もっとずっと聴いていたいと思ったところへ、バッハのアンコール。これはもう奇跡と言っていい、すばらしいバッハでした。休憩後のショスタコーヴィチですが、オケがめっぽううまいです。ある評論家が、シャイーのことを高く評価していたなかったので、ほんの少し気にしていたのですが、鵜呑みは良くないですね。聴きに来て本当に良かったです。このコンビ、はんぱじゃなく、すごいです。こんなことならほかの公演のチケットも抑えとけばよかったと、はげしく後悔しました。終演後には、みどりさんのMeet and Gree(握手&サイン会)があり、ヒンデミットのCDにサインをいただきました。

014年3月21日(金) 18:00
サントリーホール
リッカルド・シャイー指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ヴァイオリン:五嶋みどり

メンデルスゾーン:序曲「ルイ・ブラス」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

アンコール
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番よりフーガ

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

2014年3月15日 (土)

プロムナードコンサートVol.198(2014/3/15)

東府中にある府中の森芸術劇場に行ってきました。1時間ほどのプロムナードコンサートです。響きの良いホールでオルガン、バリトン、ヴァイオリンを堪能できました。千葉さんのクライスラーとエルガーは音色がすばらしく絶品でした。またいつかリサイタルを聴いてみたいです。アンコールでは土屋さんのパフォーマンスがコミカルでとても面白かったです。このコンサートは500円と低料金ですが、中身は濃いですね。機会があれば、また行ってみたいです。

2014年3月15日(土) 14:00
府中の森芸術劇場 ウィーンホール

パイプオルガン:永見亜矢子
バリトン:土屋広次郎
ヴァイオリン:千葉純子

バッハ:プレリュード BWV552
ヘンデル:オンブラ・マ・イフ
クライスラー:美しきロスマリン
ウェリー:退場
ワーグナー:タンホイザーより夕星の歌
エルガー:愛のあいさつ
ユー・レイズ・ミー・アップ

アンコール
ロッシーニ:猫の二重唱

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