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2014年6月

2014年6月15日 (日)

D-06購入しました

少し前にダイナミックオーディオのD-08uやセパレートアンプの試聴会に参加しました。試聴会ではベースモデルとしてD-06が使われていましたが、D-08uのきれいな音色に大きく心を動かされました。翌日はD-06uとSA-11S3を聴き比べましたが、こちらは音色がとても似ていました。よく聴くクラシックの音源が往年の名演奏や古い録音が多いので、DSDやUSB DACの機能は必要がないと思っていますので、モデル末期ですが思い切ってD-06を購入してしまいました。古い録音には、最新の機種よりD-06があっているような気がしています。まだほんの少ししか聴いていませんがD-06とハーベスHL-5の相性はなかなかのようです。CDの音も味があってよいですね。暑くなってきたので真空管にはつらいので、じっくり聴くのは秋になりそうです。

06

2014年6月 8日 (日)

ハーベス HL5 近況

ミニマ・ヴィンテージを購入したのは良かったのですが、ハーベスのHL5との使い分けで問題が少々発生しました。私の使用しているアンプはスピーカーの切り替えができないので、ミニマとHL5の切り替えはケーブルを外して接続しなおしています。スピーカー側はバナナプラグにしてあるので面倒ではないのですが、HL5がうまく鳴ってくれません。アンプのボリュームを上げていっても音がすかすかなのです。だめもとで以前使用していたケーブルに戻したところ、なんとかうまく鳴ってくれました。2台のスピーカーで違うケーブルを使用しなくてはならなくなり、スピーカーを切り替えるためにORBのMC-S0というセレクターを購入しました。現在は、HL5もとてもうまく鳴っています。それにしてもHL5は高いケーブルが合いませんね。ちなみにミニマ・ヴィンテージにはZONOTONEの6NSP-2200S Meisterを、HL5にはinakustikのSTAR-1.5CTを使用しています。しばらくはこれで行くつもりです。

2014年6月 1日 (日)

都響 プロムナード コンサート No.358(2014/6/1)

新しいシーズンの始まりです。都響のプロムナードを聴いてきました。ポロシャツにサマージャケット、暑い一日でした。1曲目のフィガロの結婚は、とてもしなやかな演奏でした。2曲目のシューマンは、シューマンらしい混沌とした曲でしたが、アンコールでやってくれました。お堅いと思っていたベルリン・フィルのホルンのメンバーでしたが、片言の日本語で地下鉄ポルカを唄ってくれてホール内は大爆笑でした。休憩後のブラームスもなかなかの演奏で、とても楽しいコンサートでした。

2014年6月1日(土) 14:00
サントリーホール
マルク・アルブレヒト指揮
東京都交響楽団
ホルン四重奏:ベルリン・フィルハーモニック・ホルン・カルテット

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》序曲
シューマン:4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック

アンコール
R.シュトラウス(ドン・ハダッド編曲):ティル・オイレンシュピーゲル・ブルース
クラウス・ヴァレンドルフ:地下鉄ポルカ

ブラームス(シェーンベルク編曲):ピアノ四重奏曲第1番

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